2015年11月10日

かぞくのくに




12年ヤン・ヨンヒ監督作品。見ながら、シーンの電柱の住所とかをヒントにストリートビューでロケ地探し(笑)わかりました!千住龍田町15。家族が営む喫茶店と家。ちょっと感動〜。で、お話。在日コリアンの両親と兄妹の家族で、72年に中学生の兄だけが北朝鮮に移住し、97年に病気治療で帰国してくる話。兄が妹にスパイの道へ誘うシーン。けっこうな衝撃でした。そして、なにげない日常の町の風景がいいのです。そしてこんな当たり前の街並の中に、この家族も友人も暮らしてるんだと。思い出したのは阪本監督の「KT」、そして五條瑛氏の一連の小説。ちょっと物足りない感じもしたけど、そのあたりのモヤモヤ感がいいのかもしれませんなぁ。(151107)



KT



プラチナ・ビーズ/五條瑛



スリーウェイ・ワルツ/五條瑛



スリー・アゲーツ/五條瑛



夢の中の魚(さかな)/五條瑛







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