2018年02月13日

スティーヴ・ブシェミファンはぜひぜひ



「リターン・トゥー・マイ・ラヴ」
リヴ・タイラーの名前に惹かれて見たら期待以上の良い作品で得した気分。良作といっても、アメリカの片田舎でくすぶって暮らす若者とその家族の地味な話ですけど。くすぶってるとはいえ経済的には恵まれてるんですけどね。このへんがまた話が弾まず地味になる要素なんすが(笑)で、主役のNYから舞い戻る青年がなんとベン・アフレックの弟です。そして監督がなんと、あの、個性派俳優のスティーヴ・ブシェミなのでした。なんか、それで一挙に解決したような気分、作品の地味さ加減も演技のあれもこれも。スティーヴ・ブシェミファンはぜひぜひ。こんな映画をつくる人か〜となんとなくしみじみします。ちなみに、スティーヴ・ブシェミを初めて見たのはタランティーノ監督の「レザボア・ドッグス」、リヴ・タイラーを初めて見たのは「エンパイア レコード」なのでした。(140729)



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