2018年08月06日

知らなくてもわかりやすい。



「国家の女リトルローズ」
10年ポーランド映画。67年から68年の反ユダヤの風が吹くポーランド。恋人が内務省保安局の職員だったことからスパイに仕立て上げられ過酷な運命を辿ることになる女性の物語。ポーランドとか全然詳しくないっすけど、わかりやすく楽しめたのでした。ラストはあれま!のビックリなどんでん返し。実話らしいです。日本版のがなく、本国での予告編バージョンをどうぞ。





  

Posted by らぼまる at 16:24Comments(0)映画備忘録

2018年08月05日

アレコレとちょうどいい。

ホットドッグ

ヤマザキのあらびきポークのホットドッグ、249kcal。パキッと食感のキャッチに違わず小気味よい歯応え。味もサイズもカロリーもちょうどいい。でも歯の弱いじいちゃんばあちゃんはちょいハードかも。





  

Posted by らぼまる at 16:38Comments(0)今日の菓子パン

2018年08月05日

モヤモヤモヤの結論。



「味園ユニバース」
15年公開。見てから知った、山下敦弘監督作品だったのでした。天竺鼠の川原克己さんも気づかなかった。かぶり物をしてなかったんで(笑)二階堂ふみさんも最初わからなかった。渋谷すばるさんを見たとき、途中から歌勝負かと思ったら当たってた。しかし、始まりと終わりの印象がかなり想像と違って、それはちょっとがっかり目だったのでした。話も簡単で薄っぺらなような。そのわりにラスト間近の肝心の展開が解釈不可(あるいは解釈自由)でわかりにくい。消化不良っす。困ったものです。で、思った。これは渋谷さんのPVなんだと。それでガッテンガッテン。ではそんな予告編(英語字幕バージョン)をどうぞ♪




  

Posted by らぼまる at 12:38Comments(0)映画備忘録

2018年08月03日

ポリュシカ・ポーレで踊れ話せ。



「ヤクザガール 二代目は10歳」
10年ロシア映画セルゲイ・ボドロフ、グカ・オマローヴァ監督・脚本、82分。いやぁ、ポリュシカ・ポーレを久しぶりに聴いた。ケイタイの着信も食堂で踊るBGMもポリュシカ・ポーレ。ことあるごとにポリュシカ・ポーレ。で、主役は組長の娘の荒川ちかさん。組長が六平直政さん、敵対する組員の新井浩文さん、ロシア映画なのに。全編フシギでオモシロイ。その一端を予告編でどうぞ〜。この映画でわかったこと、ロシアは千島列島を絶対に返さないらしい、そしていい言葉、2人で森に入ったら2人で出る、以上です。






  

Posted by らぼまる at 16:05Comments(0)映画備忘録

2018年08月01日

下田逸郎で始まり終わるのです。



「さよなら歌舞伎町」
14年、廣木隆一監督作品135分。朝の9:30から翌日の9:30までの物語。前田敦子さんがアパートで歌う「ラブホテル」(下田逸郎さん楽曲)の弾き語りで始まる。前田さんの歌声は惹かれるのです(上手い下手じゃなく)。そしておよそ六つの物語が翌日の明け方に向かって絡まりながら収束していく。この、結末が夜明けにやってくるってのがいいのです。新しい何かの始まりの予感だから。救われるのです。ラストも前田敦子さんの弾き語り。「月のあかり」です。下田逸郎さんで始まったのでラストも下田逸郎バージョンだと勝手に。そしてラストのラスト、深夜、午前0時にいろいろのハッピーエンド。135分はアッと言う間。では、予告編を




  

Posted by らぼまる at 23:33Comments(0)映画備忘録

2018年08月01日

19世紀末のバルセロナの城という設定がね。



「拘禁 囚われし宿命の女」
10年スペイン映画。19世紀末、見るもの聞くものが歪んで感じる病(アグノシア)に苦しむレンズメーカーの令嬢に受け継がれた最新鋭のライフル用照準レンズの設計図。それを執拗に狙う競合会社の産業スパイ。現代ではつまんない話ですが、19世紀末のバルセロナの城に治療のために幽閉された状況となるとちょっと面白くなるのです。最初はちょっと話がわかりにくくてイヤになりますが我慢です。ネタバレで、設計図が番号っちゅーのはねぇ、マジかと思ったけど。では予告編を(海外バージョンです)




  

Posted by らぼまる at 00:09Comments(0)映画備忘録

2018年07月31日

タイトルも忘れる引力。



「ヒメアノ〜ル」
16年、吉田恵輔監督・脚本作品。始まって40分過ぎた頃にタイトル。ひきこまれてタイトルなど忘れてた。地味に上手い役者揃いだから安定の引き込まれ。吉田監督だと知って、あまりの作品のギャップにびっくり。車で逃亡のクライマックスの犬を避けるシーン。ラストの、高校時代に遡って自宅で遊ぶシーンの庭に愛犬。残虐で刹那でやりきれない全編の、最後の最後に切ない回答だ。では予告編をどうぞ。ちなみに脇を固める役者さん関連は「SR サイタマノラッパー」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」をどうぞ♪





  

Posted by らぼまる at 00:10Comments(0)映画備忘録

2018年07月28日

くれぐれもウィキ禁止



「ドリームハウス」
11年アメリカ映画。ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ出演のサイコスリラー。まず注意。映画を見る前、または途中でウィキペディアを読んじゃいけません。前半3分の2までのドキドキが思わぬ記述でネタバレしてしまいます(禁)後半は、謎解きとリベンジになるわけですが、前半が静なら後半が動のスリルとなり飽きさせません。ま、お暇つぶしにお薦めしてもいいかなの作品です。では予告編をどうぞ。



レゴモンスターハウス
  

Posted by らぼまる at 16:36Comments(0)映画備忘録

2018年07月28日

ドヤ顔のカメラがウザい。

新ドラマのディーリー、初っ端のシーンからカメラがあざとくてウザい。演出がこだわる人なのか、カメラが職人なのか。録画だから5分で見るのやめたけど、冷静になって最後まで見てから次回を考えよう。




  

Posted by らぼまる at 12:06Comments(1)ドラマ&TV

2018年07月27日

場所も味のうち。

くるみフランス

神戸屋のくるみフランスピーナッツクリーム、466kcal。コッペパンの表面のザラザラの肌触りがけっこう好みです。一口食べるごとにくるみの食感が絶妙なバランス。ピーナッツクリームの甘さも程良く。ただしこの甘さ、特にオッサンは炎天下で食べると腹が立つと思うので、冷房の効いた室内でどうぞ。





  

Posted by らぼまる at 15:20Comments(0)今日の菓子パン