2017年02月25日

吸血鬼ゴケミドロ



68年松竹。佐藤肇監督作品。解説によると和製ホラー映画史に燦然と輝くマニア必見のSF吸血鬼映画で、ウィキによるとタランティーノ監督もめちゃ好きらしいですが、感想は、世相やらなにやらいろいろ背負って大変だぁ〜みたいな。佐藤友美さんの艶っぽさが無駄に終わったみたいな。クライマックス、傷ついて生き残った二人が荒野を歩きに歩いて高速道路から町にたどり着き、そしてまた見知らぬ荒野にもどってるって、どんだけ歩いてるねん、どんな体力やねんって突っ込んでしまいましたぁ。(170223)



苔玉観葉植物寄せ植え2玉セットとなりのトトロメイちゃん

  

Posted by らぼまる at 09:59Comments(0)映画

2017年02月25日

プレミアムフライデーの謎



プレミアムフライデーをニュース番組やワイドショーなどでレポートするテレビ局は、自身も有名な企業であるのに、なぜに自社の取材から始めないのだろう、伝えないのだろう、営業や総務など一般企業と共通する部署の実情を。今日(昨日か)一番の疑問でした。灯台もと暗し、とかでテヘペロ(死語)するのかな。


エクステリア照明 エントランスライト

  

Posted by らぼまる at 00:41Comments(0)シックリこん雑記

2017年02月24日

クラクション



運転を始めて以来、よほどのことがない限りクラクションを鳴らさない派でしたけど、昨今、そんなことも言ってらんない状況になってきたと、ひしひしと。鳴らし方はもちろんすが、クラクションの音色も大事っすよね。

  

Posted by らぼまる at 17:44Comments(0)シックリこん雑記

2017年02月21日

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣



70年東宝。本多猪四郎監督作品。ウィキによると特技監督の円谷英二氏が死去してから公開された初めての東宝の特撮作品だそうな。最初に出てくるゲゾーラが、おとぼけ可愛い顔でイカなのに直立歩行するもんで思わず笑ってしまいました。なんかね、俳優さんも久保明さんはじめ地味で華がない。佐原健二さんもイマイチですなぁ、ここでは。ストーリーも見せ場もイマニもイマサンも盛り上がりに欠けるし。横目で海外を意識した輸出ありきの作品なんすかね?なんだか、子供も大人も楽しめんハンパな映画なのでした。(170219)

  

Posted by らぼまる at 17:29Comments(0)映画

2017年02月14日

思いがけず景山さん

景山


女優の清水富美加さん引退発言からの幸福の科学出家からの景山民夫さん、久しぶりの名前。もう20年になるのかぁ。コラム、好きだったなぁ。と思って、本棚を眺めてみたら手前に一冊、「普通の生活」を見つけたので載せてみました。



PBM! 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ




  

Posted by らぼまる at 18:40Comments(0)雑記

2017年02月12日

不安は募るばかり




福田監督のドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」。心配してたとーり、回を重ねるたびに不安は募るばかり(笑)この笑いは関西人にはムリなのか、それともオッサンだからムリッなのか。勇者シリーズはまったくなワシには見てもムダなのか。「アオイホノオ」は面白かったけど、あれは原作と舞台がね、だから。思い起こせばけっこう映画も見てたけど、あ〜〜〜だったし。やっぱ相性っすかね。




アオイホノオ DVD BOX


  

Posted by らぼまる at 00:51Comments(0)ドラマ&TV

2017年02月11日

妖星ゴラス


62年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本作品。ウィキによると当時の超大作らしいけど、見た感想は「う〜ん」。なんせ、妖星ゴラスと地球との衝突を回避するため、地球の公転軌道を変える話っすからね。話は壮大でも絵は地味です。おまけに池部良さん、久保明さんと役者も男前が邪魔して地味にマジメだぁ。しかし、ラストの津波シーンは真に迫って恐ろしかったです、さすが円谷監督。発見は、国連VTOL機(ビートル機)が後の「ウルトラマン」のジェットビートルによく似てるなぁと思ったら、同じ木型を使用して製作されたものだそうな(ウィキより)。映画のアイデアや創作が後のドラマのあれこれに活かされてるんですよねぇ。(170209)



三球儀

  

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2017年02月11日

原子怪獣現わる


53年アメリカ。ユージン・ルーリー監督、レイ・ブラッドベリー原作作品。レイ・ハリーハウゼン長編映画デビュー作。モノクロ作品。ゴジラをでっかいトカゲに変えちゃった駄作、ハリウッド版ゴジラ(見た記憶はあるけど内容は覚えてないっす)ってホントは「ゴジラ」じゃなくて「原子怪獣現わる」へのヘタなオマージュだったのでは(笑)しかししかし、やっぱ元祖はスゴいっす。駄作ハリウッド版ゴジラなど足下にも及ばない面白さだったのです。怪獣の血液から謎の病原菌を発見し、人類への感染、パンデミックを想定するなんて新鮮すぎる(驚)そして砲撃やサーチライト、燃え盛る炎などで怪獣の姿が浮かび消える光と闇の効果、ビルを突き破るなど特撮のスゴさ、ローラーコースターの頂上からライフルで怪獣に挑む設定の巧みさとアクションの組み合わせの絶妙さ、上手いなぁ。さらに、中盤、海底探査のシーンで繰り広げられるサメとタコの戦い。60余年も前からサメとタコが好きなんですなぁ(笑)まさか57年後に頭がサメでお尻がタコというTV映画「シャークトパス」を作ってしまうとは(笑)(170207)



アメリカ ブリキ看板 LUCINDA LEWIS -ローラーコースター-

  

Posted by らぼまる at 00:36Comments(0)映画

2017年02月10日

「ら」だもの162

逃げるが勝ち


逃げるが勝ちの
マッチメーカー

片道一車線の道路で、前方には車の流れなんて我関せずのノロノロKY車、後ろには車間つめつめのオラオラ車。そんなめんどくさい状況になったときあなたならどうします?ボクのいつもどーりのストレス回避方法。それは、即行で安全スムースに後方オラオラ車に道を譲り、即席でノロノロKY車vsつめつめオラオラ車戦をマッチメイク。その後からゆったりとついて行くというもの。面白いっすよ、ノロノロKY車とつめつめオラオラ車の真逆の二台がせめぎあってるのを後ろから車間を空けて眺めてるのは。別に急ぐ身じゃないんで、不毛な争いにもストレスにも巻き込まれたくないし。やるなら当人同士でっちゅーことですわなぁ(悠)(170209)



ゴング

  

Posted by らぼまる at 16:10Comments(0)「ら」だもの

2017年02月07日

宇宙大怪獣ドゴラ


64年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。なんのこっちゃねん!な、怪獣そっちのけの、ダイヤ強盗団とダイヤGメン、刑事とのハンパでチンケな捕物帳って!肝心の怪獣も宇宙細胞の変異だかなんだか空中にクラゲのようにブラブラ浮かんで触手がダラダラで細胞分裂した塊がボテボテと落ちてくるって。見た目がジミジミで特撮効果も見せ所もサッパリ。こんな怪獣映画は見たくなかったと欲求不満でストレスが爆発、こっちのほうが細胞分裂しそうですわ。ストーリーも演出も大人仕様にも子供仕様にもどっちつかずで、いったい誰が嬉しいのやらと首を傾げっぱなし。夏木陽介さんも小泉博さんもイマイチ見せ場なしのジミやしね。若林映子さんと藤山陽子さんの女優対決は藤山さんの勝ちでしたけど。しかし、まだ石炭エネルギーに頼ってた時代ですが、この頃になると登場する車はみんな右ハンドル。国産車も充実してきた証なのかな。(170206)



DULTON ダルトン バケツ CoalBucket L G1078L-HGB オブジェ

  

Posted by らぼまる at 17:14Comments(0)映画