2019年01月06日

未来はそんなシャトルの回収業者も必要になるかも。



海野十三 「空中墳墓」。1928(昭和3)年「新青年」10月号に掲載。探偵は40階のビルに居を構える、まさに現代だ。ベッドの上で執事から客の訪問の知らせを受け衣装室で身なりを整え完璧な出で立ちで客を迎える。この辺はホームズっぽいすね。天文台のドームに入る場面では当時の人の気持ちを『全くドームの中の鬼気人に迫る物凄じさはドームへ入ったことのある者のみが知り能うところの実感だ。』と表現していて現代とは天と地のコペ転っすね。そして、プロペラの振動が作り出す殺人音波と地球を飛び出して月の軌道を延々と回り続ける空中墳墓の恐ろしさ。さらに探偵の正体は!こんな話、よく考えるなぁ。すぐ読めるので、青空文庫でぜひぜひ。朗読より活字の方が頭に入りやすいです。



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2018年12月27日

いやいやそうじゃなくて殺しの方法は〜!



小酒井不木「外務大臣の死」。1926(大正15)年「苦楽」2月号に掲載。殺人芸術家たる犯人に殺人評論家として挑む探偵の短編。江戸川乱歩とか横溝正史の上の世代?の推理作家みたいですが。話はほぼ心理戦で結末を迎えるわけですが、ゲスな私は外務大臣が死んだからくり(とまでもいかないけど)、詳細を知りたいわけでして。なんか肩透かしを食らった気分で、そんなスマートに終わられてもね、みたいな後味なのでした。興味のある方は青空文庫で。



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2018年12月21日

仕掛けはモヤモヤ、結末はブラックジョーク。



海野十三「電気看板の神経」。1930(昭和5)年「新青年」4月号に掲載。舞台は3階にネオンサインを掲げるカフェ「カフェ・ネオン」。プロローグで「グリーン家の惨劇」以来の多くの人が惨殺されると前置き。「グリーン家の惨劇」とはヴァン・ダイン著で小説翻訳も映画上映も1929年に日本でなされている。きっと国内でも評判になったのかも。しかし、感電死トリックの仕掛けはボヤッとわかるけど細部が「?」でモヤモヤ。しかも犯人解明の謎解きが後出しじゃんけんぽいので後味悪し。でも結末の抜き差しならない男女の緊迫する愛憎の設定はちょっといい。ちなみに、この時代のアメリカにおける自動車事故死者数は年間三万人だったらしいです。ではモヤモヤ感を青空文庫でどうぞ。



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2018年12月19日

当時の読者の反応や如何に。



海野十三「心臓盗難」。1947(昭和22)年「オール読物」3月号に掲載。少年向け小説かと思ったらガッツリ大人向けだった。烏啼天駆 (うていてんく )シリーズの2作目。そんなシリーズものとは知らずによりによって2作目から突入してしまった(笑)妙な名前の二人、探偵の袋猫々(ふくろびょうびょう)と賊の烏啼天駆が対決する話ですが、ミステリーというよりユーモア、ちょっとSFみたいな。心臓をパクって人工心臓に簡単に取替え、さらにその逆も鮮やかにやってのける烏啼天駆。そして取り替えられた人間は数時間後には元気に動き回るという、ここでそんなアホなと思ったらもうついていけません(笑)クライマックスは恋の三角関係で仕掛けた烏啼天駆が袋猫々によってオウンゴールしてしまうというオチ。次を読んでみたいようなお腹いっぱいのような妙な魅力の一編でした。ちなみに昭和22年には神経衰弱が珍しい病(かかる人が少なくなった)になっていたようです。興味ある方は青空文庫でぜひぜひ。



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2018年12月16日

ポンコツと青大将の怪異談。



蘭郁二郎「穴」。1938(昭和13)年「新青年」9月号に掲載。鉄道保線区に勤め始めた若者の話。短編。予想してなかったけどホラーでした。鉄道業界の隠語でポンコツと呼ばれる轢死の奇怪な話。でも、そんな怖くない。というか当時の雰囲気が伝わらず、ピンとこず(怖いの苦手なんすけど)。立川駅あたりの話です。当時の風景を見たい方は立川市のHPの歴史コーナーで「昭和15年当時の立川駅北口駅前」が見られます。ご参考までに。



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2018年12月14日

謎と伝染と一攫千金。



海野十三「透明猫」。1948(昭和23)年6月「少年読物」に掲載。親孝行な少年が偶然見つけたのは姿は見えないけれど感触も鳴き声も確かに猫の、透明猫。そして拾った少年も徐々に透明になっていき。果たしてその正体は、その謎は。ヒントはハリウッド実写版「ゴースト・イン・ザ・シェル」に。そしてラストはハッピーエンドで一攫千金のめでたしめでたし。70年後のイマにつながる空想科学物語。青空文庫で読めるのでぜひぜひ。しかし海野作品はタイトルがいいっすね。



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2018年12月08日

映像化したら面白くなりそう。



海野十三「人造人間(ロボット)殺害事件」。1931(昭和6)年博文館「新青年」1月号に掲載。上海を舞台に中国と大国が絡む秘密結社の副長の暗殺を図るひ弱な日本人科学者スパイとその同志たちの国際的な暗闘を描く短編エンタテインメント。短編なんで輪郭を辿るようなザックリ感は否めず。ただ頭に映像は浮かぶので、ザックリ感を補強する映像化で面白くなりそう。上海の異国情緒も絵になるし。ただ「K-20 怪人二十面相・伝」「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」っぽくなってしまう不安もあるけれど(笑)



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2018年12月06日

ボラギノールが解決にひと役。



海野十三「西湖の屍人」。1932(昭和7)年博文館「新青年」4月号に掲載。探偵帆村荘六が活躍する事件簿シリーズで、今回はホームズばりのちょっとポリティカルサイコサスペンス。結末にたどり着くまで中だるみするのがちょっとね。でも、話の要の人物が痔主でボラギノールを携行していたことが事件解決に大きな役割を果たすとは。ボラギノールもめっちゃ歴史ある薬なんだと改めてびっくり。ちなみに今話題の武田薬品です。




  

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2018年12月05日

人体移植の果てのちゃぶ台返し。



海野十三「大脳手術」。1945(昭和20)年11月「富士」に掲載。人体パーツの売買と秘密の移植手術からあらぬ方向へ転がる話です。面白すぎる。今に至るいろんなジャンルの作品の小ネタがワンサカという感じです。そしてあの、このサイトでも紹介したキング・オブ・バカ映画「チレラマ」のごとく、ラストのラストにラストが(笑)あっ、傑作映画「アイデンティティー」の雰囲気も。ぜひぜひ。



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2018年12月01日

アホらしいとシカトすることはカンタンだ。



海野十三「特許多腕人間方式」。1941(昭和16) 年。毎度のごとく朗読です。機械的な腕を取り付けて人間の腕を三本にするというマッドな発明狂の依頼人と特許出願を頼まれた弁理士、アイデアの是非をめぐる特許庁役人との素っ頓狂な駆け引き、そして大金でアイデアを買い付けに来た男たちの目的、チャッカリもんの小間使い。でも本題はそこじゃなくて、「大発明のタネは、きわめて身辺に転がっているのだ。ただ、その人が、気がつかないだけのことである。」と結ばれる通り、本題はヒントとチャンスは目の前にあってそれに気づく資質を磨くことが大事という教訓なのでした。3本目の腕はフツーにできる前提がめちゃウケる(笑)そして動物図鑑をヒントに出来てるし。読めばわかるさ!






  

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2018年11月29日

SMに覚醒してエリートを棒に振った話、なのか。



海野十三「階段」。1930(昭和5)年「新青年」10月号に掲載。毎度のごとく朗読で聞いたので、最後の結末を聞いた時にはなんのこっちゃな気分で分からなかった。で、2度目を聞いてやっぱり何を言うとんねんという結果になった。その結末の一行というのは「今日もこれから家へ帰ったならあの特壹号の革鞭で、ミチ子の真白い背中が血だらけになる迄ひっぱたいてやろうと思う。」という衝撃的なもの。仕方がないので青空文庫の活字をザッと読んでみた。文字で見ると伏線があるやん、繰り返し数カ所も。やはり活字だね。しかし、それにしてもこの結末はいきなりすぎて、肝心の真ん中の殺人ミステリーの謎解きはおまけやん。で、結末の訳はわかったと言えど意図不明、意味不明。なんて作家だ(笑)



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2018年11月21日

銀座路地裏に蠢く秘密結社と夜の女



海野十三「地獄街道」。1933(昭和8)年「モダン日本」9月号に掲載。街道とは道じゃなくて都市に潜むベルトコンベアのような地獄へ続く流れのこと。この時代だからこその、そんな馬鹿なの発想がスゴイ(ピタゴラかよッ)。主人公は探偵と探偵小説家。さてはホームズとワトソンかと思いきやまるでその逆(笑)連続箱詰め殺人を追う舞台は、銀座裏バーの謎の酒の副作用、夜の女、横丁のユダヤ秘密結社、石炭動力のビール工場、貨物駅、それがつながると大団円。そんな無理矢理な話どないやねんからの三角関係が絡んでからのどんでん返し(この伏線と謎解きも面白い)、そして相棒救出の余韻を残して終わり。わかったのは当時の銀座は深夜0時を過ぎると人もなく静かだったらしいです。



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2018年11月19日

ネオンサインと屋根裏と路地と質屋と



海野十三「ネオン横丁殺人事件」。1931(昭和6)年「アサヒグラフ」10月号に掲載。この作品は名探偵帆村荘六が活躍する事件簿シリーズで、「本陣殺人事件」のような仕掛け重視のまともな推理(笑)小説なのです。なので、ファンタジーから入った僕にはちょっと肩透かし。仕掛けは科学的で面白かったけど、訳がわかって物足りない(笑)その流れでいうなら現代ってこの頃より息苦しくてつまんないのは当たり前だな。




  

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2018年11月17日

うつらうつら聞くとクラクラします。



海野十三「不思議なる空間断層」。1935(昭和10)年4月「ぷろふいる」初出。朗読で体験。どうしても締めの意味がわからず(うつらうつらしながら聞いてたもんで)日を変えて3度も聞いてしまった。夢で殺人を犯した友人の話を聞く物語。しかしその殺人は実はという、夢と現が交錯する登場人物二人(後半三人)の会話劇。これが誰が誰だか夢うつつだとこんがらがって繰り返し聞くハメに。でも、面白いんですよ、海野作品。意識がはっきりしている時に読んだり聞いたりしましょう(当たり前だ 笑)




  

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2018年11月12日

未来はホントに来る。



蘭郁二郎「脳波操縦士」は1938年「科学ペン」9月号に掲載。今から80年前だ。その頃からの食料不足問題の解決と暮らしの電化と医療の進化、アンドロイド美少女に芽生えた恋心と嫉妬と誤解、そして全ての消失のファンタジー。現代はこの物語にどれほど近づいたか。人間ってすごいねぇ。





  

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2018年11月09日

熊野の森とマッドサイエンティスト



蘭郁二郎氏の 「植物人間」。朗読サイトにて約45分。ちなみに「植物人間」は1940年11月号の「オール読物」に掲載された作品です。舞台は道に迷った熊野の森の、地図にもない池の端。作り話か実話かマッドサイエンティストのファンタジーな物語。もう蘭郁二郎作品を残らず読みたく(聞きたく)なってきます。1940年といえば博物学者南方熊楠が亡くなる前年。熊野の森も今よりもなお怪しく幻想的で、この物語を視覚的に刺激するオーラに溢れてたんでしょうね。面白かった。




  

Posted by らぼまる at 15:22Comments(0)泉南紀州ネタ

2018年11月07日

恐怖のドーパミン



蘭郁二郎氏の 「鉄路」。朗読サイトにて約30分。轢死が快感になるなんてそんな発想はないっすよね、普通。そして常軌を逸した嫉妬と快楽で企てた完全犯罪とそれを超える結末。こんなことを考える作家のドーパミン回路ってどうなってるんだか、コワッ。




  

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2018年11月06日

Wどんでん



海野十三氏の「三角形の恐怖」、読むんじゃなく聞きました。「じゅうぞう」と思ってたけど「じゅうざ」でした、お恥ずかしい。約40分、朗読アプリで寝ながら聞いてたんですが、ラスト、どんでん返しのどんでん返し。あ〜、そこまでひっくり返すかてなどんでんで、後からミョーな面白さがじわっと沁みるものでした。




  

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2018年09月05日

死体農場




パトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズの5冊目「死体農場」(94年発刊)から24年。クレイジージャーニーの「奇界遺産」巡り、フォトグラファーの佐藤健寿さんが現地を見せてくれるとは。おまけにドローン撮影。なかなかエグいところですが小説で想像した通り理にかなってアメリカだなぁと思ったりする。四半世紀ぶりに出会えて良かったです。




  

Posted by らぼまる at 18:06Comments(0)ドラマ&TV

2018年06月22日

名探偵コジンって




フジのドラマ「名探偵コジン〜突然コマーシャルドラマ〜」って、てっきり原作が「最初に探偵が死んだ」(蒼井上鷹著/実業之日本社文庫2011年出版)だなと思ってたら、サイトに原作やら原案やらベースやらのそれらしき記述がない。ひょっとしてオリジナルなの?なんだかグラグラする〜(笑)




  

Posted by らぼまる at 00:04Comments(0)ドラマ&TV

2018年04月16日

相撲問題

相撲と女人禁制


土俵と女人禁制問題、確かこの本のどちらかで読んだ記憶があると思うのだが記憶違いかなぁ。パラパラと探しても見つからず。詳しく探す根気がないので、今はあるとしか言えない。読んだ人がいるなら、ね、あったっすよね。27年ほど昔の文庫です。



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Posted by らぼまる at 16:54Comments(0)

2017年07月18日

スプライト




3巻まで読んだ。面白い。全部で15巻あるらしい。




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2017年04月23日

ドラマにも高齢化の波が




大人の事情かせめぎあいか、漫画からのアニメ、そしてドラマへ一気に高齢化の波が押し寄せる(笑)漫画は読んでないけど、ホントは何歳の設定なんだ?猫丸先輩もアベサダヲさんじゃおっさんすぎて無理になってきたしなぁ。



  

Posted by らぼまる at 18:05Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2017年02月28日

江戸川乱歩「心理試験」



新聞も文庫もとんと読まなくなったけど、久しぶりに小説を読んでます、江戸川乱歩の「心理試験」、青空文庫で。これなら字の大きさ自由自在(笑)




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2017年02月14日

思いがけず景山さん

景山


女優の清水富美加さん引退発言からの幸福の科学出家からの景山民夫さん、久しぶりの名前。もう20年になるのかぁ。コラム、好きだったなぁ。と思って、本棚を眺めてみたら手前に一冊、「普通の生活」を見つけたので載せてみました。



PBM! 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ




  

Posted by らぼまる at 18:40Comments(0)雑記

2016年12月09日

真実とマスコミ

「犯罪者は真実に背を向けるが、マスコミは真実をなんとも思っちゃいない。真実を語ったほうが好都合だという特別な場合を除いて、真実はマスコミになんの力も持たない。」ヘレン・ノード著「ハリウッドは鎮魂歌を奏でる」(ヴィレッジブックス・900円)の287ページにあるロックウッド刑事のセリフ。作者は、あの「ブラック・ダリア」「LAコンフィデンシャル」を書いたJ・エルロイの嫁さんです。初めて書いた作品だって。上手すぎ。ハリウッドの映画担当雑誌記者をヒロインに、ハリウッドの内幕が暴かれます。(061120)

  

Posted by らぼまる at 17:46Comments(0)名言

2016年12月04日

画報対決

絢爛豪華なお正月号の画報対決。なんの画報って?もち、家庭画報と婦人画報っす。アプリの「雑誌ONLINE」でチラ見した印象では、やっぱ婦人画報がちょいキョドってるような(笑)でも、わが家にはどちらも無縁ですけど。

  

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2016年12月02日

面白き二個の広告

青空文庫で読める堺利彦氏のコラムです。面白いのでぜひ。ボクのiPod touchのアプリ設定で12ページの短いコラムなので空いた時間にでも。


  

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2016年07月09日

グミ・チョコレート・パイン




オーケンの原作ファンで、監督が傑作コメディ「おいしい殺し方」を撮ったケラさん、どちらも音楽畑、バンド出身、そんで異質、なんで楽しみにしてたけど、これがキャストから大きく期待をハズされました。なんだか、僕が原作で魅了されたところがことごとく映画には反映されてない(笑)みたいな。やっぱ、これはオーケンの作品じゃなく、ケラリーノ監督の映画なんですわ、当たり前ですけど。でも、後半、ヒロインの山口美甘子が退学するところから面白くなるんですけどさ。それにしても、犬山イヌコさんはええ味です。(080908)




おいしい殺し方



グミ・チョコレート・パイン(グミ編) /大槻ケンヂ



グミ・チョコレート・パイン(チョコ編) /大槻ケンヂ



グミ・チョコレート・パイン(パイン編) /大槻ケンヂ



  

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2016年07月03日

キター(死語?)音道刑事!



モヤさまの途中CMで、乃南アサ氏の音道貴子ドラマが再び。思えば「凍える牙」のドラマは何年前だったろう。音道シリーズには人物描写もストーリーも最強に面白い短篇が満載!連ドラを熱望します。





















  

Posted by らぼまる at 21:11Comments(0)ドラマ&TV