2018年08月13日

時に辛抱も大事っす。



「終わりゆく一日」
11年スイス、トーマス・イムバッハ監督作品。チューリッヒのスタジオのベランダから定点撮影した風景と留守番電話のメッセージで綴られる、ある映像作家の人生。見始めて「これはハズレやん」とあまりに単調で退屈な場面に見るのを止めかけたけど、そこを越えて見続けると引き込まれてどんどん興味シンシン。まさに留守電メッセージと作家の心を映すかのように時折挿入される歌、そして風景で時の流れを推理する愉しみ。不思議な感覚は言ってもわかんないので予告編をどうぞ






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