2016年03月25日

ザ・シューター




原作は数年前に面白いと聞いて読み損ねてたベストセラー小説「極大射程」。ベストセラーの映画化のわりに話題にならず、ヒットもしなかったような気が。役者陣も地味やしね。でも、それなりに面白かったです。それなりにっちゅーのが辛いところですが。きっと、活字で読んでるほうがワクワクドキドキしたことでしょ〜。この作品はそんな性格のような気がします。同じように、A.J.クィネルのベストセラー小説ジョン・クリーシーシリーズの「燃える男」を映画化した「マイ・ボディガード」もヒットせーへんかったみたいやし。デンゼル・ワシントンなのに。そういう僕も原作は大好きでしたけど、映画は観てない。なぜか観る気がしない。本で満足、みたいな。デンゼル・ワシントンのイメージやないしね。「極大射程」も「燃える男」もそんな作品やったのかな〜。ま、それもひとりひとり、違うんでしょうけどね。ところで、パトリシア コーンウェルの「検死官」シリーズは映画化されてるのかな。(080304)




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