2018年07月20日

もう、そんなっすか!

100円硬貨

なにげにポケットの小銭を数えてみたら、今年の100円硬貨を見つけた。ならば一番古いのはと確かめたら昭和45年だった。えーっ、100円硬貨ってそんなになるっすかと驚いた。もうすぐ半世紀じゃん!と思ってウィキしたら発行開始が昭和42年。半世紀越えてるやん!いろいろ変化のある来年あたり、デザイン変わるかなぁ。




  

Posted by らぼまる at 15:47Comments(0)ピンコレ雑記

2018年07月19日

理容みくりやは健在



「張込み」
1958年野村芳太郎監督作品、原作は松本清張氏の「張込み」。蒸気機関車の時代です。モノクロの街並や風景に名前を読み取ってストビューしてみるのがマイブーム。この作品では「理容みくりや」を検索してまだ健在なのを知った(たぶん同じ店だと思う、たぶんね)。話は地味すぎてどうなん?てな感じですが(予告編が解説するほどには入り込めん)、これを堪能できる人が羨ましい。ウィキによれば何度もドラマ化されてるので機会があれば比べてみたい。言わなければいいのにを言っちゃうと刑事の人妻観察日記かも(謝)




  

Posted by らぼまる at 17:40Comments(0)映画備忘録

2018年07月19日

半世紀前のアムステルダムの街並。



「デンジャー・ポイント」
71年イギリス、98分。舞台はアムステルダム。暗躍する麻薬組織の壊滅をはかるインターポールのアメリカ捜査員シャーマンと地元警察のサスペンスアクション。およそ半世紀前の作品だけど面白い。シャーマンは巴投げが得意なんすね、二度も投げ飛ばすほど。アムステルダムの街並も運河、飾り窓、裏路地など魅力的。ラストもスッキリ。では原題の予告編のようなものをどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 01:19Comments(0)映画備忘録

2018年07月17日

ジュリエットに娘がいたとは



「コース・オブ・スリーピング・ビューティ」
16年米公開。日本では未公開と思ってたら「スリーピングビューティー眠り姫と悪魔の館」というタイトルで日本版予告編があった。でも、DVD画像がないので、お母さんの「ロミオとジュリエット」を貼っときました(笑)というのはこの映画、なんとオリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーが眠れる美女で出てるのです。娘がおるのも知らんかった。で、最後の最後で地獄の釜のフタが開いて終わりとは。悪魔の正体はなんと!中途半端っちゃハンパですが、いろいろ雑過ぎますが、嫌いじゃない。70分ほどでけっこう楽しめます。




  

Posted by らぼまる at 15:05Comments(0)映画備忘録

2018年07月15日

13日の金曜日




この前の金曜日は13日だったわけですが、そんときにふと思ったのが、イマドキ、13日の金曜日ネタで小騒ぎしてる小中学生っておるんかいな?ということ。いないでしょうね。昔(もちろん、ジェイソン前の話です)、小騒ぎしてたオッサンは今でも「うわ、今日は13日の金曜日や」とか思ったりしますが。



  

Posted by らぼまる at 18:38Comments(0)雑記

2018年07月14日

ジュラシックワールドより楽しい



「アナコンダvs殺人クロコダイル」
冒頭からいきなりのワニ、そして怪しげなラボのワニとアナコンダ。出し惜しみせず話も早くて好感度上昇。エピソードも3つに分かれていたのがクライマックスでひとつになり〜の意外と出来が上等。登場人物もみんなキャラが違って面白い。これくらいが「ジュラシックワールド」なんかより楽しいんだなぁとか思う。では予告編をどうぞ(英語バージョンすけど)。




  

Posted by らぼまる at 08:30Comments(0)映画備忘録

2018年07月13日

ビューマスターってアメリカではまだ現役だったのか。

ビューマスター

冒頭だけ「ジュラシックワールド」を見てたら、主人公の少年がなんとビューマスターを見てるやん。まだアメリカでは現役なのか。円形のフィルムを装着して覗くと立体の世界が広がるビューマスター。写真は我が家にあるビューマスター。カセットフィルムもピーターパン、ミッキー、ETが見つかった♪検索してみたら一番古いタイプらしいっす。そりゃそうだ、僕が子どもの時に遊んでたものっすから。ってビューマスターてけっこういろんなモデルがあるやん。それもビックリ。長寿玩具ですな。



  

Posted by らぼまる at 23:50Comments(0)ピンコレ雑記なう

2018年07月13日

「ら」だもの167

わたしらしく

わたしらしく
ッていう呪文

かつてスヌーピーは言った。「自分にそれだけの値うちがないって知ることには、なんの値うちもないよ!」と。これはチャーリー・ブラウンに、スヌーピーの世話にいくらのお金がかかってるかをしつこく言われ追い回されて、最後にスヌーピーが小屋にもたれてやるせなくつぶやく言葉(「SNOOPYののんきが一番」の1巻「何をしようかな」の80ページより)。しかし、「私らしく」を素敵に肯定するモノを見るたび、「私らしさ」もずいぶんと買い被られたもんだなと苦笑う。根拠のない自信も時には羨ましいっちゃ羨ましいけれど、チョコチップ好きのビーグル犬は、そこんとこ切なくわかっていらっしゃるのです。(180712)




  

Posted by らぼまる at 15:27Comments(0)「ら」だもの

2018年07月12日

テーマパークです(ワクワク)



「空海ーKU-KAI-美しき王妃の謎」
17年中国映画、チェン・カイコー監督作品、原作は夢枕獏氏。唐に渡った空海の、青龍寺の恵果和尚を訪ねる少し前の冒険談。めちゃ面白かったけど、日本ではさほど話題にもならなかったような。ヒットしたんすかね?映画に映し出される宮廷や屋敷、街はそのままテーマパークになりそうなワクワクする仕掛けや趣。もう一度見たらまた面白さが深くなりそうっすね。未見の人はぜひぜひ予告編を。ラストはえ〜〜〜〜〜っ!でっせ(笑)そりゃ恵果和尚も空海さんに即座に密教の奥義を伝授するわなぁの結末でした。




  

Posted by らぼまる at 16:37Comments(0)映画備忘録

2018年07月11日

ついにゴムカポから

カポタスト

愛用のゴムカポが1弦の位置をビミョーにズラすようになって絶不調なので、試しに挟み式のカポを買ってみた。このタイプが使いやすければコレにするかなぁ。あ、ギターの話です。




  

Posted by らぼまる at 14:34Comments(0)雑記なう