2018年03月31日

いろいろ背負って大変だぁ〜みたいな



「吸血鬼ゴケミドロ」
68年松竹。佐藤肇監督作品。解説によると和製ホラー映画史に燦然と輝くマニア必見のSF吸血鬼映画で、ウィキによるとタランティーノ監督もめちゃ好きらしいですが、感想は、世相やらなにやらいろいろ背負って大変だぁ〜みたいな。佐藤友美さんの艶っぽさが無駄に終わったみたいな。クライマックス、傷ついて生き残った二人が荒野を歩きに歩いて高速道路から町にたどり着き、そしてまた見知らぬ荒野にもどってるって、どんだけ歩いてるねん、どんな体力やねんって突っ込んでしまいましたぁ。(170223)




コーヒーノキ 苔玉 受け皿付き


同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 ウィキを読んで背景を知っておこう。 (2018-11-14 16:15)
 二階堂さん、ツカミが。 (2018-11-13 14:12)
 こだわりが邪魔 (2018-11-10 14:20)
 三者三様の美しさも必見 (2018-11-05 15:54)
 社長には無理かも (2018-11-03 15:25)
 当たり屋も店じまい (2018-11-01 16:01)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。