2018年08月16日

シェー。




今の今まで二松学舎を「にまつがくしゃ」だと思ってた。高校野球、関心ないし見ないし、スポーツニュースも興味ゼロやし。そんな変化球な読み方なのかって気分す。




  

Posted by らぼまる at 18:44Comments(0)雑記

2018年08月16日

獏に伸也が重なる驚き。



「パズル」
14年、 内藤瑛亮監督作品。原作は山田悠介氏(読んでないっす)。話はよくある大したことない話ですが、映像と音楽がね、なんか久しぶりに見る学園祭の8ミリ映画自主上映みたいで、熱がけっこうくる。狙いなのかマジなのかわかりませんが。それにしても大和田兄弟はやっぱり似てるわぁとこの映画を見て思った。一瞬の表情がそっくりなのにビックリ。ではスプラッタの予告編をどうぞ。ちなみに、最初からすっげぇ不快になり、程度の差こそあれ最後まで続きます。



  

Posted by らぼまる at 09:00Comments(0)映画備忘録

2018年08月15日

謎の注意書き

白いコッペチョコクリーム

フジパンの白いコッペチョコクリームサンド、399kcal。味はめっちゃフツーなんですけど、消費期限の下の「イラストはイメージです。」の注意書きが謎。右側の女の子のイラストを指してるのかなぁ。このイラストにわざわざ断らなければならない背景が?謎は深まる。




  

Posted by らぼまる at 16:21Comments(0)今日の菓子パン

2018年08月14日

老舗と定年




最近、とある情報バラエティーで創業20年のお店を老舗と紹介してるのを見た。また別の報道ワイドショーみたいな番組でも創業30年のお店を老舗と言ってた。老舗のハードルもえらく低くなったもんだと思った。だって、20とか30年って、大卒の正社員でさえ定年やリタイヤまでにはまだまだ余裕のお年頃でっせ。ま、ええけど。ジャーナリスト顔の男性局アナがそう言うし、今のテレビ局の見解ってそうなんでしょうね。長寿番組とおんなじレベルでモノ考えてるんかな。




  

Posted by らぼまる at 23:45Comments(0)雑記

2018年08月13日

時に辛抱も大事っす。



「終わりゆく一日」
11年スイス、トーマス・イムバッハ監督作品。チューリッヒのスタジオのベランダから定点撮影した風景と留守番電話のメッセージで綴られる、ある映像作家の人生。見始めて「これはハズレやん」とあまりに単調で退屈な場面に見るのを止めかけたけど、そこを越えて見続けると引き込まれてどんどん興味シンシン。まさに留守電メッセージと作家の心を映すかのように時折挿入される歌、そして風景で時の流れを推理する愉しみ。不思議な感覚は言ってもわかんないので予告編をどうぞ




  

Posted by らぼまる at 01:23Comments(0)映画備忘録

2018年08月12日

日常のギャップを楽しむ



「40ミニッツ」
09年韓国、86分。おかしなところはいろいろあれど、ま、そういうもんだから、という心で見ればけっこう面白い。でも、これは演出じゃなくお国柄だろうというシーンをふたつ。図書室の美人司書が受付でリンゴを剥いている。で、リンゴの汁が着いた手で本を触るって。ラストに見舞いにきた彼女が花瓶に活けてある花(枯れてたようには見えなかった)を取って横に置いて自分の持って来た花と入れ替えるって。こっちのほうがまさにスリルとサスペンス(笑)では韓国版予告編をどうぞ。



  

Posted by らぼまる at 01:41Comments(0)映画備忘録

2018年08月11日

そこまで伏線張りますか。



「スキャナー記憶のカケラをよむ男」
16年金子修介監督、古沢良太脚本作品。小さな嘘と偶然の確信が招く復讐劇と哀しい救い。設定があるあるなんでお約束な展開か〜と思いがちですが、そこは古沢脚本、テンプレじゃないっす。前半、お笑いコンビ“マイティーズ"が乗ってる軽が可愛かったけど車種は何でしょう。喉まで出かかって出ない、気持ちワルッ。では予告編をどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 08:56Comments(0)映画備忘録

2018年08月10日

画面に釘付け。



「シン・シティ 復讐の女神」
15年アメリカ映画。05年「シン・シティ」の続編です。すべてのセリフがかっこいい。字幕の一字一句を見逃しちゃいけません。英語がわかる人はそっちのほうがかっこいいのか(羨ましい)。能書きなしで予告編を!ジェシカ・アルバ、このシリーズに限ってめちゃ可愛い(笑)





  

Posted by らぼまる at 16:29Comments(0)映画備忘録

2018年08月09日

麻生さんと川栄さん



「夕凪の街 桜の国」
録画してたドラマ「夕凪の街 桜の国2018」を見ましたが、良かったなぁ。映画では麻生さんでドラマでは川栄さん、同じく堺正章さんと橋爪功さん。僕みたくストレートな作品をなにげに避けてきたな〜とかいう人、ぜひぜひ。では映画の予告編をどうぞ。さらに吉田拓郎さんが歌った「いつも見ていたヒロシマ」も聞いておくれ。




  

Posted by らぼまる at 17:45Comments(0)映画備忘録ドラマ&TV

2018年08月08日

アイデアとカリスマ



59年日活、蔵原監督作品「地獄の曲り角」を見ました。しがないホテルのボーイから盗聴というアイデアで組長にまでのぼりつめ金の亡者となり猜疑と裏切りの中で堕ちていく物語。タイトルは博打のダイスゲームで、振ったサイコロがテーブルから落ちることを言うそうな。なかなか面白かったです。ソフト化はされてないような。で、59年と言えばあの時の人、世界のカリスマ会長がその世界と行き来し始めた頃ですか。時代はこんなだったんすね。


  

Posted by らぼまる at 14:49Comments(0)映画備忘録