2019年01月17日

あ、そうか、ゾンビとかゴジラとか。



「美女と液体人間」
58年本多猪四郎監督、円谷英二特技監督作品。見たの忘れてて2度目です。液体人間って放射能により全細胞が液体化した人間のことで、人間を餌食にして液状化する。そして液体人間には犠牲者の記憶が少しでも残る可能性があるらしい。これって、ゾンビっぽくもありシン・ゴジラっぽくもありっすよね。それにしてもラストシーンが大炎上する街とはちょっとショック。話変わって、だいたいこの時代のキャバレーは生バンドでセクシーに歌って踊ってショータイムなんすね。クリスマスはオヤジたちがバカ騒ぎしてた頃っすよね、確か。歌姫白川由美さんが艶っぽい。では予告編をどうぞ。



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Posted by らぼまる at 15:07Comments(0)映画備忘録

2019年01月16日

「ら」だもの173

湯水

湯水ショック
「湯水のように使う」。検索すると、湯水はどこにでもふんだんにあるものの例えで、湯や水を使うように惜しげもなく浪費すること、あるに任せて金銭などを乱費すること、などと出てくる。さすが水や温泉に恵まれた島国ならではの言葉。でも、今や、度重なる地殻変動や外国人による水源の買い占め、民営化などで、湯水はどこでも未来永劫ふんだんに使えるものじゃなくなりそうな予感。じんわりじわじわとやって来る高嶺の湯水時代に、あの5才の女の子に「ボーっと生きてんじゃねーよ」とか叱られそうだ。(190115)





  

Posted by らぼまる at 17:19Comments(0)「ら」だもの

2019年01月15日

ロシアで懐かしいiMacとeMacに会うなんて!



「ミッション・イン・モスクワ」
06年ロシア映画、ワディム・シメリェフ監督作品、105分。主役が「えっ?」てな役者さんですが、ところどころしょぼい感じもしますが、あ〜監督このアングルが好きっすね〜的な変なこだわりも感じますが、展開はお約束ですが、面白いです。なんと言ってもテロ対策チームで使われてるPCが懐かしいiMacG5eMac。ま、ロゴは消してますけど。eMac、買うつもりだったけど20kgもあって結局大福Macにした思い出が。そしてハッキング隊員のオクサナ・アキンシナが可愛い。もしも見る機会があれば見て損はないっす。と思います(笑)では英語字幕の予告編みたいなのをどうぞ。



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Posted by らぼまる at 16:15Comments(0)映画備忘録

2019年01月14日

楽譜サイトを見ていたら



贔屓の楽譜サイトを見ていたら、奥田民生さんの 「マシマロ」を発見。曲は知ってるけど、全部聞いたことはない。で、マシマロってどゆ意味だろうって歌詞を開いてみたら、なんとマシマロは本文に関係ないって(笑)あ〜、そうっすか。でもいい歌だ。では「マシマロ」どうぞ



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Posted by らぼまる at 17:36Comments(0)音楽

2019年01月14日

ポージングが若干ムリっぽい



「赤い波止場」
日活58年公開99分。舛田利雄監督、石原裕次郎主演。舞台は神戸の港町で全編神戸ロケ。上下白のスーツで決めた裕次郎さんがふ頭を歩くタイトルシーンはカッコいいんすけど(構図も)、そこここの場面でマドロススタイルで片足を上げる決めポーズは、これが今見るとバランス的に結構ムリっぽいのもあって、足の長さ、かっこよさを強調するためでもちょっと笑えたのでした。北原三枝さんが船上で腰掛けるシーンもムリっぽくてちょっとねでした。ま、時代っすかね。では劇場予告編をどうぞ。



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Posted by らぼまる at 00:25Comments(0)映画備忘録

2019年01月12日

猫と、こたつと、思い出みかん



たった今、ネットニュースで知りました。面白いっすね。犬派の僕には、なるほどね〜と感心ばかり。和歌山発でなんだか嬉しいっす。段ボールこたつも可愛い。




  

Posted by らぼまる at 16:29Comments(0)泉南紀州ネタ

2019年01月11日

新年の風物詩JAFだけど



今年もニュース番組で見ましたが、新年の風物詩、雪で動けなくなった車を救助するJAF竜王基地の隊員の密着レポート。で、思ったのが僕が見たいのはそんなプロが愛車の荷室に常備している緊急時用のツールやグッズ。基地で簡単に取材できると思うけど。NGだったんすかね。



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Posted by らぼまる at 16:15Comments(0)ドラマ&TV雑記

2019年01月09日

「ら」だもの172

ルーティーン

ルーティーンは
サーティーンに

日々淡々と積み重ねる日課や習慣は大切だけど、見つけた時はお宝のようでキラキラしてたモノが、いつのまにやら安パイの惰性ルーティーンになってしまった時は要注意。第六感がヤバいと警笛を鳴らしたら、あのゴルゴ13に依頼してでも消してしまおう。でなきゃ飽きても厭きてもつきまとわれて、待っているのはカタチだけお祭り騒ぎの、過去に縛られた繰り返しの呪縛、ニッチもサッチもなルーティーンの奴隷。アップアップになる前に逃げるが勝ちで、早々に手放す勇気を。(190108)



コップのフチ子 ゴルゴ13 スナイパーゴルゴ


  

Posted by らぼまる at 16:12Comments(0)「ら」だもの

2019年01月08日

控えめが裏目にでがちな世の中だけど。

おさつパン

オイシスのおさつパン、262kcal 。黒ごまが生地一面、底までまぶしてあって驚き。やわらかい生地に、さつまいもの甘さも香りもほんのり具合が程よくて美味。さらにカロリーも嬉しいのです。



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Posted by らぼまる at 16:37Comments(0)今日の菓子パン

2019年01月06日

未来はそんなシャトルの回収業者も必要になるかも。



海野十三 「空中墳墓」。1928(昭和3)年「新青年」10月号に掲載。探偵は40階のビルに居を構える、まさに現代だ。ベッドの上で執事から客の訪問の知らせを受け衣装室で身なりを整え完璧な出で立ちで客を迎える。この辺はホームズっぽいすね。天文台のドームに入る場面では当時の人の気持ちを『全くドームの中の鬼気人に迫る物凄じさはドームへ入ったことのある者のみが知り能うところの実感だ。』と表現していて現代とは天と地のコペ転っすね。そして、プロペラの振動が作り出す殺人音波と地球を飛び出して月の軌道を延々と回り続ける空中墳墓の恐ろしさ。さらに探偵の正体は!こんな話、よく考えるなぁ。すぐ読めるので、青空文庫でぜひぜひ。朗読より活字の方が頭に入りやすいです。



シルエットオブジェ 天文台と猫猫の置物

  

Posted by らぼまる at 17:53Comments(0)