2016年04月30日

涙でいいの

涙でいいの

ビデオもDVDもないみたいです。映画は69年制作。栃木県の牧場とちょっとだけ東京が舞台。時代が大きく転換する、ギシギシ言い始めた時期で、それだけに映画は世相をうつしきれず、ウエストサイドのような踊り構成にも斬新な意欲と残念な技術に時代を感じつつ、なかなかの味わい深い半端な青春映画にはなってますが、松原智恵子さんが可愛いので許せます(笑)思うに、60年代の女優さんってめっちゃキレイだったんじゃないでしょうか。冒頭のワンシーン、松原智恵子さんが馬車で黒田原駅へ友達を迎えにいく場面。この黒田原駅は46年後の現在もストリートビューしてみたら道は舗装されてますが駅舎は昔のまま(デザインが)。昔の映画はこんな楽しみもあるんですなぁ。ところで、この映画には黛ジュンさんも出演していて、黛ジュンさんと言えば、最近そのステキさをめっちゃ見直した夏の名曲「天使の誘惑」を思い出しました♪(150617)




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Posted by らぼまる at 00:58│Comments(0)映画
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