2018年08月20日

制作意図が謎。



「シャドウ・スナイパー」
14年スペイン映画84分、デヴィッド・R・エリス監督作品。銃撃戦ならともかく標的にされてじわじわとなぶり殺しにされる展開は苦手だ。それを我慢して見たのに、どや顔でハンパな尻切れとんぼの終わりかたってどないやねん。傑作「激突」みたいな終わりかたを期待したのは間違いだったかぁ。冒頭の思わせぶりなエピソードはなんだったのか。これじゃ運の悪い悲劇だけ。作った意図がわからない。よくもまぁ企画が通ったもんだ。って、メインの二人はプレゼン内容にほとんど修正が入る設定なんすよね、何屋かわからんけど(笑)では予告編をどうぞ。







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