2018年06月10日

記憶が確かならば。




咲いた桜になぜ駒つなぐ 駒が勇めば花が散る。NHK大河「西郷どん」、自分がわかるエピソード回から見てるけど、来週はいよいよ薩摩の幼馴染み、友だち同士が殺し合う哀しすぎる池田屋事件。騒動のあと、現場を訪れた坂本龍馬が詠んだ歌が咲いた桜に〜だったと「竜馬がゆく」で読んだ記憶があります。ちなみにネットで知ったけれど、最近、坂本龍馬の株がだだ下がりだとか。その理由がどれもそんな気もするけれど、そりゃそんなもんでしょ。ちなみに、世の人は我をなんとぞ言わば言え 我なすことは我のみぞ知る。もうひとつ。なにをくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす。医者の頭に雀がとまる とまるはずじゃえ薮じゃもの。とかの歌も。



  

Posted by らぼまる at 23:52Comments(0)ドラマ&TV

2018年06月10日

タランティーノはかく語りき



「アズミ・ハルコは行方不明」
16年公開。かつてタランティーノ監督は言ったそうな。前半は、登場人物たちが事の成り行きを知っていて、観客はまったくわからない。後半になると登場人物たちには次の展開が読めず、観客は次に何が起こるかわかっている。そんな物語を撮りたい、と。ワクワクしますよね、そんな映画。それにひきかえ、この映画ときたら、良かったのは蒼井優さんが運転するシーンだけ。ダッシュボードのサイコロ(なにかの隠喩)がアクセント。全体的には、よくある話を(原作知りません)さももったいぶって観客ほったらかしな演出で自己満足するって、そりゃ若気の行き過ぎっすよ。尖ってるって言いませんよ。俳優は上手いし豪華だし、彼らの演技が嗚呼もったいない。原作を読んでたら印象も違ったのかもという考えもあるでしょうが、そりゃ都合のいい言い訳っす。ちなみに、一回見てこんがらがった人に(僕もね)、親切に解説してくれてるサイト「あいむあらいぶ」【ネタバレ有】映画「アズミ・ハルコは行方不明」の感想とあらすじ解説を見つけたので紹介しときます。(180608)





  

Posted by らぼまる at 15:51Comments(0)映画備忘録

2018年06月09日

科学者のケリのつけかた、あるいはリベンジ



「9(ナイン)9番目の奇妙な人形」
10年日本公開。自らの人工知能の発明を悪用され、人類を滅亡させてしまった科学者の、分身と言えるそれぞれ異なる能力を備えた9体の人形(サイボーグ009みたいだな)に込めたケリのつけかた、あるいはリベンジ、そして創世の物語。麻袋のような生地のボディの人形が可愛い。もともとは短編の学生フィルムだった作品をティム・バートンが認め、長編映画化をバックアップしたそうな。11分の短編が見てみたい。しかし、彼らの動力源は何だ?(180606)




  

Posted by らぼまる at 16:50Comments(0)映画備忘録

2018年06月08日

終わりの続きから見たい!



「ラブドガン」
03年公開。役者陣がワクワク。しかし、本編を過ぎて、いやいやいや、ラストカットが一番カッコいいなんて。ストップモーションからイラストに変わるショットにワクワクワク。そこから始まる続編が見たかった。拳銃アキラを継いだ新井浩文と覚醒した宮崎あおいが見たかった。そんな殺し屋の映画です。(180605)



  

Posted by らぼまる at 17:31Comments(0)映画備忘録

2018年06月07日

考えるな!楽しもう!



「ドライブ・アングリー」
始まりからなにか違和感を覚えるけど、カーチェイスと撃ち合いで忘れてしまいがち。中盤、あ、そーゆーことか、とネタバレし始めるけど、そん時はテキサス美女のアンバー・ハードのほうが気になって細かいことはどーでもよくなってる(笑)ラストに、やっぱりなとなるけど、それはもう付け足しで、始まりのシーンに帰って行くところでめでたくエンド。面白かったです。お薦め!(180604)



  

Posted by らぼまる at 23:30Comments(0)映画備忘録

2018年06月07日

アシュレイ・ジャッドのファッションカタログ



「氷の接吻」
99年アメリカ作品。連続殺人の美女と彼女に魅せられた諜報員のロードムービー。全編、殺しの現場ごとに華麗に変装するアシュレイ・ジャッドの美しいファッションショーです。それに比べ、彼女を監視するユアンマクレガーはずっと赤いダウンジャケットのまま。えー、そんな終わりかた、という意見もあるでしょうけど、そんなことは些細なことです(笑)ちなみに原作のマルク・ベームという人はチャック・コナーズ出演の「マッドボンバー」の原作の人で、さらにオードリー・ヘプバーンの「シャレード」の原作者でもあったのだ。どんな人やねん。(180519)



  

Posted by らぼまる at 00:16Comments(0)映画備忘録

2018年06月05日

助手が乗ってた四輪バイクは何だ。



「ミラージュ」
07年 チリ、アメリカ作品。強盗に両親を殺害され弟は心を閉ざし入院療養中と背負う背景はシリアス。スパイダーマンみたくコスチュームを手作り。最初はヒーローものでクライマックスはブルースリーでラストアクションは素手はやめてナイフとピストルが大活躍って。で、最後はなんか消化不良な終わり方で。思わせぶりな刑事は思わせぶりなままでフェードアウトって。そしてヒーローは死んだのか消えたのか?なにもかもがブレブレな気もするけど、こんなんでええような気も。気になったのは、アクセントにもなんないギャグ的助手が乗ってたバイクの四輪かな。(160206)




  

Posted by らぼまる at 23:44Comments(0)映画備忘録

2018年06月04日

ホームランバー




いいっすよね、ホームランバーのこのマーク。58年の歴史。買っとくかなぁ、久しぶりに。



  

Posted by らぼまる at 23:49Comments(0)しんぼるコレ

2018年06月04日

実在した海賊王と仲間たちの物語



「パイレーツ・オブ・バルティック」
タイトルは「パイレーツ・オブ・バルティック  12人の呪われた海賊」。便乗でパイレーツ・オブとかになってるけど、ハリウッドの賑やかさ華やかさはなくて、これはこれでええ感じの、けっこう良い映画でした。お話は14世紀に実在したバルト海伝説の海賊王クラウス・シュテルテベーカーと仲間たちの戦いの物語。ハンザ同盟ですわ、やっぱり経済ですわ、貿易ですわ、金儲けですわ、てなわけでクラウスは伝説になるわけですが、解説にあった「骸骨には海賊の呪いとも言えるある秘密が隠されていた」という一文が映画をみててわからんかった(笑)またもや脳が理解不足でついていかんかったのか、見落としたのか、それが謎(笑)で、クラウスの海賊船がけっこう小さいのもちょっと新鮮でした。(131103)



  

Posted by らぼまる at 17:50Comments(0)映画備忘録

2018年06月04日

そしてピロリ菌は




風邪をこじらせてお腹が痛くて熱がでて医者へ行ったらソッコーで入院となりました(簡単にまとめると)。大腸がめっちゃ炎症をおこしてて、絶食点滴生活突入で、その後じわじわと回復し、退院時には腸のついでに胃の内視鏡検査もやっとく?と担当医に薦められ、検査をお願いしたら、胃も腸もキレイで健康になってた。おまけに胃にはピロリ菌も見当たらず。絶対にいると思ってただけに嬉しいサプライズ、退院祝いとなりました。しかし、腸のウイルスによる炎症の原因は定まらず。食事が原因らしいけど思い当たるふしがない。フシギだ。




  

Posted by らぼまる at 00:14Comments(0)雑記