2018年01月21日

BB弾、炸裂せず。



「月夜の宝石」
58年イタリア映画ロジェ・ヴァディム監督作品。冒頭にナレーションで「警察に追われる者をかつて月夜の宝石と呼んだ」とか言うからちょっとワクワクしたのに、スリリングな愛欲と緊迫したストーリーのはずなのに、モタモタした演出とユルユルのエピソードと、B.Bのサービスショットが微妙にチグハグでナンジャラホイの映画でした。そんな展開なのにラストはお約束のドラマチックな結末に収めようとするんで、がっくりっす。良かったのはスペインの情景と街並くらいっすかねぇ。(150705)



三日月型抱き枕


同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
マカロニとメカニック「拳銃(コルト)は俺のパスポート」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 ヴァネッサの貫禄 (2018-05-21 00:36)
 アメリカはでかい (2018-05-19 22:40)
 それはマトリックスの… (2018-05-19 00:33)
 まったく知らなかっただけに新鮮 (2018-05-18 00:03)
 歌姫ヘイリー・ベネットもよろしく (2018-05-17 00:17)
 瀬々敬久監督初体験 (2018-05-16 00:20)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。