2018年05月16日

瀬々敬久監督初体験



「ユダ」
04年作品。同型DVカメラによる撮影と同一予算など同じ条件下に、日本映画界を代表する監督と気鋭の新人たちが競い合うユーロスペースのプロジェクト「映画番長」シリーズの「エロス番長」シリーズ作品です。「映画番長」シリーズでは数年前に「ワラ(^o^)番長」シリーズの古澤健監督・脚本「ロスト★マイウェイ」(松重豊出演)を観ましたが、アレックス・コックス作品「レポマン」(僕も大好き♪)へオマージュを捧げたパンクでユル〜イ作品でした(笑)で、瀬々敬久監督の「ユダ」。お話は、ま、それなりに面白かったわけですが、なにが良かったってロケーションの風景がね、すんごくいいのさ。ネットで検索してみたら、切り取る風景のセンスにめっちゃファンが多い監督さんらしい。その気持ち、めっちゃわかります。僕もファンになった。光石研さん以外、監督も役者さんも知らない人ばっかでしたけど、上手い人がいますね。特典での監督インタビューも面白いです♪ぜひぜひ(100914)







同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 時に辛抱も大事っす。 (2018-08-13 01:23)
 日常のギャップを楽しむ (2018-08-12 01:41)
 そこまで伏線張りますか。 (2018-08-11 08:56)
 画面に釘付け。 (2018-08-10 16:29)
 麻生さんと川栄さん (2018-08-09 17:45)
 アイデアとカリスマ (2018-08-08 14:49)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。