2018年06月13日

なぜ、マリス?



「マリス・イン・ワンダーランド」
09年イギリス映画、86分。う〜ん、設定がムリっぽい。てか、僕は苦手。映像もなんちゅーか良くもありあざとくもあり。もっと無茶苦茶でバイオレンスでキレキレのほうが面白かったような。ま、ラストの種明かしでしんみりとはするけどね。でも、アリスじゃなくても良かったのでは?という疑問が。疑問と言えばタイトルはマリスなのに映画ではアリスと言ってるって、どゆこと?地下道のシャッターに描かれたMの文字がパラレルワールドへの出入り口なのか?(見た人しかわかんねぇ〜)もう、なんだかわかりません。ティム・バートンファンにはちょっと消化不良でしたねぇ。おなじアリスバリエーションならテリー・ギリアム監督の06年作品「ローズ・イン・タイドランド」がお薦め。(180611)





同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 蘇る花火戦争 (2018-10-23 15:36)
 ツカミはOK。 (2018-10-18 14:20)
 エンドロール三度見びっくり (2018-10-17 14:59)
 アメリカンスタンダード? (2018-10-15 15:41)
 自分は誰だろう。 (2018-10-13 17:33)
 あ、そこからの仕掛けかぁ。 (2018-10-12 15:10)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。