2018年09月25日

裸女とワニって。



「大臣と影の男」
11年フランス、ピエール・ショレール監督作品112分。オープニングの黒子による執務室のこしらえ、裸の女性がワニの口の中へ自ら入っていくシーンが何の喩えなのか、わかったようなわからんような。このシーン、必要っすか?みたいな。ま、象徴してると言われれば「そうかな」とも思うけど。これが一番派手なシーンでした(笑)それはともかく、地味ですけど目が離せない(字幕を読むので)面白い作品でした。ところでフランスの公用車はプジョーなのかな。予告編は本国バージョン(日本未公開)をどうぞ。






同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 10余年はやはり昔であった。 (2018-12-07 15:43)
 まさかまさかのラストにゾクゾクゾワゾワ。 (2018-11-27 16:06)
 マルコム・マクダウェルだ〜! (2018-11-18 15:20)
 変態三重奏 (2018-11-17 14:56)
 ウィキを読んで背景を知っておこう。 (2018-11-14 16:15)
 二階堂さん、ツカミが。 (2018-11-13 14:12)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。