2018年04月01日

姉弟でややこしい(笑)



「スクール・オブ・ロック」
ジャック・ブラックとジョン・キューザックって「ハイ・フィデリティ」以来やとかノーテンキに思いながら観てたら、キューザック出てないやん。それにしても、女校長さん、キューザックに似てるな〜とか思ってたら、この人がジョーン・キューザックやった。ジョン・キューザックのお姉さんやて。なんてややこしい名前をつけんねん、姉弟で。で、これも日本語バージョンで観ました。公開当初はオモロイ、つまらんと意見が真っ二つに分かれてたけど、僕は真ん中。後半で、自分命のジャック・ブラックが、自分の楽曲より子どもが作った曲の良さを素直に認めたところは、僕もそーありたいと願っているので良かったよ。しかし、キューザック校長にはラストでパーンとキレてほしかったな〜。そんで、ジャック・ブラック独特のハイテンションな演技が苦手な人には、ちょっと困った映画かもな。「ハイ・フィデリティ」もそーやったけど。ま、ストーリーはそんなアホな〜っちゅー展開で、お約束の感動ドラマへなだれこみやから話すことはなんもないな(笑)(05年のいつか)



フィフティーズ・レコードCDプレーヤー ミラノ


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