2016年06月27日

検死官は何処へ

ふと思った、思い出した。パトリシアコーンウェルの「検死官」シリーズは完結したんだろうか?スカーペッタはいくつになったんだろうか?完結と言えば「新宿鮫」シリーズも完結したのか?鮫島は暗闘の結果どうなった?


  

Posted by らぼまる at 11:35Comments(0)質問箱

2016年03月25日

ザ・シューター




原作は数年前に面白いと聞いて読み損ねてたベストセラー小説「極大射程」。ベストセラーの映画化のわりに話題にならず、ヒットもしなかったような気が。役者陣も地味やしね。でも、それなりに面白かったです。それなりにっちゅーのが辛いところですが。きっと、活字で読んでるほうがワクワクドキドキしたことでしょ〜。この作品はそんな性格のような気がします。同じように、A.J.クィネルのベストセラー小説ジョン・クリーシーシリーズの「燃える男」を映画化した「マイ・ボディガード」もヒットせーへんかったみたいやし。デンゼル・ワシントンなのに。そういう僕も原作は大好きでしたけど、映画は観てない。なぜか観る気がしない。本で満足、みたいな。デンゼル・ワシントンのイメージやないしね。「極大射程」も「燃える男」もそんな作品やったのかな〜。ま、それもひとりひとり、違うんでしょうけどね。ところで、パトリシア コーンウェルの「検死官」シリーズは映画化されてるのかな。(080304)




BULLET CLUBラテンアメリカ半袖Tシャツ




TEAM US OPTICS スコープTシャツ 



  

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2016年03月24日

熊野の悲劇




朝日新聞朝刊の新潮社SINRAの広告。ハーンの出雲と司馬の伊勢に続いて中上健次の熊野(熊楠でもいいけど)とかにならないのが現状の熊野の非力と悲劇だ。




備長炭のシーズー





  

Posted by らぼまる at 21:29Comments(0)質問箱泉南紀州ネタ

2016年03月24日

受難




喋る人面アソコになっちゃった修道女フランチェス子のお話。まさにワンアイデアで勝負するイチかバチかの映画かと思ってたら原作が姫野カオルコ氏だと。姫野作品は読んだことないですけど、まさか映画で姫野作品と出会ってしまうとは!こんなん書く人やったのかぁ。双子のひとりが母親のお腹の中で死産(?)して、無事に生まれた兄弟姉妹に吸収され、将来にその子の身体の痣となって現れる人面瘡の話を横溝作品(たぶん)で読んだ記憶がありますが、まさか人面アソコとは(笑)園子温監督作品「愛のむきだし」の光島ひかりさんのような仕上がり(作品には光島さんの将来の演技パターンがすべて入ってたような気がする)だったのなら岩佐真悠子さん(NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」以来っす)もインパクト炸裂だったろうに。人面アソコなわりに、いい子ちゃんの映画で、岩佐さんもせっかく脱いだのにマジ、ホンマに不発で惜しかったです。(140613)




ル・パン・ブール カフェでこだわりの職人がこだわりの食材を使ったとっておきの人気パン詰合せ(冷凍)




金谷ホテルベーカリー 冷凍ロールパンセット




  

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2016年03月13日

ブリッツ




11年英エリオット・レスター監督作品。無駄のないカット、セリフ、演出がなかなかの腕前。で、このスキなし演出とカメラワークで凝縮した90分の中身が濃いのは当たり前のできばえ。終わりかたも、最初の振りを伏線にしてなかなかのハードボイルドです。エンディングの歌も新しくはないけどカッコいいっす。原作はケン・ブルーウン。そしてウィキしたら氏の著作「酔いどれに悪人なし」をず〜っと昔に読んでいたのだった。当時の感想を読むと「舞台はアイルランド。主人公は元警官の酔いどれ探偵。んで、全編、ハードボイルドなセリフが満載で、ちょっと胸焼け気味になる〜。しかも、推理小説かと思いきや、犯人探しなんて二次的要素で本格推理ではない。だから、推理小説と思って買った人はガクッとするよ、ボクみたいに。あえて言えば、アイルランドにこだわった、アイルランドに生きる酔っ払いの物語。ま、それなりに面白かったけど、作者の嗜好がわかったので2册目は買わないな。」というもの。それにしては今回の「ブリッツ」はちゃんとしてた(笑)ひょっとして映画と小説は若干テイストが違うのかな。(160301)




酔いどれに悪人なし




ハードボイルドラブTシャツ




  

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2016年03月01日

怪しの館




最近、国枝史郎氏の作品が面白い。といっても一作しか読んでないっすけど。青空文庫にはたくさんの蔵書があって、まずは探偵小説からぼちぼち読もうかとも。かれこれ一世紀前の作品なのに、いまどきじゃなく文章がイキイキして面白いでっせ!




国枝史郎伝奇短篇小説集成(第1巻(大正10年〜昭和2年))




  

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2016年02月29日

ボックス!




あまり期待してなかっただけに、その反動でめっちゃ良かった。関西らしい空気感も秀逸です。阪本監督の「どついたるねん」を彷彿と。さらに子供時代と現在が交差する時間軸の構成もめちゃ効果的で納得。ラストにさらに時は流れるってのもいいっす。俳優陣の上手さもナチュラルでさすがです。それになにより公園のUFOブロンズ像をはじめ細かいギャグと大阪下町っぽい演出がオモシロ。ハガキ職人の頃から名を馳せた百田尚樹さん原作とガッテンガッテンです。めちゃ笑って泣きました。(120621)




大阪名物 阪神名物 いか焼き【4色12枚セット・小 保冷バッグ付き】




大阪 難波 自由軒 名物カレー 5食詰め合わせセット




  

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2016年02月23日

橋本治さん

週刊誌の新聞広告で橋本治さんが闘病中だと初めて知った。そしてパンタのアルバム「KISS」収録の「悲しみよようこそ」の作詞をしてたことも。このアルバムではもう一曲「恋のクレセント・ムーン」も作詞してたなんて。アルバム持ってるのに、気づかなかったなんて。自分のアバウトさにボーゼン(呆)




KISS/PANTA




ピンク・ヒップ・ガール 桃尻娘






  

Posted by らぼまる at 17:19Comments(0)音楽

2015年12月10日

机上プロvs実体験。


三ッ谷電機 焼き鳥器 屋台横丁 網 タコ焼きプレート付き


「5時に夢中」で紹介してた話題。広告代理店の38歳の人が本にした世代分析がビミョ〜にズレていてピンとこん(笑)スタジオでの美保さんや江原さんもしっくりきてないようで、そんな空気の中、お二人が言い放ったコメントのほうがピッタリしっくりきて、思わず苦笑い。机上の人と生きた人の違いっすかね〜。にしてもゴジムの江原さんは面白い。最近、立ち飲みと焼鳥店の木の椅子が疲れるっちゅー美保さんあるあるも面白すぎ!



立ち飲みにもカウンターテーブル







  

Posted by らぼまる at 01:43Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2015年11月17日

永遠の餃子とラーメン。

餃子とラーメン

ワイドナショーのラストでめっちゃ盛り上がったニュース、餃子とラーメン頼んだらまずは餃子が先やろの件。え〜っ!今頃〜っ!ですわ。かつて深夜ラジオ「誠のサイキック青年団」で、北野誠さんと竹内義和さんが餃子とラーメンについて熱く語っていたことを思い出した。最初に餃子とビールで一杯やりたいのに、そこにラーメンが出てくるってみたいな(笑)ほとんどの店がラーメンが先かふたつ同時かみたいな。餃子を先にちょうだいと言っても結果は効果ないらしいし。もちろん、僕も優先権が大事派で、餃子が先派っすけど。まさか、その話題が10年ちかく(以上か)経った今でも、さらに熱く燃え盛るとは。これほど客が思ってるのに、なぜに店のオヤジにはいつまで経ってもその切なる想いが伝わらないのか、そっちのほうも不思議っすけどね(合掌)





【餃子ラーメンお試しセット】テンホウ食い倒れセット




北野誠×竹内義和“濃い口”トークラジオ






  

Posted by らぼまる at 14:25Comments(0)縁側プレゼンこのフレーズ

2015年11月10日

かぞくのくに




12年ヤン・ヨンヒ監督作品。見ながら、シーンの電柱の住所とかをヒントにストリートビューでロケ地探し(笑)わかりました!千住龍田町15。家族が営む喫茶店と家。ちょっと感動〜。で、お話。在日コリアンの両親と兄妹の家族で、72年に中学生の兄だけが北朝鮮に移住し、97年に病気治療で帰国してくる話。兄が妹にスパイの道へ誘うシーン。けっこうな衝撃でした。そして、なにげない日常の町の風景がいいのです。そしてこんな当たり前の街並の中に、この家族も友人も暮らしてるんだと。思い出したのは阪本監督の「KT」、そして五條瑛氏の一連の小説。ちょっと物足りない感じもしたけど、そのあたりのモヤモヤ感がいいのかもしれませんなぁ。(151107)



KT



プラチナ・ビーズ/五條瑛



スリーウェイ・ワルツ/五條瑛



スリー・アゲーツ/五條瑛



夢の中の魚(さかな)/五條瑛





  

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2015年09月26日

カラスの親指




原作は道尾秀介氏のミステリー小説、未読です。道尾作品と言えば「片眼の猿」を12年の夏に読んでますが、当時の感想を読み返すと、最後の最後で山のようなネタばらしをぶちまけて、あんたはシックスセンスかシャマランかと突っ込んでた(笑)で、「カラスの親指」の感想。これも展開はまるで同じなんですけど、160分の長尺ながらラストの大どんでん返しに、あんたはユージュアル・サスペクツかい!と突っ込んだ(笑)最初から最後まで出ずっぱりの村上ショージさんのセリフ回しが最初は気になってたのが見終わるとこれで良かったのかなぁとか(笑)めっちゃ驚いたのは、石原さとみさんの顔もなにもかもが小さいこと。妹役の能年玲奈さんが意外とでかくて、二人が並ぶとちょっと想像を裏切られてびっくりでした。恐るべし、石原さとみ!そして小柳友さんが着てるTシャツの文字にもシャレが効いてるっぽく、TRICKの文字にはちょっと笑った。ラストの病院中庭シーン、見上げた空に飛んできた黄色い風船を見つけて「どこかで子どもが泣いているかもな」と呟く言葉にジンと。で、2時間40分の上映時間は劇場ではかなりな冒険だと思うけど、ヒットしたのでしょうか。僕は面白かったですけど。(150914)



ユージュアル・サスペクツ



Tシャツ「ザ・忍者(The Ninja)」




  

Posted by らぼまる at 17:07Comments(0)

2015年09月04日

五輪で思い出した。

読み継がれる不朽のビジネス書、人生を生き抜くノウハウ「五輪書」。僕は未読ですけど、おもしろいっすかね?


五輪書/宮本武蔵(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)




五輪書/宮本武蔵(まんがで読破)



そして五輪真弓さん。「少女」っすね、一曲目、試聴できます♪


ナウ アンド フォーエバー 〜五輪真弓 ベストコレクション〜




  

Posted by らぼまる at 02:37Comments(0)ピンコレ音楽

2015年08月25日

火花




8月8日に文藝春秋を買って、又吉さんの「火花」、昨晩読み終わりました。好きな川上弘美さんや中瀬ゆかりさんが絶賛してたけど、でも、感想は「う〜ん」なのさ。エピソードはそれぞれハッとするようなものじゃないし。共感してる人はきっと物語のその向こうの本質を読み切ってるんだと思うけど、僕はそこまで行ききれず、僕の足はこんなところで疲れた(by泉谷しげる「眠れない夜」)状態であると思われ。ただ、読みながら、頭の中では藤本義一氏の「生きいそぎの記」や「鬼の詩」が思い浮かんでたのだった。で、読み終えて本棚を探したら出てきたので撮影しました。「映像ロマンの旗手たちアメリカ編」「映像ロマンの旗手たちヨーロッパ編」もついでに。これらの文庫はお薦めです、ま、古いけどさ。


義一



鬼の詩/生きいそぎの記 藤本義一傑作選



蛇を踏む/川上弘美



黄金狂時代/泉谷しげる






  

Posted by らぼまる at 18:17Comments(0)シックリこん音楽

2015年08月08日

買った。

文藝春秋


文藝春秋、買いました。田舎の書店とはいえ残り2冊でした。





  

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2015年08月06日

「それ、六枚のとんかつや!」久しぶりにテレビに突っ込んだ。

四国


水曜日のダウンタウンを見ていたら「日本地図 四国がオーストラリアに変わっていても意外と気付かない説」のネタ。それを見て思わず「それ、六枚のとんかつの短編推理ネタや〜!」と突っ込んでた。蘇部健一著「六枚のとんかつ」といえば、『メフィスト賞』第三回受賞作にして発刊当時は惨澹たる批評を浴びた(らしい)アホバカ・ミステリの珍作短編集(笑)僕は大好きでしたが。その中の一編のアイデアのキモがまさに四国とオーストラリアが似てることで、僕はその事実をまさにこのミステリで初めて気づかされたのだった(笑)そんな思い出もあり、ま、読みながらムカッとした話もありましたけど、このミステリはそんな本です。勇気ある人は読んでちょんまげ。



六枚のとんかつ/蘇部健一





  

Posted by らぼまる at 15:28Comments(0)ドラマ&TV

2015年07月22日

獣の戯れ




64年作品。三島由紀夫原作。え〜、なんちゅーかピンときませんでした。っちゅーか、見てからかれこれ2週間が経って、いざ感想を書こうと思い出してみるに、なんも浮かんでこん(笑)解説には「獣になりたくない! あの人を殺さずには結ばれない! 異常な愛と理性の極限!三島文学に若尾文子が挑む野心作!」とあるけど、なんにも鮮烈に蘇らないっちゅーことはそんな作品だったのかも、僕にとっては。(150706)



獣の戯れ/三島由紀夫

  

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2015年06月08日

金原ひとみさん

芥川


今日、書店に寄ったら、雑誌「新潮」の表紙に、金原ひとみ「軽薄」のでか文字。綿矢りささんとともに芥川賞をとった11年前は、出版不況の中での人寄せパンダ的な見方もされたけど、今まで書き続けてるパワーがスゴいっす。綿矢さんも「夢を与える」がドラマ化されたし。写真は芥川賞発表の文芸春秋04年3月号です。ちなみに川上弘美さんの「蛇を踏む」も面白いです。









  

Posted by らぼまる at 16:00Comments(0)

2015年05月18日

始まってしまった(笑)

夢を与える


綿矢りささんの「夢を与える」。ずっと昔に買って、そのまんまになってた。で、あっ、どこかで聞いたようなドラマが始まったと思ったら原作が綿矢りささんだった。慌てて文庫を開いてみたら15ページしか読んでなかった。





叫びの壺 (ストレス解消グッズ)





  

Posted by らぼまる at 01:31Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月17日

濃い口でよろしく「戦う書店ガール」

戦う書店ガール


原作は知りませんが、フツーに面白かったです。けど視聴率は悪かったような。で、面白かったけど、舞台が書店である意味がちょい薄いような。POPの話は、えっ、ヴィレヴァンにしちゃうのかとか思ったけど。握手会エピソードはサクサクっと薄甘でしたよね。もっと書店のウラ話あるあるとか濃いエピソードをメリハリでちりばめてくれれば書店仕事にも興味がわくってもんで。そのへん濃い口でよろしく。






「mori」書店の店員さんスカート





fog linen work(フォグリネンワーク)リネンギャルソンエプロン





  

Posted by らぼまる at 16:50Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月13日

決めゼリフもなぁ「ドS刑事」

ドS刑事


このキャストで全部をことごとくハズすという神業もスゴイ(笑)デカワンコが懐かすぃ〜。 とか思ってたら原作は「死亡フラグが立ちました!」を書いた人だった。それ読みましたがな、ことごとくツボが合わんかった小説やった。そうだったのか(ガッテン!)だから「ドS刑事」もオモンナイのかぁ。好みがブレない自分を誉めてあげたい(笑)






王女様のムチ★ゴールド★ちょっぴりオトナのヒミツ道具♪







  

Posted by らぼまる at 01:20Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2015年04月09日

ゲッ!

ヤフーニュース


ヤフーニュースで、あのauの「三太郎」(って呼ばれてるのか、知らんかった)CMが好感度1位だと。ゲッ!だ。僕のお薦めは芥川龍之介の「桃太郎」です。青空朗読(http://aozoraroudoku.jp/kensaku_01.html)で聴くか本を読むか、ぜひぜひ。



桃太郎/芥川龍之介




  

2015年03月30日

プラチナエイジ。

なんか往生際の悪そうなドラマだった(笑)小説なら五條瑛「プラチナビーズ」をお薦めしたい、随分古くなっちゃったけど。





プラチナさば姫造り「5枚セット」





プラチナ・ビーズ 集英社文庫 / 五條瑛 【文庫】








  

Posted by らぼまる at 18:19Comments(0)ドラマ&TV

2015年02月07日

100分de名著「フランケンシュタイン」が面白そう。

ヤング・フランケンシュタイン


そう言えば「フランケンシュタイン」の原作って読んだことがなかったので、初回から意外なことばっかりでびっくりな展開。これは面白くなりそうな予感です。伊集院さんの身をきる話も楽しみっす(笑)写真は、我が家所蔵のメル・ブルックス監督「ヤング・フランケンシュタイン」。ちなみにメアリー・シェリーの小説「フランケンシュタイン」は青空文庫で読めます。








GRUESOME GERTIE Tシャツ







  

Posted by らぼまる at 01:04Comments(0)ドラマ&TV

2015年01月21日

サイキックも息苦しい。

サイキック本


深夜ラジオの「誠のサイキック青年団」。チカラ技で終わらされてしまってから数年経ちますが、気になる下衆い話題が巷を賑わすたび、あ〜今もやってればな〜とか思うこともしばしば。でも、板井さんが偉くなったとかもあるけど、SNS華やかなりし今となっては、内容が漏れ漏れの尾ひれ盛り盛りで、放送はムリでしょうね、ぜひとも聴いてみたいっすけど(笑)









“濃い口”トークラジオ 北野誠/竹内義和/北野誠×竹内義和 








  

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2015年01月11日

えっ、こんな話!「注文の多い料理店」







宮沢賢治の「注文の多い料理店」 。初めて読みました。いや、初めて聴きました、朗読サイトで。こんな話だったのかとびっくり〜!ホラーやん(と今さらです 恥)あっ、なんか聴いてて、落語の「東の旅」のひとつ「七度狐」を思い出しました。深〜いか、浅いか〜っ(笑)あと、「千と千尋の神隠し」の豚になった夫婦とかも思い出した。





横浜中華街選べる中華点心セット





  

Posted by らぼまる at 16:59Comments(0)動画コレ

2014年12月06日

重い腰が動く「キリストの誕生」



ダメダメな弱い師として死んでいったイエスと、残されたダメダメな弟子たちが、その後、なぜに栄光の師と信心深き強い信徒となりえたのか、その謎解きの話らしいです。遠藤周作氏の「イエスの生涯」(これは繰り返し読破)の続編。数年前に買ったままだったのをやっと読む気になりますた。寝ながらのiPodは目に悪過ぎだと痛感して、文庫本に戻ったのでした。しかし、この文庫、活字が小さい、老眼につらいっす、やっぱ目に悪いやん(笑)























  

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2014年11月25日

あのCMに聞かせてやりたかった、芥川の桃太郎。

青空朗読

「青空朗読」で芥川龍之介の「桃太郎」を聴きました。約20分。さわりはどこかで聞いた記憶がありましたが、全部を知るのは初めてで、まさかこんな話だったとわ!この桃太郎、悪いのなんのって。鬼さんたちが可哀想すぎる。ちょっと前に話題になった、どこかのかっこいい桃太郎のCMに読んで聴かせてやりてぇ〜(笑)で、こっちの桃太郎のほうがベタなCMより100億倍も面白いし深いし沁みるし。そんで、ラストがまたまたブラックジョークで、心の中で誰もが「八咫烏、二度と桃に近づくな〜!」と叫ぶにちがいないっす(笑)大正13年6月の作品だそうですが、知ってる人は知ってたんだろうなぁ、この桃太郎。読書は大事です(しみじみ)




桃太郎/芥川龍之介









大人気犬ヅラ!インパクト抜群の鬼さん!3色勢揃い!







  

Posted by らぼまる at 00:24Comments(0)縁側プレゼン広告採集とか

2014年11月03日

うつくしいもの



ドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」で、岩井さんから大金をだまし取った小学生の女の子がテツコさんの前でつぶやいた八木重吉の詩「うつくしいもの」。青空文庫にありました。八木重吉「秋の瞳」に収められた一編です。もう一冊の詩集「貧しき信徒」も一緒にダウンロードしました。小学生、ありがとう。



八木重吉のことば/八木重吉






  

2014年10月01日

すでに4年前に結論は出てた「カラフル」



つかみはググッと面白かったんすけどね〜。話が進むうちになんだかな〜になって、ラストでつまんないという結論に達するのです(合掌)解説によると、「風に舞いあがるビニールシート」で直木賞を受賞した森絵都のベストセラー小説「カラフル」を「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲/嵐を呼ぶアッパレ!戦国代合戦」などを手掛けた日本を代表するアニメーション監督・原恵一がアニメ映画化した作品なのですが、それで思い出したんです。僕、読んでたなぁ、「風に舞いあがるビニールシート」。すっかり忘れてたけど。というわけで、過去の投稿を検索してみたら4年前の夏にありました。2010年8月26日に投稿した伊集院氏がトドメを!「風に舞いあがるビニールシート」という記事。ほら、やっぱりつまらんかったんです。伊集院さんの言うことを聞いときゃ良かった(笑)ちなみにこの作品では監督、シューベルツの「風」を使ってました。
(140913鑑賞)






いちごパンダまん(苺ぱんだまん)3個パック






  

Posted by らぼまる at 17:36Comments(0)シックリこん