2016年03月24日

受難




喋る人面アソコになっちゃった修道女フランチェス子のお話。まさにワンアイデアで勝負するイチかバチかの映画かと思ってたら原作が姫野カオルコ氏だと。姫野作品は読んだことないですけど、まさか映画で姫野作品と出会ってしまうとは!こんなん書く人やったのかぁ。双子のひとりが母親のお腹の中で死産(?)して、無事に生まれた兄弟姉妹に吸収され、将来にその子の身体の痣となって現れる人面瘡の話を横溝作品(たぶん)で読んだ記憶がありますが、まさか人面アソコとは(笑)園子温監督作品「愛のむきだし」の光島ひかりさんのような仕上がり(作品には光島さんの将来の演技パターンがすべて入ってたような気がする)だったのなら岩佐真悠子さん(NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」以来っす)もインパクト炸裂だったろうに。人面アソコなわりに、いい子ちゃんの映画で、岩佐さんもせっかく脱いだのにマジ、ホンマに不発で惜しかったです。(140613)




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