2018年08月01日

19世紀末のバルセロナの城という設定がね。



「拘禁 囚われし宿命の女」
10年スペイン映画。19世紀末、見るもの聞くものが歪んで感じる病(アグノシア)に苦しむレンズメーカーの令嬢に受け継がれた最新鋭のライフル用照準レンズの設計図。それを執拗に狙う競合会社の産業スパイ。現代ではつまんない話ですが、19世紀末のバルセロナの城に治療のために幽閉された状況となるとちょっと面白くなるのです。最初はちょっと話がわかりにくくてイヤになりますが我慢です。ネタバレで、設計図が番号っちゅーのはねぇ、マジかと思ったけど。では予告編を(海外バージョンです)






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