2018年10月08日

脚フェチでMの生きる道



「瘋癲老人日記」
62年、木村恵吾脚本監督作品、原作は谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」。若尾文子さんです。息子の嫁に焦がれる資産家の脚フェチでMな老人のお話。惚れたもんの負け、女は出世が早いとか言うけれど、まさにまさに。そしてお屋敷の飼い犬はコリー。昔、流行ったなぁ、久しぶりに見るコリー、でかい。若尾さんに弄ばれる山村聰さんも見もので、何と言っても画面が映画。計算された構図が美しい。若尾さんって和製カトリーヌ・ドヌーヴとか言われてたっけとウィキしたら、若尾さんの方が10歳年上でした。予告編がなかったので、偶然見つけた『若尾文子映画祭 青春』予告編をどうぞ。






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