2015年09月04日

五輪で思い出した。

読み継がれる不朽のビジネス書、人生を生き抜くノウハウ「五輪書」。僕は未読ですけど、おもしろいっすかね?


五輪書/宮本武蔵(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)




五輪書/宮本武蔵(まんがで読破)



そして五輪真弓さん。「少女」っすね、一曲目、試聴できます♪


ナウ アンド フォーエバー 〜五輪真弓 ベストコレクション〜




  

Posted by らぼまる at 02:37Comments(0)ピンコレ音楽

2015年08月25日

火花




8月8日に文藝春秋を買って、又吉さんの「火花」、昨晩読み終わりました。好きな川上弘美さんや中瀬ゆかりさんが絶賛してたけど、でも、感想は「う〜ん」なのさ。エピソードはそれぞれハッとするようなものじゃないし。共感してる人はきっと物語のその向こうの本質を読み切ってるんだと思うけど、僕はそこまで行ききれず、僕の足はこんなところで疲れた(by泉谷しげる「眠れない夜」)状態であると思われ。ただ、読みながら、頭の中では藤本義一氏の「生きいそぎの記」や「鬼の詩」が思い浮かんでたのだった。で、読み終えて本棚を探したら出てきたので撮影しました。「映像ロマンの旗手たちアメリカ編」「映像ロマンの旗手たちヨーロッパ編」もついでに。これらの文庫はお薦めです、ま、古いけどさ。


義一



鬼の詩/生きいそぎの記 藤本義一傑作選



蛇を踏む/川上弘美



黄金狂時代/泉谷しげる






  

Posted by らぼまる at 18:17Comments(0)シックリこん音楽

2015年08月08日

買った。

文藝春秋


文藝春秋、買いました。田舎の書店とはいえ残り2冊でした。





  

Posted by らぼまる at 17:11Comments(0)

2015年08月06日

「それ、六枚のとんかつや!」久しぶりにテレビに突っ込んだ。

四国


水曜日のダウンタウンを見ていたら「日本地図 四国がオーストラリアに変わっていても意外と気付かない説」のネタ。それを見て思わず「それ、六枚のとんかつの短編推理ネタや〜!」と突っ込んでた。蘇部健一著「六枚のとんかつ」といえば、『メフィスト賞』第三回受賞作にして発刊当時は惨澹たる批評を浴びた(らしい)アホバカ・ミステリの珍作短編集(笑)僕は大好きでしたが。その中の一編のアイデアのキモがまさに四国とオーストラリアが似てることで、僕はその事実をまさにこのミステリで初めて気づかされたのだった(笑)そんな思い出もあり、ま、読みながらムカッとした話もありましたけど、このミステリはそんな本です。勇気ある人は読んでちょんまげ。



六枚のとんかつ/蘇部健一





  

Posted by らぼまる at 15:28Comments(0)ドラマ&TV

2015年07月22日

獣の戯れ




64年作品。三島由紀夫原作。え〜、なんちゅーかピンときませんでした。っちゅーか、見てからかれこれ2週間が経って、いざ感想を書こうと思い出してみるに、なんも浮かんでこん(笑)解説には「獣になりたくない! あの人を殺さずには結ばれない! 異常な愛と理性の極限!三島文学に若尾文子が挑む野心作!」とあるけど、なんにも鮮烈に蘇らないっちゅーことはそんな作品だったのかも、僕にとっては。(150706)



獣の戯れ/三島由紀夫

  

Posted by らぼまる at 00:54Comments(0)

2015年06月08日

金原ひとみさん

芥川


今日、書店に寄ったら、雑誌「新潮」の表紙に、金原ひとみ「軽薄」のでか文字。綿矢りささんとともに芥川賞をとった11年前は、出版不況の中での人寄せパンダ的な見方もされたけど、今まで書き続けてるパワーがスゴいっす。綿矢さんも「夢を与える」がドラマ化されたし。写真は芥川賞発表の文芸春秋04年3月号です。ちなみに川上弘美さんの「蛇を踏む」も面白いです。









  

Posted by らぼまる at 16:00Comments(0)

2015年05月18日

始まってしまった(笑)

夢を与える


綿矢りささんの「夢を与える」。ずっと昔に買って、そのまんまになってた。で、あっ、どこかで聞いたようなドラマが始まったと思ったら原作が綿矢りささんだった。慌てて文庫を開いてみたら15ページしか読んでなかった。





叫びの壺 (ストレス解消グッズ)





  

Posted by らぼまる at 01:31Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月17日

濃い口でよろしく「戦う書店ガール」

戦う書店ガール


原作は知りませんが、フツーに面白かったです。けど視聴率は悪かったような。で、面白かったけど、舞台が書店である意味がちょい薄いような。POPの話は、えっ、ヴィレヴァンにしちゃうのかとか思ったけど。握手会エピソードはサクサクっと薄甘でしたよね。もっと書店のウラ話あるあるとか濃いエピソードをメリハリでちりばめてくれれば書店仕事にも興味がわくってもんで。そのへん濃い口でよろしく。






「mori」書店の店員さんスカート





fog linen work(フォグリネンワーク)リネンギャルソンエプロン





  

Posted by らぼまる at 16:50Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月13日

決めゼリフもなぁ「ドS刑事」

ドS刑事


このキャストで全部をことごとくハズすという神業もスゴイ(笑)デカワンコが懐かすぃ〜。 とか思ってたら原作は「死亡フラグが立ちました!」を書いた人だった。それ読みましたがな、ことごとくツボが合わんかった小説やった。そうだったのか(ガッテン!)だから「ドS刑事」もオモンナイのかぁ。好みがブレない自分を誉めてあげたい(笑)






王女様のムチ★ゴールド★ちょっぴりオトナのヒミツ道具♪







  

Posted by らぼまる at 01:20Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2015年04月09日

ゲッ!

ヤフーニュース


ヤフーニュースで、あのauの「三太郎」(って呼ばれてるのか、知らんかった)CMが好感度1位だと。ゲッ!だ。僕のお薦めは芥川龍之介の「桃太郎」です。青空朗読(http://aozoraroudoku.jp/kensaku_01.html)で聴くか本を読むか、ぜひぜひ。



桃太郎/芥川龍之介




  

2015年03月30日

プラチナエイジ。

なんか往生際の悪そうなドラマだった(笑)小説なら五條瑛「プラチナビーズ」をお薦めしたい、随分古くなっちゃったけど。





プラチナさば姫造り「5枚セット」





プラチナ・ビーズ 集英社文庫 / 五條瑛 【文庫】








  

Posted by らぼまる at 18:19Comments(0)ドラマ&TV

2015年02月07日

100分de名著「フランケンシュタイン」が面白そう。

ヤング・フランケンシュタイン


そう言えば「フランケンシュタイン」の原作って読んだことがなかったので、初回から意外なことばっかりでびっくりな展開。これは面白くなりそうな予感です。伊集院さんの身をきる話も楽しみっす(笑)写真は、我が家所蔵のメル・ブルックス監督「ヤング・フランケンシュタイン」。ちなみにメアリー・シェリーの小説「フランケンシュタイン」は青空文庫で読めます。








GRUESOME GERTIE Tシャツ







  

Posted by らぼまる at 01:04Comments(0)ドラマ&TV

2015年01月21日

サイキックも息苦しい。

サイキック本


深夜ラジオの「誠のサイキック青年団」。チカラ技で終わらされてしまってから数年経ちますが、気になる下衆い話題が巷を賑わすたび、あ〜今もやってればな〜とか思うこともしばしば。でも、板井さんが偉くなったとかもあるけど、SNS華やかなりし今となっては、内容が漏れ漏れの尾ひれ盛り盛りで、放送はムリでしょうね、ぜひとも聴いてみたいっすけど(笑)









“濃い口”トークラジオ 北野誠/竹内義和/北野誠×竹内義和 








  

Posted by らぼまる at 15:24Comments(0)

2015年01月11日

えっ、こんな話!「注文の多い料理店」







宮沢賢治の「注文の多い料理店」 。初めて読みました。いや、初めて聴きました、朗読サイトで。こんな話だったのかとびっくり〜!ホラーやん(と今さらです 恥)あっ、なんか聴いてて、落語の「東の旅」のひとつ「七度狐」を思い出しました。深〜いか、浅いか〜っ(笑)あと、「千と千尋の神隠し」の豚になった夫婦とかも思い出した。





横浜中華街選べる中華点心セット





  

Posted by らぼまる at 16:59Comments(0)動画コレ

2014年12月06日

重い腰が動く「キリストの誕生」



ダメダメな弱い師として死んでいったイエスと、残されたダメダメな弟子たちが、その後、なぜに栄光の師と信心深き強い信徒となりえたのか、その謎解きの話らしいです。遠藤周作氏の「イエスの生涯」(これは繰り返し読破)の続編。数年前に買ったままだったのをやっと読む気になりますた。寝ながらのiPodは目に悪過ぎだと痛感して、文庫本に戻ったのでした。しかし、この文庫、活字が小さい、老眼につらいっす、やっぱ目に悪いやん(笑)























  

Posted by らぼまる at 18:00Comments(0)

2014年11月25日

あのCMに聞かせてやりたかった、芥川の桃太郎。

青空朗読

「青空朗読」で芥川龍之介の「桃太郎」を聴きました。約20分。さわりはどこかで聞いた記憶がありましたが、全部を知るのは初めてで、まさかこんな話だったとわ!この桃太郎、悪いのなんのって。鬼さんたちが可哀想すぎる。ちょっと前に話題になった、どこかのかっこいい桃太郎のCMに読んで聴かせてやりてぇ〜(笑)で、こっちの桃太郎のほうがベタなCMより100億倍も面白いし深いし沁みるし。そんで、ラストがまたまたブラックジョークで、心の中で誰もが「八咫烏、二度と桃に近づくな〜!」と叫ぶにちがいないっす(笑)大正13年6月の作品だそうですが、知ってる人は知ってたんだろうなぁ、この桃太郎。読書は大事です(しみじみ)




桃太郎/芥川龍之介









大人気犬ヅラ!インパクト抜群の鬼さん!3色勢揃い!







  

Posted by らぼまる at 00:24Comments(0)縁側プレゼン広告採集とか

2014年11月03日

うつくしいもの



ドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」で、岩井さんから大金をだまし取った小学生の女の子がテツコさんの前でつぶやいた八木重吉の詩「うつくしいもの」。青空文庫にありました。八木重吉「秋の瞳」に収められた一編です。もう一冊の詩集「貧しき信徒」も一緒にダウンロードしました。小学生、ありがとう。



八木重吉のことば/八木重吉






  

2014年10月01日

すでに4年前に結論は出てた「カラフル」



つかみはググッと面白かったんすけどね〜。話が進むうちになんだかな〜になって、ラストでつまんないという結論に達するのです(合掌)解説によると、「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞を受賞した森絵都のベストセラー小説「カラフル」を「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲/嵐を呼ぶアッパレ!戦国代合戦」などを手掛けた日本を代表するアニメーション監督・原恵一がアニメ映画化した作品なのですが、それで思い出したんです。僕、読んでたなぁ、「風に舞いあがるビニールシート」。すっかり忘れてたけど。というわけで、過去の投稿を検索してみたら4年前の夏にありました。2010年8月26日に投稿した伊集院氏がトドメを!「風に舞いあがるビニールシート」という記事。ほら、やっぱりつまらんかったんです。伊集院さんの言うことを聞いときゃ良かった(笑)ちなみにこの作品では監督、シューベルツの「風」を使ってました。
(140913鑑賞)






いちごパンダまん(苺ぱんだまん)3個パック






  

Posted by らぼまる at 17:36Comments(0)シックリこん

2014年08月03日

●ミステリーだったなんて「氷菓」




桜庭氏の「ゴシック」(めちゃ面白かった)と同じで食わず嫌いはあきまへんなぁというのがまたまた。「氷菓」が学園ライトミステリーだったなんてこれっぽっちも知らんかった。しかも軸には大きな謎も潜んでる。これをおっさんのユルい日常ミステリーに置き換えたら倉知淳氏の「猫丸先輩」シリーズじゃないか〜。








  

Posted by らぼまる at 16:57Comments(0)ドラマ&TV

2014年02月07日

●ゴシック




桜庭一樹さんの「GOSICK」が気になっていて、文庫を読もうと本を手にしてもみたけど読むのが亀なのと時間の折り合いでタイミングを逃し、やっとアニメを見る機会ができました。時代は90年昔のミステリーやったのか〜(それさえも知らんかった)面白いです。


GOSICK [桜庭一樹]






  

Posted by らぼまる at 22:40Comments(0)ドラマ&TV

2014年01月28日

●それなら見たのに。


NHKの鼠小僧ドラマ、原作は赤川次郎さんだったのか。それも初の時代小説て。そうと知ってれば見たのになぁ。予告で原作は赤川次郎だって言ってたのかなぁ。



  

Posted by らぼまる at 11:45Comments(0)

2014年01月26日

●猫丸先輩の空論


猫丸先輩と初めて出会った「猫丸先輩の推測」の衝撃に比べると、あいだに数冊の猫丸先輩作品を挟んでるとはいえパワー不足かなぁ、それなりに楽しかったけど。作品のキモとはあまり関係ない余分な部分を省くとページ数めっちゃ減るかも。そこが面白いんやアホちゃうかと怒る猫丸ファンもいるのはわかりながら、それでも今回はちょっとなぁってな感想です。初めて読まれる方はやっぱり「猫丸先輩の推測」がお薦めです、これは傑作揃いです。
(140125読了)



猫丸先輩の空論


猫丸先輩の推測


  

Posted by らぼまる at 16:05Comments(0)

2013年12月16日

●大友ファンなのか!


今朝の朝日新聞の週刊現代の広告。見出しが気分はもう戦争って、思わず懐かしい大友克洋作品を思い出した。タイトルをつけた人もきっと長年の大友ファンにちがいない。





ちなみに開いたらこうなります♪(僕のです)
気分はもう戦争


  

Posted by らぼまる at 11:32Comments(0)

2013年12月13日

●久しぶりに猫丸先輩


本を読まなくなってだいぶ経つけど(電子書籍を読んでた)久しぶりに文庫を買った、猫丸先輩シリーズ。これ、ゆるおもです(笑)


猫丸先輩の空論/倉知淳


  

Posted by らぼまる at 18:35Comments(0)

2013年10月04日

●凍える牙



これを読んですっかり音道刑事のファンです。物語はもちろん、めちゃ面白いんですけど、犬好きとしては作品に重要な役で登場するウルフドッグ(狼犬)にも興味シンシンでした。も〜、このウルフドッグに涙です。でかい犬は苦手ですけど、飼えませんけど、一度はこの誇り高き孤高の犬(オオカミか?)に会ってみたい。TVドラマ化もされましたがクライマックスはハイウェイを疾走するハヤテと音道のバイクの映像美を楽しみにしてたけど、さすがに山道に変更だったか(笑)ドラマのシリ−ズ化、希望します♪短編があるのでネタには困りません。
(081014読了)

お薦め!音道貴子シリーズ



  

Posted by らぼまる at 01:44Comments(0)

2013年10月04日

●ヒューミント、またまたキター!




6月のたかじんのそこまで言って委員会に続き、今夜、朝日放送「ビーバップハイヒール」で世界の諜報機関特集。しょっぱなのCIAでヒューミントの話題出ました〜!っちゅーわけで今こそヒューミントが主役の五條瑛の小説を。面白すぎやから今からでも遅くない、ドラマ化を切望!



  

Posted by らぼまる at 00:41Comments(0)

2013年09月19日

●柏木由紀さんで倉知淳さんキター!とぬか喜び

柏木由紀さんが巫女役で新ドラマでインチキ陰陽師とくれば、倉知淳ファンとすれば「占い師はお昼寝中」原作キターとガッツポーズしてしまった。



しかし、情報を読み進むにつれ天野頌子さんの「陰陽屋」シリーズとわかり、え〜、設定めっちゃ似てるしとぬか喜びに残念無念(ま、天野さんのも面白いのかもしれませんが)




ま、柏木さんのドラマは今までハズレなし(意外と演技イケてるし)だったんで予約録画は決定〜(笑)しかし、今回は惜しくもおっちょこちょいの勘違いに終わった倉知作品も面白いので紹介しときましょ。あっ、ちなみに倉知作品の占い師は霊感占い師で陰陽師じゃなかった模様。僕がめちゃ好きなのは猫丸先輩シリーズなのです。どこかドラマ化お願いします。


  

Posted by らぼまる at 00:52Comments(0)

2013年07月26日

●小松先生キター!




関テレ、NMBとまなぶくんなう。

妖怪講義で小松和彦さん、豪華すぎ。



上の文庫はボクが小松さんにハマった2冊です。

なにぶん古い本なんで

手に入るかどーかわかりませんが、

本屋で見つけられたらぜひぜひ♪

ボクはこの本を読んで、

映画「帝都大戦」やジブリの「もののけ姫」、

夢枕漠氏の「陰陽師」などを

より濃密に楽しむことができたと思っとります。

この本はそんな本です。

今は亡き立松さんの旅話も魅力です。

ボクは5回ほど読み返してますが、

何度読んでもめっちゃ面白いです♪










  

Posted by らぼまる at 00:57Comments(0)

2013年06月16日

●キター!ヒューミント。

そこまでいって委員会なう。

ヒューミントの話題が出ましたなぁ。

今こそヒューミントが主役の五條瑛の小説を。

面白すぎやから昔からドラマ化を切望してたんだ〜!







  

Posted by らぼまる at 14:02Comments(0)

2013年06月02日

●青空文庫で夢野作品。




最近の読書はiPodでばかりです。

で、やっと夢野久作「いなか、の、じけん」を読了。

短編集なんです、いなかのじけんばかりの。

巻末の備考で、話のすべてが夢野氏の郷里で見聞きしたこととあります。

今から80年以上昔の田舎の出来事。ぜひぜひぜひ。

ちくま日本文学(031)夢野久作  

Posted by らぼまる at 17:58Comments(0)