2018年08月01日

下田逸郎で始まり終わるのです。



「さよなら歌舞伎町」
14年、廣木隆一監督作品135分。朝の9:30から翌日の9:30までの物語。前田敦子さんがアパートで歌う「ラブホテル」(下田逸郎さん楽曲)の弾き語りで始まる。前田さんの歌声は惹かれるのです(上手い下手じゃなく)。そしておよそ六つの物語が翌日の明け方に向かって絡まりながら収束していく。この、結末が夜明けにやってくるってのがいいのです。新しい何かの始まりの予感だから。救われるのです。ラストも前田敦子さんの弾き語り。「月のあかり」です。下田逸郎さんで始まったのでラストも下田逸郎バージョンだと勝手に。そしてラストのラスト、深夜、午前0時にいろいろのハッピーエンド。135分はアッと言う間。では、予告編を






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