2018年10月18日

ツカミはOK。



「カトマンズの男」
65年フランス、フィリップ・ド・ブロカ監督作品。原作はジュール・ヴェルヌ「必死の逃亡者」。最初のツカミは良かったのに、まさかコメディとは思いませんでした。裕福なのに憂鬱なのは不幸が欠けてるからという導入のセリフも良かったのに。でも、笑いの嗜好が合わず、眠い。とにかく眠気との戦いでした。ウルスラ・アンドレス、昔はアーシュラ・アンドレスとか言ってたなぁとか、今はもう80歳超えてるなぁとか。そんなことを思いながら閉じたがる瞼を必死でこらえて見たのでした。では本国予告編を。






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