2018年10月07日

見事な他人事。



「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」
15年米映画、ジョー・ライト監督、117分。だいたいがピーターパンの話をよく知らないんで、そのまた前の話となればピンとくるはずもなく最後まで他人事なお話でした。でも、こんなに具体的な近代の時代背景でいいの?それとファンタジーとコミカルに隠れてるけどけっこう残酷でアンバランスな出来かも。そしてヒュー・ジャックマン、ウルヴァリンヘアも変やったけど、今度も変なヅラと坊主って。では、予告編をどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 14:28Comments(0)映画備忘録

2018年10月06日

ムー帝国はもしかしてと裏読み



「海底軍艦」
63年本多猪四郎監督作品。カメラマンのスタジオにネスカフェの瓶。もうインスタントコーヒーがあったんすね。それはともかく海底軍艦が無双すぎてムー帝国はなす術なし。女帝に最期を見せつけ女帝は死を選ぶ。ひょっとしてムー帝国って敗戦した日本のメタファーなのかと裏読み。しかし、あんな無敵軍艦を敗戦国が密かに作っちゃってたらアメリカが黙っちゃいないよなぁ。この続きが見たい。では予告編をどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 15:24Comments(0)映画備忘録

2018年10月05日

アプリに安心



情報番組の天気予報でキャスターが台風予測で大げさなことを言うので、アプリで市町村別の一時間刻みの予測を見てみたら全く大したことがないという結果。経験値でアプリの方が信用できるのでテレビのザクッとした予報はエンタテインメントとして見ることにしているのでした。

  

Posted by らぼまる at 18:13Comments(0)雑記

2018年10月05日

ケータイショップ



つくづく思うに、ケータイショップは女性スタッフの方が有能な気が。ま、メリットもなさげなマイナー過ぎる機種を探してる僕もなんだかなぁっすが(笑)で、ネットで検索してたら、ショップより家電量販店の方が品揃えも豊富でスタッフも頼りになるとか。ええこと聞いた!

  

Posted by らぼまる at 17:04Comments(0)雑記

2018年10月04日

この人たちの「ワールズエンド・ダンスホール」はきっとめっちゃいい。



今まで1mmも知らなかったバンド「GO!GO!7188」。元はUstreamの番組で今はYouTubeに引っ越したJunsTVで偶然にライブを見た「チリヌルヲワカ」。そこから検索して辿り着いたのが「GO!GO!7188」。まぁ、こんなバンドがいたんすねぇ。もう20年近くも昔の話って。ブランキーと鹿児島奄美の血が入ったような「恋の毒薬」を。すでに解散しちゃってて残念。



  

Posted by らぼまる at 00:23Comments(0)音楽

2018年10月03日

三ッ矢歌子さん綺麗。



「裸女と殺人迷路」
59年新東宝、小野田嘉幹監督作品80分。オープニングからお気に入りです、面白い。丹波哲郎さん、若いです。「殺人迷路」と呼ばれる城北新地のセットがいいです。DVDもなかったので三ッ矢歌子さんの動画を。これがなんとほとんどが本作品からなのです。綺麗ですね。で、この作品もパトカーは左ハンドル。時代っすね。




  

Posted by らぼまる at 00:41Comments(0)映画備忘録

2018年10月01日

本場の孫悟空に「うん?」



「ドラゴン・キングダム」
08年アメリカ映画。ボストンの少年が500年前に石にされた孫悟空に如意棒を返し救う話。お話的にはまぁまぁ。ジャッキー・チェン、ジェット・リーの初共演もまぁまぁ。いろんなカンフー映画の詰合せです。それはさて置き、問題は孫悟空の造形っすよ。本場ってこんな感じが多い気がするけど、なんかね、イメージが違うねんなぁ、マチャアキ派としては(笑)じゃ、予告編をどうぞ。


  

Posted by らぼまる at 16:00Comments(0)映画備忘録

2018年09月26日

修業ですか。



「市民ポリス69」
11年公開102分、本田隆一監督作品。ひどい。こりゃ修業ですか。原作は柳沢きみお氏の漫画。あぁ、柳沢氏も苦手だ。しかし、こんな映画を102分も作れる根性もハンパないわ。これだけの役者陣ならもっともっともっと楽しい作品が作れただろうに。本田隆一監督、ウィキしてみたら「GSワンダーランド」「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」を見てた。けど、どれも芳しくなかったなぁ。では怖いもの見たさで予告編を。





  

Posted by らぼまる at 09:23Comments(0)映画備忘録

2018年09月25日

裸女とワニって。



「大臣と影の男」
11年フランス、ピエール・ショレール監督作品112分。オープニングの黒子による執務室のこしらえ、裸の女性がワニの口の中へ自ら入っていくシーンが何の喩えなのか、わかったようなわからんような。このシーン、必要っすか?みたいな。ま、象徴してると言われれば「そうかな」とも思うけど。これが一番派手なシーンでした(笑)それはともかく、地味ですけど目が離せない(字幕を読むので)面白い作品でした。ところでフランスの公用車はプジョーなのかな。予告編は本国バージョン(日本未公開)をどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 08:41Comments(0)映画備忘録

2018年09月23日

和の美徳

和栗メロン

リョーユーパンの和栗メロンパン、394kcal。栗とメロン、両方の味が自己主張せずそこはかと違いを見せて結構いい感じです。




  

Posted by らぼまる at 00:17Comments(0)今日の菓子パン