2018年07月26日

二兎追うオッサンは

サンテレビ

サンテレビのマルチ放送のお知らせ画面です。ひとつは通販番組、もうひとつは5時に夢中を放送します。で、ゴジムファンなのですが、マルチになると画質がめちゃ荒くなるのです。ま、画質より内容なんでたいして痛手はないっすが(笑)




  

Posted by らぼまる at 14:15Comments(0)雑記

2018年07月26日

豪華すぎて薄まった



「電光石火の男」
60年日活、86分。赤木圭一郎、二谷英明、宍戸錠、浅丘ルリ子、白木マリ、吉永小百合の豪華キャスト。吉永さんは新人です。しかし、この時間ではぎゅうぎゅう詰め過ぎて女優陣は顔見せに近いかも。ちなみに赤木さん、歌はイマイチでした、二曲も歌いますけど。そして地元組長の息子がエリート警察官で、地元に異動してくるっていうワイルドな設定にもびっくり。




  

Posted by らぼまる at 00:08Comments(0)映画備忘録

2018年07月25日

高校は私服でしたけど



「セトウツミ」
まだの人はぜひぜひぜひぃ!大森立嗣監督作品、16年公開。でわ特報1特報2特報3をどうぞ。テレビドラマではこの味がなかったのです。やはりこの二人はスゴい。




  

Posted by らぼまる at 00:02Comments(0)映画備忘録

2018年07月24日

この世界の片隅に

なんでドラマ化とまったく期待してなかったのに、見たらどハマリです(笑)アニメも録画してあるけど未見。雰囲気が映画「夕凪の街 桜の国」に似てるんですよね。こちらは昭和33年からの、被爆家族の半世紀に渡る物語なのです。


  

Posted by らぼまる at 17:40Comments(0)ドラマ&TV

2018年07月24日

探偵が早すぎる

滝藤賢一さんがハマらないんだよなぁ、残念。

  

Posted by らぼまる at 17:09Comments(0)ドラマ&TV

2018年07月22日

「ら」だもの168

止まれる車と止まれる車が

止まれる車と
止まれる車が

6年ほど前に「止まれる車とぶつかる車と」というアホな心配事を書きましたが、果たして止まれる車と止まれる車がぶつかったらいったいどんな話し合いになるんでしょう。もちろん、当人同士の話し合いなんてないから、代理店同士になるんだろうけど、代理店はそのへんのことは業界でもうすっかりスッキリしてるんでしょうか。すでにそんなケースは発生していてどんどん経験値と前例を積んでいるんでしょうか。メーカーとか車種とかスペック格差とか道路状況とかいろんなモノを巻き込みながらこんがらがってドラマは始まるのでしょうか。止まれない車に乗ってる僕は他人事なので興味がシンシンと積もってゆくのです。それこそがアホな証拠かもですが。(180721)




  

Posted by らぼまる at 15:55Comments(0)「ら」だもの

2018年07月20日

もう、そんなっすか!

100円硬貨

なにげにポケットの小銭を数えてみたら、今年の100円硬貨を見つけた。ならば一番古いのはと確かめたら昭和45年だった。えーっ、100円硬貨ってそんなになるっすかと驚いた。もうすぐ半世紀じゃん!と思ってウィキしたら発行開始が昭和42年。半世紀越えてるやん!いろいろ変化のある来年あたり、デザイン変わるかなぁ。




  

Posted by らぼまる at 15:47Comments(0)ピンコレ雑記

2018年07月19日

理容みくりやは健在



「張込み」
1958年野村芳太郎監督作品、原作は松本清張氏の「張込み」。蒸気機関車の時代です。モノクロの街並や風景に名前を読み取ってストビューしてみるのがマイブーム。この作品では「理容みくりや」を検索してまだ健在なのを知った(たぶん同じ店だと思う、たぶんね)。話は地味すぎてどうなん?てな感じですが(予告編が解説するほどには入り込めん)、これを堪能できる人が羨ましい。ウィキによれば何度もドラマ化されてるので機会があれば比べてみたい。言わなければいいのにを言っちゃうと刑事の人妻観察日記かも(謝)




  

Posted by らぼまる at 17:40Comments(0)映画備忘録

2018年07月19日

半世紀前のアムステルダムの街並。



「デンジャー・ポイント」
71年イギリス、98分。舞台はアムステルダム。暗躍する麻薬組織の壊滅をはかるインターポールのアメリカ捜査員シャーマンと地元警察のサスペンスアクション。およそ半世紀前の作品だけど面白い。シャーマンは巴投げが得意なんすね、二度も投げ飛ばすほど。アムステルダムの街並も運河、飾り窓、裏路地など魅力的。ラストもスッキリ。では原題の予告編のようなものをどうぞ。




  

Posted by らぼまる at 01:19Comments(0)映画備忘録

2018年07月17日

ジュリエットに娘がいたとは



「コース・オブ・スリーピング・ビューティ」
16年米公開。日本では未公開と思ってたら「スリーピングビューティー眠り姫と悪魔の館」というタイトルで日本版予告編があった。でも、DVD画像がないので、お母さんの「ロミオとジュリエット」を貼っときました(笑)というのはこの映画、なんとオリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーが眠れる美女で出てるのです。娘がおるのも知らんかった。で、最後の最後で地獄の釜のフタが開いて終わりとは。悪魔の正体はなんと!中途半端っちゃハンパですが、いろいろ雑過ぎますが、嫌いじゃない。70分ほどでけっこう楽しめます。




  

Posted by らぼまる at 15:05Comments(0)映画備忘録