2018年01月02日

本物のフランダース犬を見るだけでも価値あり



「フランダースの犬」
ケビン・ブロディ監督、ジョン・ボイト。本物のフランダース犬を使った実写版の映画です。95分程度。子供対象の映画かと思ったら(ま、そーなんすけど)、これが意外と大人でも観られるよくできた内容でした。フランダースの犬をちゃんと読んだことも見た(アニメでもね)こともなかった僕は、初めて物語の内容をしりました。あ〜、こんな話やったんや〜。でも、パトラッシュ、アニメとイメージ違うなぁ。って、もともと、フランダース犬は使役犬(労働犬)やったらしい。映画のフランダース犬は真っ黒で大きくて可愛いっすよ。まるで、スタンダードプードルの毛をボサボサにしたみたいな犬です。ラスト5分くらいは「なんだかな〜」っすが、フランダース犬を観るだけでも一見の価値あり。でも、ネロって死なんでもよかったんとちゃうのかなぁ、あの話だと。ちなみに、母国ベルギーでは「フランダースの犬」の話は有名じゃないみたいっす。(031116)



イーペルの猫祭り ベルギーチョコレートグラシエ(アイス職人) 


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