2017年01月23日

美女と液体人間



58年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督作品。この頃の映画って後のテレビドラマ「怪奇大作戦」「ウルトラQ」の原点みたいな作品。佐原健二さんもこの頃から活躍されてたんですなぁ。お話はなかなかアダルトで白川由美さんが艶っぽく美しい。この頃はハリウッドにもヨーロッパにも憧れとする女優がいたからかな。現代はそんな人もいなくなったかも。それだけ日本も進んだ証か?否か?にしても、核実験の死の灰ネタは使い勝手がいいっす。(170121)



海洋堂 怪奇大作戦 トータス号



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