2022年08月02日

恋の片道切符(1960年)



篠田正浩監督脚本、小坂一也、牧紀子、平尾昌晃、鳳八千代。いや〜、青春恋愛ものと思いきや全然違った。生け贄男と棚上げ女の恋愛物語。やっと職を手に入れた二十歳のあぶれバンドマン、その友達の流れ流れてヤクザ稼業の気のいい男、アイドル稼業に嫌気が差した売り出し中のロカビリー歌手、酸いも甘いものやり手女マネ、不倫の末にヌードダンサーに志願する行き倒れ女、不倫ストーカーのピストル男、そんなこんながこんがらがって貧乏くじを引くのは誰だ。ちなみにカントリーやロカビリーで人気だった主役の小坂一也さんと言えば昔、「春になれば」(作詞喜多条忠・作曲吉田拓郎)でちょっとした再ブレイクを果たしたのを思い出しました。




  


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2022年08月01日

クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年)



髙橋渉監督。久しぶりのかすかべ防衛隊、でもイマイチ望んでた展開じゃなく。あれ、ネネちゃん、うさぎ殴ってたっけ?なかったかも。見逃した?しかし、せっかくのかすかべ防衛隊なのにもっと濃い展開が欲しかった。ヒロシの名言「弱音と二日酔いは吐いたら楽になる」は激しく同意。ま、イチオシの名言は「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか」(by嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦)なんすけど。




  


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2022年07月31日

たそがれ酒場(1955年)

たそがれ酒場

メニュー

内田吐夢監督、小杉勇、小野比呂志、宮原卓也、津島恵子、野添ひとみ。場末の大衆酒場の開店前から閉店後までの賑やかな一夜の物語。名作です。画像は酒場のワンシーンで中二階みたいなところがステージになっているでかい酒場です。敗戦から10年、いろんな人が集い、いろんな事が起こり、いろんな感情が交わり、酒場の踊り子エミー・ローザは司会者に「原爆的人気のストリッパー」と紹介されます。そして客が帰った夜、傷心の老画家と老ピアニストは「未来は青年のものだ」と語り合います。この寂しく逞しく優しい濃密な時間をぜひぜひ。ちなみに酒場のメニュー画像もご参考までに。




  


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2022年07月30日

99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(2021年)



木村ひさし監督、松本潤主演、杉咲花。ドラマのファンすけど、つまんなかったなぁ。杉咲花の林家パー子、うざかったなぁ。話も無理やり伸ばした感ありでイマイチでした。




  


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2022年07月29日

君は永遠にそいつらより若い(2021年)



吉野竜平監督脚本、佐久間由衣主演、奈緒。原作は津村記久子の同名小説。主演の佐久間由衣は大学4年、和歌山県紀の川市出身の設定で就職先は田辺市の児童相談所と鑑賞後にウィキで知った。映画でそこまでわかったのかなぁ。めちゃくちゃヘビーになっていくラストまでは大学あるある感で見てたけど、それぞれのエピソードがあまり好みじゃないんで、オススメとは言えず。主人公(たぶん?)が口にする「鼻血ブーだね」のセリフに谷岡ヤスジは永遠だと拍手。ちなみに主人公の部屋にあるカバーがキルティング柄の丸いクッションが我が家のと一緒でした。主題歌は小谷美沙子の「眠れない」。いいなと思ったけど、今の僕には聞く環境がない。家では聞かないし車ではAMラジオやから。




  


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2022年07月26日

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年)



山崎貴監督脚本、堺雅人、高畑充希主演。原作は西岸良平の漫画「鎌倉ものがたり」。こういうのピンとこず。やっぱ実写より漫画で味わうもんかなと、西岸ファンじゃないっすけど絵は嫌いじゃないし。鬼太郎のエピソードとしての実写なら楽しめたかも。あ、アニメなら面白かったのかなぁ。いや、映画にタッチ寄せたらジブリもどきになっちゃうしなぁ。やっぱ漫画だな。行間のごとくコマ間を想像力で埋めるのだ。




  


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2022年07月22日

あのこは貴族(2021年)



岨手由貴子監督脚本、門脇麦主演、水原希子、高良健吾、石橋静河。原作は山内マリコの同名小説。東京は住み分けされてて違う階層の人とは出会わないようにできてるんだとか(そうか、出会うとしたら交通事故だとかそんな偶発的出来事か)。それにしてもあまりに偶然が多発する話だった。しかし結局、誰が見てどんな気持ちになればよい映画だったんだろ。なんも思わんかったオッサンは?誰かに「それ正解!」と言って欲しいっす。ちなみに主役の名前がハイバラと聞いてソッコー「ナニワ金融道」の灰原を思い浮かべてそのギャップにフッと笑ったのでした。主人公の名前は「榛原華子」でしたけど。ちなみに山内マリコ作品で門脇麦出演で映画化された「ここは退屈迎えに来て」(2018年廣木隆一監督、門脇麦、橋本愛、成田凌、渡辺大知)は面白いっす。




  


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2022年07月20日

野良猫ロック 暴走集団'71(1971年)



藤田敏八監督、原田芳雄、藤竜也、梶芽衣子。バイクのエンジン音に頭脳警察の「ウイスキーハイウェイ」(アルバム「仮面劇のヒーローを告訴しろ」1973年収録)を思い出した。映画はイマイチだったなぁ。当時の熱はわからんけど。ただ、後年知ることになる原田芳雄が歌う藤田敏八監督作詞の暴走集団'71あたりをテーマにした歌が良いのです。もちろん映画では歌われませんが。見つけたら一聴を。唯一、梶芽衣子と范文雀がただ一度会話をする場面で、二人のファッションがいかにもなのにアンアンみたいやと感心しました。




  


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2022年07月19日

透明人間現わる(1949年)



安達伸生監督脚本、喜多川千鶴、水の江滝子、月形龍之介。原案は高木彬光。博士の娘との結婚を賭けて研究を競う門下生二人。その背後でうごめく宝石「アムールの涙」をめぐる悪事。消息を絶つ博士と門下生の一人。そして透明人間の犯罪が始まる。舞台は神戸、クライマックスは須磨の屋敷から海岸へ。悲劇の結末に向かって男装の麗人水ノ江滝子女史も大活躍。ぜひぜひ。



  


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2022年07月18日

やがて海へと届く(2022年)



中川龍太郎監督脚本、岸井ゆきの主演、浜辺美波、杉野遥亮。原作は彩瀬まるの同名小説。後半、津波話のいきなり感に面食らう。なんか、えっ、そこへいく、みたいな感じ。いきなりリアル。留守電がスイッチなんですが。唐突すぎて気持ちがついていかん。それはともかく、前半は岸井視点、震災地の訪問を挟んだ後半は浜辺視点。趣は真逆なものの「イニシエーション・ラブ」(堤幸彦監督2015年)を思い出した。しかし、なぜわざわざ震災と結びつけるのか、その意味がわかりません。と書いて、後にウィキから作者の彩瀬さんが2011年3月11日、一人旅の途中の福島で被災されたことがわかったのでした。しかし、にしても、映画の展開ではとてもモヤモヤです。そこだけ空気が変わるから。気分としてはフィクションの出来事(原作から外れてでも)で通して欲しかったなぁ。




  


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2022年07月17日

死にゆく妻との旅路(2011年)



塙幸成監督、三浦友和、石田ゆり子主演。原作は清水久典の同名手記。美男美女ゆえに悲壮感とか情愛とか感情移入とかの前にビジュアルパワーとしてのPV感が先立って、全編いろいろなアングル、シチュエーション、表情(映画なんで当たり前ですが)で映し出される二人に違う意味で見ごたえありです。ぜひぜひ。




  


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2022年07月15日

サイドカーに犬(2007年)



根岸吉太郎監督、竹内結子主演、古田新太、松本花奈。原作は長嶋有の同名短編小説。公開当時だったかそのあたりで見てきたよだったかお薦め的な話をされた記憶があるけど当時は是枝監督か行定監督だと思い込んでたような。それから15年、やっと見たら予想と全然違ってた。面白かった。ちなみに映画の時間経過は20年です。樹木希林さん、僕にはこれくらいの出番がしつこくなく、いい塩梅で調度いいっす。結局、女の子は自分が言ったとーり、行き先は決められないけど凛と動かないサイドカーの犬になったということで。ではRCサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」どうぞ。




  


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2022年07月12日

葬式の名人(2019年)



樋口尚文監督、前田敦子、高良健吾主演。原案は川端康成の小説。なんじゃこりゃ。なにひとつわからん。ただただイラッとするばかり。出だしのツカミは良かったのになぁ。




  


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2022年07月09日

ひらいて(2021年)



首藤凜監督脚本、山田杏奈、作間龍斗、芋生悠主演。原作は綿矢りさの同名小説。夜に走る自転車のライトに照らされた前輪のリムがキレイ。こんなとこにこだわった撮りかた初めて見たかも。どこまでいっても果てなく届かない、どうしようもない虚しさ儚さ哀しさ妬ましさの三角関係が堕ちていく先に光はあるのか。その光は誰が照らすのか。ギリギリの瀬戸際でハリボテの大樹を蹴り倒して掴んだものは。ぜひ。




  


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2022年07月05日

妻二人(1967年)



増村保造監督、新藤兼人脚本、若尾文子、岡田茉莉子主演。原作はパトリック・クエンティン。様々な夜の道路の矢印表示が映し出されるオープニングロールから漂う怪しく不穏な空気感。これだけで前のめりです。理想の家族の裏の顔をあぶり出し崩壊させるのは誰か。文子と茉莉子、両手に華のモテモテ高橋孝治がめっちゃ羨ましい。そして本作の若尾文子さんの年齢設定が25歳って。さらに二人とも着物姿ってのも面白い。そんな時代だったの。ぜひ。




  


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2022年07月04日

ハンナ(2011年)



ジョー・ライト監督、シアーシャ・ローナン主演、エリック・バナ、ケイト・ブランシェット。ストーリーがピンとこず。でかいキャンピングカーで旅を愉しむには大陸が必要なんだと。日本じゃね。それだけはわかった。ジョー・ライト監督なら4年前に「PAN ネバーランド、夢のはじまり」を見てた。感想は「う〜む」だった。




  


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2022年07月03日

としまえん(2019年)



高橋浩監督、北原里英、小島藤子。怖いの苦手っすがさすがにこのレベルではビクともしません、ヘッチャラっす。内容はとしまエ〜ンですが役者レベルでなんとか食い止めた感じっす。としまえんといえば宮沢りえの写真集「サンタフェ」の扉展示は笑わせてくれたなぁ(広告しか見てないけど)。




  


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2022年06月28日

影なき声(1958年)



鈴木清順監督、二谷英明、南田洋子主演。原作は松本清張の短編小説「声」。見始めてソッコーで短編の「顔」の声バージョンや〜と思いました。渋いイメージしかない芦田伸介さんの見たことない演技が新鮮。



  


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2022年06月26日

涙を、獅子のたて髪に(1962年)



篠田正浩監督、寺山修司ほか脚本、藤木考、加賀まりこ。組合設立を企てる日雇い港湾労働者たちと海運会社社長の手先となって彼らを仕切る戦災孤児の若者の翻弄される悲劇を描く。藤木考さんがロカビリーアイドルで超人気だったんすね。そして加賀まりこさんは本作がデビュー作。この2年後に「月曜日のユカ」(中平康監督、斎藤耕一・倉本聰脚本、加賀まりこ主演)公開。社会派アイドル青春純愛映画です。いろんな意味でぜひ。




  


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2022年06月25日

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル(2021年)



河合勇人監督、平野紫耀、橋本環奈主演。原作は赤坂アカの同名漫画。210201に第一作を投稿した時は20分で玉砕した。今回のファイナルは18分で撃沈した。カラオケシーンくらいっす。記録更新。お呼びじゃなかったっす。招かれざるオッサンでした。




  


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2022年06月23日

半透明なふたり(2022年)



浜崎慎治監督、永山瑛太、川栄李奈主演。原作は芥川龍之介の「鼻」。短編映画です。原作、読んでるけど遥かに大昔なんでなんも覚えてない。検索したら青空文庫にあって、朗読もされてるのでテキストを目で追いながら聞き直してみます。でも、映画はあんまり刺さらずでした。せっかくの主演ふたりなのに残念でした。個人的には「毛利先生」あたりが良かったかなぁ。




  


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2022年06月22日

花束みたいな恋をした(2021年)



土井裕泰監督、菅田将暉、有村架純主演。はじめからめんどくさい。そしてずっとめんどくさい。舌にできた口内炎の痛みも絡まって負の相乗効果。途中、iPad見ながらしばらく音声だけ聞く。あるあるエピソードの雛形ダイジェストじゃん。でも調味料と仕掛けは上々気分のドヤ顏してる監督が想像できてこれまためんどくさい。




  


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2022年06月20日

東京リベンジャーズ(2020年)



英勉監督、北村匠海主演、山田裕貴、吉沢亮、今田美桜。原作は和久井健の漫画「東京卍リベンジャーズ」。知識皆無で見たんで、まさかのタイムリープものだったとは。ゾンビものもそうっすけどタイムリープものも熟成されてバラエティ豊かになってきました。個人的には明治の板垣退助がタイムリーパーとなって龍馬と中岡の暗殺を防ぐ話が見たい。果たして真相は。でも龍馬と中岡が生き残ったらその先はどうなることやら。ということで面白かったです。そして未来変えてもパラレルワールドだかなんだかでセーフっちゅう解釈でいいんすかね。




  


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2022年06月19日

ずっと独身でいるつもり(2021年)



ふくだももこ監督、田中みな実主演、市川実和子、松村沙友理、徳永えり。原作は雨宮まみ原案によるおかざき真里の同名漫画。4つのサンプリングで綴る擦り尽くされたエピソードと新しい始まり(再生)のあるある的な結末。ところでこういう映画って誰が見るのかなぁ。映画館勝負じゃないような。いつどこで誰と見るのかなぁ。一人で見る人が多いのかなぁ。よくわかんないっす。稼ぎ口はどこなんやろ。松村さん、胸揉まれる値打ちはあったのかなぁ。




  


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2022年06月18日

世界でいちばん長い写真(2018年)



草野翔吾監督、高杉真宙主演、武田梨奈、松本穂香。原作は誉田哲也。偶然手に入れたMamiya RB67を改造したパノラマカメラが、引っ込み思案の主人公の残り少ない高校生活を変えていく青春群像劇。残念ながら最初に撮ったひまわり畑のパノラマにまったく共感も感動もできなかったけど、伝えたかった熱はわかる。でも、マジでパノラマのどこが面白いんだろ、美しいんだろ、素敵なんだろ、映画の中ではみんなめちゃキラキラしてたけど、わからん、そんな僕は少数派なのか。ちなみにひまわりが太陽を追いかけるのは成長期だけらしい。勉強になりました。




  


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2022年06月17日

いとみち(2021年)



横浜聡子監督、駒井蓮主演。原作は越谷オサムの同名小説。横浜監督だったとは、見終わって知った。「ジャーマン+雨」(2006年、監督脚本)懐かしいなぁ。ウィキしたら監督、青森出身でした。いとみちとは三味線の弦を押さえる指にできる凹みのこと。僕にもあります、ギターを弾く凹み。弾き倒すと一旦硬くなった指先が柔らかくなると聞いたことがありますが、まだ硬いまま。家康が大名の動向を探るために全国に忍者を放ったけど東北だけは何言ってるんだか意味がわかんなかったという話を読んだ記憶があるけど、本作も津軽弁シーンはわかりません。そして、好きな終わり方です。ラストシーン忘れ症候群の僕もこれは忘れないっす。ぜひぜひ。




  


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2022年06月16日

我が人生最悪の時(1994年)



林海象監督、永瀬正敏主演。スタンガンが出だしの頃、珍しかった頃なのかな、いちいちアップになる。そして何よりドラマが映画の後だったのか、初めて知った。毎回、監督が違ったドラマの方が好きです。主題歌EGO-WRAPPIN'の「くちばしにチェリー」もカッコよかった。ドラマ見たいぞ〜。




  


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2022年06月11日

悪霊島(1981年)



篠田正浩監督、鹿賀丈史、岩下志麻、古尾谷雅人。原作は横溝正史の同名小説。中島ゆたかさん、めちゃ久しぶり(とはいえ見てるのは40年前の映画っすけど)。しかし、豪華な顔ぶれです。読んだはずの原作はきれいさっぱり忘れてるので衝撃の結末が新鮮。金田一があまり活躍しないのもいいっす。それにつけても岩下さん、妖艶すぎる。で、なぜか本作を見て短編の「人面瘡」を思い出した。双子つながりっすかね。




  


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2022年06月10日

総理の夫(2021年)



河合勇人監督、田中圭、中谷美紀主演。原作は原田マハの同名小説。20分で見るの止めた。こんなの久しぶり。テンポもキレも笑いも合わない。撤退は早めに、です、脱兎のごとく。




  


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2022年06月09日

グラスホッパー(2015年)



瀧本智行監督、生田斗真主演。原作は伊坂幸太郎の同名小説。公開から7年後に見て言うのもなんですが、もういいっすよね、この展開。役者もお馴染みすぎて、デジャヴュ感たっぷり。ときおり映されるバッタの顔のアップに「あ〜、仮面ライダーだ〜」と心でつぶやくのでした。スゴかったのは石森(石ノ森)先生なのでした。




  


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