2017年02月25日

吸血鬼ゴケミドロ



68年松竹。佐藤肇監督作品。解説によると和製ホラー映画史に燦然と輝くマニア必見のSF吸血鬼映画で、ウィキによるとタランティーノ監督もめちゃ好きらしいですが、感想は、世相やらなにやらいろいろ背負って大変だぁ〜みたいな。佐藤友美さんの艶っぽさが無駄に終わったみたいな。クライマックス、傷ついて生き残った二人が荒野を歩きに歩いて高速道路から町にたどり着き、そしてまた見知らぬ荒野にもどってるって、どんだけ歩いてるねん、どんな体力やねんって突っ込んでしまいましたぁ。(170223)



苔玉観葉植物寄せ植え2玉セットとなりのトトロメイちゃん



同じカテゴリー(映画)の記事画像
まさかのディラン!
涙でいいの
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
同じカテゴリー(映画)の記事
 面白かったのはタイトルだけ (2018-01-16 00:01)
 風呂敷はひろがったままで結局は (2018-01-15 00:32)
 あなたもモンブランの万年筆が欲しくなる (2018-01-14 00:11)
 こだわりの空回りもミステリー。 (2018-01-13 00:18)
 西堀栄三郎さんは面白かった。 (2018-01-12 00:16)
 犬の映画ではないんです (2018-01-11 00:14)

Posted by らぼまる at 09:59│Comments(0)映画
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。