2018年06月04日

実在した海賊王と仲間たちの物語



「パイレーツ・オブ・バルティック」
タイトルは「パイレーツ・オブ・バルティック  12人の呪われた海賊」。便乗でパイレーツ・オブとかになってるけど、ハリウッドの賑やかさ華やかさはなくて、これはこれでええ感じの、けっこう良い映画でした。お話は14世紀に実在したバルト海伝説の海賊王クラウス・シュテルテベーカーと仲間たちの戦いの物語。ハンザ同盟ですわ、やっぱり経済ですわ、貿易ですわ、金儲けですわ、てなわけでクラウスは伝説になるわけですが、解説にあった「骸骨には海賊の呪いとも言えるある秘密が隠されていた」という一文が映画をみててわからんかった(笑)またもや脳が理解不足でついていかんかったのか、見落としたのか、それが謎(笑)で、クラウスの海賊船がけっこう小さいのもちょっと新鮮でした。(131103)





同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 蘇る花火戦争 (2018-10-23 15:36)
 ツカミはOK。 (2018-10-18 14:20)
 エンドロール三度見びっくり (2018-10-17 14:59)
 アメリカンスタンダード? (2018-10-15 15:41)
 自分は誰だろう。 (2018-10-13 17:33)
 あ、そこからの仕掛けかぁ。 (2018-10-12 15:10)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。