2018年02月15日

エマニュエル・ベアール、深いの、浅いの?



「かげろう」
楽天の解説を引用すると「ドイツ軍が進攻するパリを逃れ、2人の子供と南へ向かうオディール。突如現れた不思議な青年に導かれて深い森に入ると、そこには時間の止まった屋敷があった……。極限状況下での官能を描く。」というストーリーですが、どうも浅い。テーマ的にはもっと深くできるのに、なぜだか浅い。このへんがどうも食い足らんっちゅーかなんちゅーか。エマニュエル・ベアールはじめ役者陣は上手いし、演出もけっこう良かったのに、惜しいです。エマニュエル・ベアールの作品はまったく観てないも同然ですが、去年観たフランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」の演技はめちゃ弾けて面白かった、良質のフランス映画らしいサスペンスでした。ぜひぜひご覧あれ。(090605)



かげろう 紀州銘菓 第26回全国菓子大博覧会厚生労働大臣賞受賞


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Posted by らぼまる at 00:09│Comments(0)映画
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