2018年12月06日

ガッテンガッテンガッテン!

ガッテン

録画してた「ためしてガッテン」の小松菜特集。何を隠そう、めちゃ小松菜好き。その証拠にここ3日連続で食べている、小松菜と油揚げの煮浸し。時に油揚げ抜きの場合も。いや、参考になりました、レシピ。久しぶりにテレビが役立った感じっす。



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Posted by らぼまる at 23:58Comments(0)ドラマ&TV

2018年12月06日

ボラギノールが解決にひと役。



海野十三「西湖の屍人」。1932(昭和7)年博文館「新青年」4月号に掲載。探偵帆村荘六が活躍する事件簿シリーズで、今回はホームズばりのちょっとポリティカルサイコサスペンス。結末にたどり着くまで中だるみするのがちょっとね。でも、話の要の人物が痔主でボラギノールを携行していたことが事件解決に大きな役割を果たすとは。ボラギノールもめっちゃ歴史ある薬なんだと改めてびっくり。ちなみに今話題の武田薬品です。




  

Posted by らぼまる at 17:03Comments(0)

2018年12月06日

ばえないっす。

ショコラ

ヤマザキのくちどけショコラパン、309kcal 。パッケージ写真に比べて現物のチョコ板を貼り付けました的な雑なおざなり感がねぇ、残念。ま、パッケージも貼り付け感はうっすら見て取れるけど。やっぱり見た目も大事です。










  

Posted by らぼまる at 11:07Comments(0)

2018年12月05日

人体移植の果てのちゃぶ台返し。



海野十三「大脳手術」。1945(昭和20)年11月「富士」に掲載。人体パーツの売買と秘密の移植手術からあらぬ方向へ転がる話です。面白すぎる。今に至るいろんなジャンルの作品の小ネタがワンサカという感じです。そしてあの、このサイトでも紹介したキング・オブ・バカ映画「チレラマ」のごとく、ラストのラストにラストが(笑)あっ、傑作映画「アイデンティティー」の雰囲気も。ぜひぜひ。



ブレインコンテナ [ 脳みそ小物入れ ふた付き ]

  

Posted by らぼまる at 00:09Comments(0)

2018年12月02日

なんちゃってヨーコさん。



ユーチューブの贔屓の弾き語りサイトに久しぶりに寄ってボヤンと見ていたらふと思ってしまった。港のヨーコ、Amで弾けるんじゃね?例の、ジャカジャカジャッジャッ、ジャカジャカジャッジャッ、ジャカジャカジャッジャッ、ジャカジャカジャッジャッ、チャラッチャッチャッチャッラッ、アンタあの娘のなんなのさ、のところ。で、コードを検索したらバッチリAmだった。試しに弾いてみたらアラマできました、なんちゃってヨーコさん(笑)フツーに弾ける人は呆れるでしょうけど、僕の目指すところはそんな感じのアコギでダイジョーブなのです。




  

Posted by らぼまる at 01:00Comments(0)音楽

2018年12月01日

アホらしいとシカトすることはカンタンだ。



海野十三「特許多腕人間方式」。1941(昭和16) 年。毎度のごとく朗読です。機械的な腕を取り付けて人間の腕を三本にするというマッドな発明狂の依頼人と特許出願を頼まれた弁理士、アイデアの是非をめぐる特許庁役人との素っ頓狂な駆け引き、そして大金でアイデアを買い付けに来た男たちの目的、チャッカリもんの小間使い。でも本題はそこじゃなくて、「大発明のタネは、きわめて身辺に転がっているのだ。ただ、その人が、気がつかないだけのことである。」と結ばれる通り、本題はヒントとチャンスは目の前にあってそれに気づく資質を磨くことが大事という教訓なのでした。3本目の腕はフツーにできる前提がめちゃウケる(笑)そして動物図鑑をヒントに出来てるし。読めばわかるさ!






  

Posted by らぼまる at 16:20Comments(0)

2018年11月29日

SMに覚醒してエリートを棒に振った話、なのか。



海野十三「階段」。1930(昭和5)年「新青年」10月号に掲載。毎度のごとく朗読で聞いたので、最後の結末を聞いた時にはなんのこっちゃな気分で分からなかった。で、2度目を聞いてやっぱり何を言うとんねんという結果になった。その結末の一行というのは「今日もこれから家へ帰ったならあの特壹号の革鞭で、ミチ子の真白い背中が血だらけになる迄ひっぱたいてやろうと思う。」という衝撃的なもの。仕方がないので青空文庫の活字をザッと読んでみた。文字で見ると伏線があるやん、繰り返し数カ所も。やはり活字だね。しかし、それにしてもこの結末はいきなりすぎて、肝心の真ん中の殺人ミステリーの謎解きはおまけやん。で、結末の訳はわかったと言えど意図不明、意味不明。なんて作家だ(笑)



写真家藤田一咲「螺旋階段」

  

Posted by らぼまる at 16:30Comments(0)

2018年11月27日

まさかまさかのラストにゾクゾクゾワゾワ。



「夜の蝶」
57年吉村公三郎監督、京マチ子、山本富士子、船越英二出演、92分。原作は川口松太郎「夜の蝶」。戦後10余年、この時代、東京の人口は800万人、大阪は300万人だったらしい。二人のママの因縁と復讐、関西デパートの東京進出に関わる男たちの裏切りと工作、戦争で将来を奪われた音大エリートの哀愁、ママの貢相手の医学生が背負う戦後の原爆の傷跡、そして酔っ払い運転も通常運転(笑)な時代。敗戦と高度成長のアンバランスに浮かれる時代。にしてもこの凄絶なラスト(ウィキ参照)は想像してなかっただけに、まさかまさかと途中からゾクゾクしてしまった。機会があれば是非是非。



銀座花のれん 銀座餅

  

Posted by らぼまる at 16:06Comments(0)映画備忘録

2018年11月26日

印象パンチだ!

ベーコンマヨ

リョーユーパンのもちもちベーコンマヨ、314kcal 。すべての具が生地の中に入ってるタイプなんで食べやすく手が汚れないけど、肝心の味はアッサリサッパリ。それなりに美味いけどイマイチ決めがなく、リピートを決める必殺パンチがほしいところです。記憶に残る味を一か八かよろしく。



あしたのジョー 劇場版 デジタル・リマスター版 メモリアルDVD-BOX (5,000セット完全限定生産)

  

Posted by らぼまる at 15:53Comments(0)今日の菓子パン

2018年11月25日

「ら」だもの171

ストレスコレクター

ストレス・コレクター
最近、調子が悪くて医者にかかると大抵が老化とストレスで片付けられるようになった。体感では老化はひしひしと感じるもストレスはほとんどないと思う暮らしなのに。でも、そう思い込んでるからこその、ストレスが原因と言われるギャップが新たなストレスを生み出す悪循環になっているのではという疑惑から、むしろ、逆に、ストレス・コレクターを名乗ってストレスを趣味にしてしまった方が楽チンかもなぁと考える今日この頃。つい最近もありえないところ(上顎の右奥のところ)に口内炎ができちゃったし。記念にこれをストレスコレクションNo1にするかな。(181124)




  

Posted by らぼまる at 16:07Comments(0)「ら」だもの