2022年06月06日

クロスファイア(2000年)



金子修介監督、矢田亜希子主演。原作は宮部みゆきの同名小説。小説は当時読んだ記憶があるけど内容はさっぱり記憶なし。映画は当時は見てないと思うけど定かでなし。こんなストーリーだったんすね、面白い。石橋さんと桃井さんの一瞬の掛け合いが笑う。寮祭でウクレレ弾き語りの「シンシア」(よしだたくろう&かまやつひろし)を歌う場面があるけど「シンシア」って1974年だよ。そしてファイアスターターと言えばスティーブン・キング原作の「炎の少女チャーリー」(1984年マーク・L・レスター監督、ドリュー・バリモア)も見てるけど記憶がない。年とると過去も記憶も燃えて消えていく〜。




  


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2022年05月29日

ドメスティック・フィアー(2001年)



ハロルド・ベッカー監督、ジョン・トラボルタ、ヴィンス・ヴォーン、スティーヴ・ブシェミ。ジェットコースターかと思いきやけっこう場面転換ごとに危機迫るスリル&サスペンスだった。雛形といえばそうっすが久しぶりのサスペンスものだったんでハラドキでした。面白かった。トラボルタがいつもオーダーするダイエットコーラ、この頃はそうだったんすね。




  


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2022年05月28日

男子高校生の日常(2013年)



松居大悟監督、菅田将暉、野村周平、吉沢亮共演。原作は山内泰延の同名漫画。枝雀師匠の「緊張と緩和」のパワーワード、ここまで拡散されてたとは。笑いの論理の威力ハンパないっす。しかし、好みとしては「セトウツミ」(2016年大森立嗣監督、池松壮亮、菅田将暉出演)のがおもろい(ちなみにテレビドラマの「セトウツミ」はイマイチ)。なにより大人数のあれもこれもに比べてギュっと二人の漫才っすから簡単スッキリがいいっす。




  


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2022年05月27日

ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(2000年)



手塚昌明監督、田中美里、谷原章介共演。首都が大坂に移ってるバージョンがあったんすね。遷都、分都、首都機能移転の話題が騒がしい時代だったんすかね。ツカミは良かったけど、なんだかメカも話も地味で、戦闘機グリフォンを見た時に凹んだ。そして今やGの称号もゴキに明け渡してしまったのでした。




  


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2022年05月26日

第三次世界大戦 四十一時間の恐怖(1960年)



日高繁明監督、梅宮辰夫、三田佳子主演。77分と短いのでチャチャッと見ようと思ったらなかなか面白かった。当時の引き金は朝鮮半島から米ソ核戦争そして集結はアルゼンチンへ。梅宮辰夫扮する新聞記者がなかなかにやり手そうな顔して実は大手記者の垢が染み付いてる自分に気づいてないふうな輩で面白い。ぜひぜひ。




  


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2022年05月25日

真夜中乙女戦争(2020年)



二宮健監督脚本、永瀬廉、池田エライザ共演。原作はFの同名小説。こんな連中よりもかつての愛すべき安下宿共斗会議(byいしいひさいち「バイトくん」)に幸あれ。しかし動く吸血鬼ノスフェラトゥは良かった。ちなみに僕は茎わかめ派じゃなく都こんぶ派です。




  


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2022年05月24日

ハッピー・メール(2018年)



井上春生監督、野呂佳代主演。これは映画なのか、こんな絵と構成で映画なのか。とずっと考えつつ、ラスト近く、イラッとする映画でした。結末もなんでそんな予定調和の雛形なのか、それじゃ映画を撮った甲斐がないじゃんとか、なんだかなぁっす、どうでもええけど。




  


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2022年05月23日

東京マリーゴールド(2001年)



市川準督脚色、田中麗奈主演。原作は林真理子「一年ののち」。なんで繰り返し流れるBGMがざわわざわわのメロディ(歌なし)なんだ?バブルが弾けて10年後の話。場面がいちいち理屈っぽい。こっちに向ける圧がうるさい。そんで醸し出される空気が苦手。嵐の前の、肌身に染みても気づかないふりしてる時代だったんすかね。今となっては退屈な話でした。




  


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2022年05月22日

ガンマー第3号 宇宙大作戦(1968年)



深作欣二・田口勝彦監督、ロバート・ホートン主演。クールvs人情肌。かつての同僚が新たな危機にまた同じいがみ合いと過ちを繰り返すスペース活劇。果たして友情の行方は。ガンマー第3号のボディ外壁にびっしりと貼りつき動力エネルギーを吸い取る一つ目ピグモンのような地球外生命体フローラの光景が新鮮。




  


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2022年05月19日

EGG(2002年)



堤幸彦監督脚本、チョ・ヘヨン主演。これは広げた風呂敷の畳みかたの好みの問題なのです。血脈も結末も繰り返すとは、それ、いいの?僕はつまんなかったです。はじめチリチリ、なかバラバラ、後半の「それ一人でできたんかい!」のドラム缶焚き火が燃える場面で見る気が消えた。精神科医役の佐藤二朗さん、芸風変わらず若いっす。




  


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2022年05月18日

管制塔(2011年)



三木孝浩監督、山﨑賢人、橋本愛主演。いつも独りでイヤホンだけつけて聞こえないフリをするスナフキンと借金取りから逃げ続ける家族の娘で転校生のミイがバンドを組む切ない話だった。お薦め。では吉田拓郎バージョンの「ファイト!」をどうぞ。




  


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2022年05月16日

恋する寄生虫(2021年)



柿本ケンサク監督、林遣都、小松菜奈主演。原案は三秋縋の同名小説。潔癖症と視線恐怖症のスーパー荒療治恋愛物語かと思ったらなんすかコレ。そしてイマドキ珍しい煙三昧のヘビースモーカー医者。つまらん。そーゆー僕はカマキリから出てきたハリガネムシを一度だけ見たことがあります、水の入ったバケツの中で。




  


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2022年05月13日

水曜日が消えた(2020年)



吉野耕平監督、中村倫也主演。子供時代の事故で日替わり多重人格になった青年の話。そんなことよりめちゃでっかい家に住んでるほうが気になった。あれは実家なのか治療調査のためにあてがわれたモノなのか。その流れで7人の自分の7つの職業と収入も気になりますっ。そして深川麻衣さん、石橋奈津美さん、着々とです。ではパンタ「16人格」(by84年アルバム「16人格」)をどうぞ。




  


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2022年05月12日

女バトルコップ(1990年)



岡本明久監督、中村あずさ主演の東映Vシネマ。世界が大きいんだか小さいんだか。各シーンに流れるBGMがそこはかとなく味わい深いです。そしてピラミッドパワー、ボスのデスクに置かれた宙に浮く地球儀、味わい深い。にしても真理アンヌさんお懐かしい。そしてキャラクターデザインは雨宮慶太ですって。




  


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2022年05月11日

奴隷区 僕と23人の奴隷(2013年)



佐藤佐吉監督、秋元才加、本郷奏多主演。原作は岡田伸一著の同名小説。どうもこのジャンルは何が面白いのかわからず。水槽に顔を沈めて息の長さを競う勝負は誰がちまちまと備品を用意したんだろうとかぼんやり考えてた。秋元本郷姉弟が冷凍倉庫で話すジャンポール・ベルモンドとジーン・セバーグ共演の映画は「勝手にしやがれ」(1960年ジャン=リュック・ゴダール監督脚本)かなぁ、見てないけど。秋元さん、よくぞ大河の巴御前まで。




  


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2022年05月09日

さくや妖怪伝(2000年)



原口智生監督、安藤希主演。大昔に見た記憶はあったけど、こんな話だったのか。妖怪より恐い棒セリフでした。松坂慶子扮する土蜘蛛の女王、河童の子どものビーム皿返しに負けるとは。これは子供映画なんすかね。「ゼイラム」シリーズ(雨宮慶太監督1991年、1994年)を期待したけど記憶違いの思い込みだったのね。




  


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2022年05月08日

HOME 愛しの座敷わらし(2012年)



和泉聖治監督、水谷豊主演。原作は荻原浩「愛しの座敷わらし」。うーーん、なんとも言い難いハートウォーミングなめでたしめでたし映画ですが、こんな都合良くていいのか的展開で心は消化不良。アニメにした方がもっと濃く詰め込めたかも。ちなみに映画では、座敷わらしは間引きした子の化身と言われてるらしい。こけしと一緒ですね。ということはもし座敷わらしが自分ちに迷い出て自分を模したこけしを見たら成仏するのかなぁ。




  


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2022年05月05日

NO CALL NO LIFE(2021年)



井樫彩監督脚本、優希美青、井上祐貴主演。原作は壁井ユカコの同名小説。過去とつながる電話とか意味がありそでなかった。他の現実的なアイデアの方が良かった気もするけど。突っ走るラストもなんか肩透かし。前半の、これは何の話やねんと怪しみながら見てる時のストーリーの落差は面白かったけど、結局は収まるとこへ収まった感じ。校舎はシンメのアングルも面白いなかなかいい校舎でした。




  


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2022年04月30日

賭場の牝猫(1965年)



野口晴康監督、野川由美子、二谷英明共演。オープニングに流れる主題歌が難しそう。冒頭に新幹線が映って都会から下町へ路地裏へ。そして賭場の世界へ。うまいっすねぇ。全国の賭場を渡り歩く壺振り稼業も令和の今じゃカジノ熱でディーラーへ。昭和40年、ビル街を歩く壷ふり野川由美子。さすがに着物姿は彼女だけ。訪れたフロント企業の社長室にはポータブルテレビとサンスベリアの観葉植物。この頃からあったのかサンスベリア、と驚きました。そして、すべては野川由美子さんの太ももにかかるのでした。ぜひぜひ。ちなみに210811に投稿した「賭場の牝猫 素肌の壺振り」(1965年)はシリーズ続編なのでした。




  


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2022年04月29日

ライアー×ライアー(2021年)



耶雲哉治監督、松村北斗、森七菜主演。原作は金田一蓮十郎による同名漫画。いやいやいや爽やかを装ってるけど板子1枚、下はAVの世界っしょ。じゃなくても「くりいむレモン」(2004年山下敦弘監督、村石千春、水橋研二主演)の世界じゃん。それはさて置き、主要人物が少なくて色々と効率は良いと思いました。にしてもラスト近くのあの大樹は「猟奇的な彼女」(2003年クァク・ジェヨン監督、チョン・ジヒョン主演)じゃあ〜りませんか。




  


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2022年04月28日

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2011年)



瀬田なつき監督、大政絢、染谷将太主演。原作は 入間人間著の同名小説。嘘つきみーくんの着てるチャンピオンのパーカー、フードが他のメーカーよりでかいのか、みーくんの頭顔が小さいのか、明日はどっちだ。お薦めッ!




  


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2022年04月25日

ダンシング・マリー(2021年)



SABU監督脚本、NAOTO、山田愛奈主演。再開発に絡む取り壊しの決まったダンスホールに棲む女ダンサー霊のホラーかと思いきや、とんでもない方向へ。SABU監督だけに面白くなりそうな期待上々、しかし虚しくも早々と失速へ。唐獅子牡丹オマージュが長すぎたよ、つまんなかったです。




  


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2022年04月24日

ときめきに死す(1984年)



森田芳光監督脚本、沢田研二主演。原作は丸山健二の同名小説。ジュリー、ロン毛かと思ったら短髪だった。恋愛絡みかと思ったらテロリストだった。しかも、勝手に推測するにテロリストは囮で、とんだお笑い、道化モノという結末だと推測。それに気づいたジュリーがあまりの勘違い、恥辱に動脈を噛みきる衝撃のラストに。おそらく彼はプロじゃない設定。間違ってるかもしれないけど。雰囲気が好きな人、ぜひ。




  


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2022年04月20日

瞳の中の訪問者(1977年)



大林宣彦監督、宍戸錠、片平なぎさ出演。あまりにあまりな始まりなんで15分くらいで撃沈した。ウィキしてみたらブラック・ジャックは脇役で、別の話が展開されてるらしい。けど、まぁ耐えられないと思うので止めて悔いなしです。でもテイストは「ハウス」(1977年)っぽいんすけどね、不思議。




  


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2022年04月19日

水の旅人 侍KIDS(1993年)



大林宣彦監督脚本、山崎努主演。原作は末谷真澄の小説「雨の旅人」。こんな映画を撮れる人もいなくなりましたね。カメラワークが怪獣映画みたいでスゴッ。カラスがラドンみたい。そして風吹ジュンさんが乗ってた可愛い車は何でしょう。ぜひ。




  


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2022年04月17日

あいつと私(1961年)



中平康監督、石原裕次郎主演、芦川いづみ共演。原作は石坂洋次郎の同名小説。こ、こ、これが62年前の安保反対デモも忙しい意識高い系大学生活か~、と見ていたらラストスパートで優性遺伝子の話まで飛んじゃった。この学生たち、先日投稿した「女は二度生まれる」(1961年川島雄三監督、若尾文子主演)の女子大生とおんなじ系だった。今なら80越えの爺婆だね。ちなみに若き渡辺美佐子さんも美しい。




  


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2022年04月13日

女は二度生まれる(1961年)



川島雄三監督、若尾文子主演。原作は富田常雄著の「小えん日記」。売春禁止法実施後の置屋の売れっ子芸なし芸者小えんの話。映画でわかった、こんな時代でした。靖国神社では毎朝5時に大砲が鳴ってた。置屋にもチキンラーメンは重宝されて、芸者さんたちにちゃちゃっと食べられてた。喘息の吸入機がレトロでバカでかい。意識高い系の女子大生が熱弁する性の話が露骨。ちゃぶ台に乗るポータブル扇風機が可愛い。寿司屋のカウンターにも置いてた。流行ってたのかな。丸型に加えて四角いフレームのもあった。そして夏の風物詩「つりしのぶ」ってこれだったのかぁ。以上、ぜひぜひお薦めです。




  


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2022年04月09日

エクステ(2007年)



園子温監督脚本、栗山千明、大杉漣主演。ワンアイデア、いやぁ〜、つまんなかった。




  


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2022年04月08日

すべては君に逢えたから(2013年)



本木克英監督、玉木宏、木村文乃など。編集(構成?)がビミョ〜。唯一、養護施設が豪邸ぽくて部屋もめっちゃ広くてリッチなのに驚いた。この編集ならオムニバスでもよかったと思う今日この頃でした。




  


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2022年04月07日

ムーンライト・シャドウ(2021年)



エドモンド・ヨウ監督、小松菜奈、宮沢氷魚主演。原作は吉本ばなな著の同名小説(1988年連作短編集「キッチン」収録)。なんのこっちゃねんすが、あれこれ考えるのもめんどくさい、とりあえずこんな人たちに囲まれるのはヤだ。



  


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