2018年11月14日

ウィキを読んで背景を知っておこう。



「カストラート」
94年フランス・イタリア・ベルギー合作、ジェラール・コルビオ監督作品、111分。面白かったけど、実話だということも知らずに見たんでちょっと損した。せめてウィキでも読んでアバウトな背景を知っておきましょう、これ大事。ロンドンの宮廷か貴族の屋敷かに狆(犬です)がいると思ったけど、検索したらチンがビクトリア女王に献上されたのが19世紀らしく、映画は1730年代なので見間違いだったのかなぁ。後ろ姿だったから白黒のパピヨンだったのかも。狆、昔飼ってたから懐かしかった、今ではすっかり見なくなったけど。聞いた話では毛の抜けが激しいのでショップでも敬遠されがちとか。温厚で賢いのにね。で、映画。ファリネッリの兄はどんな生涯だったのか、ファリネッリの子供の人生はどんなだったか、ちょっと気になります。ではDVD発売予告編をどうぞ。






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