2018年10月09日

めんどくさい二人



「モントリオール、27時」
11年カナダ映画88分、フランス語。アンヌ・エモン監督脚本、国際映画祭最優秀カナダ映画賞作品。前半めんどくさい男がマウンティングしたかのように見えたが、いざ語り始めるとめんどくさい女の方が抱える闇がめちゃ上だったという話。ま、青春の蹉跌自慢ですか。政治情勢や社会状況はまったく知らないけど、カナダってそんなに不自由で閉塞感たっぷりで苦しい国なの?出演は二人だけの会話劇で、BGMもなし。女性が話す、ハゲタカはクチバシが弱く人の肌を破る力もなく捕食に向いてない。だから食べ残しを食べるが、寿命は長く35年も生きるという話が興味深かった。エンドロールに流れるシャンソンみたいな歌が良かった。では海外版予告編をどうぞ(日本バージョンでは年齢確認が必要)。






同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 10余年はやはり昔であった。 (2018-12-07 15:43)
 まさかまさかのラストにゾクゾクゾワゾワ。 (2018-11-27 16:06)
 マルコム・マクダウェルだ〜! (2018-11-18 15:20)
 変態三重奏 (2018-11-17 14:56)
 ウィキを読んで背景を知っておこう。 (2018-11-14 16:15)
 二階堂さん、ツカミが。 (2018-11-13 14:12)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。