2017年02月11日

妖星ゴラス


62年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本作品。ウィキによると当時の超大作らしいけど、見た感想は「う〜ん」。なんせ、妖星ゴラスと地球との衝突を回避するため、地球の公転軌道を変える話っすからね。話は壮大でも絵は地味です。おまけに池部良さん、久保明さんと役者も男前が邪魔して地味にマジメだぁ。しかし、ラストの津波シーンは真に迫って恐ろしかったです、さすが円谷監督。発見は、国連VTOL機(ビートル機)が後の「ウルトラマン」のジェットビートルによく似てるなぁと思ったら、同じ木型を使用して製作されたものだそうな(ウィキより)。映画のアイデアや創作が後のドラマのあれこれに活かされてるんですよねぇ。(170209)



三球儀



同じカテゴリー(映画備忘録)の記事画像
まさかのディラン!
またまたミニオン
こんなところにミニオン
アンノン族の先駆け「青春の風」
覚悟したのに「メガシャークVSジャイアントオクトパス」
買ってて良かった「13デイズ」
同じカテゴリー(映画備忘録)の記事
 理容みくりやは健在 (2018-07-19 17:40)
 半世紀前のアムステルダムの街並。 (2018-07-19 01:19)
 ジュリエットに娘がいたとは (2018-07-17 15:05)
 ジュラシックワールドより楽しい (2018-07-14 08:30)
 テーマパークです(ワクワク) (2018-07-12 16:37)
 2ドルなら (2018-07-08 16:29)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。