2017年02月06日

おきざりにした悲しみは




拓郎さん直々の指名でリードギターに高中正義さんを迎えた「おきざりにした悲しみは」。ただ今、この名曲を自分に都合の良いなんちゃってごまかし奏法で、それなりに聞こえていかに簡単に弾けるかを考案中(笑)そういう努力は好きなのです!考えることがボケ防止なんだから、コレでいいのだ〜。



GIBSON J-45

  

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2017年02月06日

宇宙大戦争


59年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。う〜ん、あんまり面白くなかったなぁ。ナタール星人がけっこうちっちゃくて群れてわちゃわちゃしててヘルメットをかぶったイウォークみたい(笑)しかし、松竹作品に比べればストーリーも演出も特撮もあれやこれやも比べものにならないさすがの出来ですが。でも、池部良さんも場違いな感じでしたねぇ、やっぱ。(170204)



スター・ウォーズ Voice&Music Plush ウィケット【タカラトミー】

  

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2017年02月03日

宇宙大怪獣ギララ


67年松竹。二本松嘉瑞監督作品。どうも松竹は特撮や怪獣とは体質が噛み合なかったみたい。ハンサム岡田英二さんはやっぱ東宝志村喬さんみたいにはハマれなかったかぁ。にしても、オープニングとエンディングの歌にもびっくり。そして謎のUFOの妨害のナゾも宇宙大怪獣ギララのナゾも解明されず、これはいかがなものかの脚本。しかし、アストロ・ボートAABγ号はネーミングはともかくかっこ良かったです。で、月ステーションに檜風呂があるのには笑った。(170202)



アトミック アストロボート

  

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2017年02月02日

昆虫大戦争


68年松竹。二本松嘉瑞監督作品。昆虫が巨大化して大暴れな特撮パニック映画かと思いきや、南国の島で、背景に戦後をひきずり、ベトナム戦争がからみ、東西スパイが暗躍し、秘密の細菌兵器が開発され、水爆の機密漏洩の危機に米軍が暴発し、ナチスのユダヤ虐殺の怨念も積もりに積もり、そんな中で底辺に生きる若き夫婦の愛と葛藤を描くって、これはもうエピソード盛りすぎがハンパなし!しかも巨大昆虫も出てこない生物兵器の狂気の物語で、大人仕様っすから、冒頭いきなり川津裕介さんが金髪水着女性の胸をもみ、島のホテルで働く進藤恵美さんがスケベな中年マスターに押し倒されと、それなりのエロシーンも挿入。このグチャグチャ感を雑と感じるか面白いと思うかバランス悪すぎと嘆くか(ま、あくまで現代の見た感想っすけど)。さらに、島に毒虫があふれる結末になるんですが、それをしでかした張本人が園井啓介さん演じる博士で、後に毒虫から人命を救うために尽力するというマッチポンプ(笑)さらにさらにクライマックスは米軍の暴挙(これはあるある)でとんでもない結末に〜。ま、後半に繰り返し叫ばれるジェノサイドという言葉が当時の背景を語ってるかもなぁ。パンタさんの「夜と霧の中で」とかを思い出した。それはともかく、進藤恵美さんが可愛かったです(笑)。(170201)



クリスタルナハト [ PANTA ]

  

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2017年01月31日

空の大怪獣ラドン


56年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、村田武雄脚本作品。冒頭の会話で地球温暖化が話題。60年前から現代までひきずるって、果たして温暖化は心配性の妄想なのか、まじヤバイのか、どっち?映像としては、炭鉱内から這い出た古代トンボの幼虫メガヌロンが村の路地を這い回る姿を俯瞰で撮ったシーンが新鮮でお気に入り!ぜひ見てほしい。あとはラドンですが、自衛隊との空中戦はともかく、福岡市内が破壊されるシーンはめちゃリアル。仲畑さんの広告で知ったデパート岩田屋もこの頃からあったんですね。吉田拓郎さんの海の中道コンサートの帰りに寄りました。で、ラドンは阿蘇の噴火とともになかなか凄絶な最期を遂げるのでした。このシーンもなんだか沁みます。そして、セリフの中で繰り返される電子計算機(コンピュータ)という言葉が印象的で、言葉通り、最先端のコンピュータを駆使してラドンに立ち向かう姿が新鮮です。しかし、佐原健二さん、髪の毛が多過ぎ、とくに頭頂部!(170129)



海洋堂 特撮リボルテック No.019 ラドン アクションフィギュア

  

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2017年01月29日

大怪獣バラン


58年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。初登場シーンはトカゲのごとく四足歩行だったのが次にはゴジラのごとく二足歩行になり、さらにムササビのように四足を広げて飛膜で滑空するにあたって展開が面白くなってきた。と思ったら、飛ぶシーンはこれ一回きりでナンジャラホイなのでした。東北から東京に移動するためだけに飛んだだけって(笑)しかし、兄が現地で怪死してるのに、その後に取材に入る記者の妹はイキイキ元気いっぱいって(笑)ストーリー展開も演出もけっこう雑で緊張感も人物描写もイマイチでした。そういえば、冒頭、細い山道みたいに思えたところに戦車がガンガン走行していくのもご都合主義のような。(170126)



東宝30cmシリーズ バラン (PVC製塗装済み完成品 一部組み立て式) エクスプラス

  

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2017年01月28日

透明人間


54年東宝。小田基義監督、円谷英二撮影・特技指導、日高繁明脚本のモノクロ作品。勝手に透明人間って悪者だとばかり思ってたけど、戦時中に人体実験され秘密部隊として透明人間にされながらも生き残った青年の哀しくも優しい生涯の物語だったとは!三條美紀さんが妖艶。(170125)



ダリ「透明人間(インビジブル・マン)」作品証明書・展示用フック・限定複製画リトグラフ

  

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2017年01月27日

ガス人間第1号


60年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本作品。科学者に騙されて人体実験の果てにガス人間にされた土屋嘉男さん演じる青年の告白。高校を出ても大学に進学できなかった人間がどう生きるか。自衛隊には体格の不適正で入れず、仕方なく図書館司書になった(それでも厳しい競争だった)と。ここで不思議に思ったのが当時の大学進学率。検索してみたら60年の大学進学率は総数17.2%、男子19.7%、14.2%。なにも彼だけが特別な存在ってわけでもないような。彼は何を目指し社会の何に怒ってたんでしょうか(60年は安保闘争の中での東大生樺美智子さんの死という出来事もあった時代ですが)。そして、刑事である三橋達也さんのセリフ(うろ覚え)「警察ってどこかで誰かが無駄な努力をしているところなんだよ」がけっこうベタながら印象に残ってしまった。そして日本舞踊の家元を演じる八千草薫さんがめちゃ美しい〜。で、ガス人間と家元の悲恋物語なんすよね。「安珍清姫」と逆バージョンすかね。さらに、この作品でもパトカーは左ハンドルなのでした。三橋達也さんの恋人である女性記者の車は右ハンドルなのでパトカーは輸入車なのかなぁ。街にはミゼットが走ってる時代です。(170122)



安珍と清姫 [ 市川雷蔵 ]

  

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2017年01月27日

大阪ガスでん

大阪ガスでん

関電ガスvs大阪ガスでん。ベタの第一候補ならコレっしょ。かっこつけvsどろくさ(笑)大阪ガスでん。「わてら大阪ガスでんでんねん」。ん?大阪ガス電。「電」のほうが絵面として伝わりやすいのか?のかな?「でん」のが面白いけど。

  

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2017年01月27日

パブロフのチョコ

さくらチロル

とりあえず見つけたら買ってしまう、おなじみチロルチョコです。きなこは定番、さくらもちは初めてかも。


  

Posted by らぼまる at 09:23Comments(0)雑記