2018年11月07日

恐怖のドーパミン



蘭郁二郎氏の 「鉄路」。朗読サイトにて約30分。轢死が快感になるなんてそんな発想はないっすよね、普通。そして常軌を逸した嫉妬と快楽で企てた完全犯罪とそれを超える結末。こんなことを考える作家のドーパミン回路ってどうなってるんだか、コワッ。






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Posted by らぼまる at 11:53│Comments(0)
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