2018年09月01日

前半がぶっ飛び。



「アイアムアヒーロー」
16年127分、佐藤信介監督作品。もちろん原作漫画は読んでません。なので、オープニングから30〜40分ほど(富士の樹海くらい)は思いもよらない展開とジェットコースター的スピード感に心持ってかれ。しかし、もともとゾンビ映画は好きじゃないんで中盤からはテンション下がり気味でクライマックスのスプラッタ祭りはなんだかお約束で慣れた。大泉さんがどこまでもヘタレキャラだったのはここで爆発するためのメリハリだったのかと。で、ラストは何も解決してないんで、その先がモヤモヤ。原作はもう決着してるんでしょうか。この結末だけではなんか「アイランド」のラストシーン(話はまったく違うけど)を思い出して宙ぶらりんな気持ちっす。では予告編をどうぞ





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