2017年07月18日

スプライト




3巻まで読んだ。面白い。全部で15巻あるらしい。




Tシャツ COKE コカ・コーラ ファンタ スプライト 6種
  

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2017年04月23日

ドラマにも高齢化の波が




大人の事情かせめぎあいか、漫画からのアニメ、そしてドラマへ一気に高齢化の波が押し寄せる(笑)漫画は読んでないけど、ホントは何歳の設定なんだ?猫丸先輩もアベサダヲさんじゃおっさんすぎて無理になってきたしなぁ。



  

Posted by らぼまる at 18:05Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2017年02月28日

江戸川乱歩「心理試験」



新聞も文庫もとんと読まなくなったけど、久しぶりに小説を読んでます、江戸川乱歩の「心理試験」、青空文庫で。これなら字の大きさ自由自在(笑)




エドガー・アラン・ポー / 大鴉 Tシャツ

  

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2017年02月14日

思いがけず景山さん

景山


女優の清水富美加さん引退発言からの幸福の科学出家からの景山民夫さん、久しぶりの名前。もう20年になるのかぁ。コラム、好きだったなぁ。と思って、本棚を眺めてみたら手前に一冊、「普通の生活」を見つけたので載せてみました。



PBM! 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ




  

Posted by らぼまる at 18:40Comments(0)雑記

2016年12月09日

真実とマスコミ

「犯罪者は真実に背を向けるが、マスコミは真実をなんとも思っちゃいない。真実を語ったほうが好都合だという特別な場合を除いて、真実はマスコミになんの力も持たない。」ヘレン・ノード著「ハリウッドは鎮魂歌を奏でる」(ヴィレッジブックス・900円)の287ページにあるロックウッド刑事のセリフ。作者は、あの「ブラック・ダリア」「LAコンフィデンシャル」を書いたJ・エルロイの嫁さんです。初めて書いた作品だって。上手すぎ。ハリウッドの映画担当雑誌記者をヒロインに、ハリウッドの内幕が暴かれます。(061120)

  

Posted by らぼまる at 17:46Comments(0)名言

2016年12月04日

画報対決

絢爛豪華なお正月号の画報対決。なんの画報って?もち、家庭画報と婦人画報っす。アプリの「雑誌ONLINE」でチラ見した印象では、やっぱ婦人画報がちょいキョドってるような(笑)でも、わが家にはどちらも無縁ですけど。

  

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2016年12月02日

面白き二個の広告

青空文庫で読める堺利彦氏のコラムです。面白いのでぜひ。ボクのiPod touchのアプリ設定で12ページの短いコラムなので空いた時間にでも。


  

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2016年07月09日

グミ・チョコレート・パイン




オーケンの原作ファンで、監督が傑作コメディ「おいしい殺し方」を撮ったケラさん、どちらも音楽畑、バンド出身、そんで異質、なんで楽しみにしてたけど、これがキャストから大きく期待をハズされました。なんだか、僕が原作で魅了されたところがことごとく映画には反映されてない(笑)みたいな。やっぱ、これはオーケンの作品じゃなく、ケラリーノ監督の映画なんですわ、当たり前ですけど。でも、後半、ヒロインの山口美甘子が退学するところから面白くなるんですけどさ。それにしても、犬山イヌコさんはええ味です。(080908)




おいしい殺し方



グミ・チョコレート・パイン(グミ編) /大槻ケンヂ



グミ・チョコレート・パイン(チョコ編) /大槻ケンヂ



グミ・チョコレート・パイン(パイン編) /大槻ケンヂ



  

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2016年07月03日

キター(死語?)音道刑事!



モヤさまの途中CMで、乃南アサ氏の音道貴子ドラマが再び。思えば「凍える牙」のドラマは何年前だったろう。音道シリーズには人物描写もストーリーも最強に面白い短篇が満載!連ドラを熱望します。





















  

Posted by らぼまる at 21:11Comments(0)ドラマ&TV

2016年06月27日

検死官は何処へ

ふと思った、思い出した。パトリシアコーンウェルの「検死官」シリーズは完結したんだろうか?スカーペッタはいくつになったんだろうか?完結と言えば「新宿鮫」シリーズも完結したのか?鮫島は暗闘の結果どうなった?


  

Posted by らぼまる at 11:35Comments(0)質問箱

2016年03月25日

ザ・シューター




原作は数年前に面白いと聞いて読み損ねてたベストセラー小説「極大射程」。ベストセラーの映画化のわりに話題にならず、ヒットもしなかったような気が。役者陣も地味やしね。でも、それなりに面白かったです。それなりにっちゅーのが辛いところですが。きっと、活字で読んでるほうがワクワクドキドキしたことでしょ〜。この作品はそんな性格のような気がします。同じように、A.J.クィネルのベストセラー小説ジョン・クリーシーシリーズの「燃える男」を映画化した「マイ・ボディガード」もヒットせーへんかったみたいやし。デンゼル・ワシントンなのに。そういう僕も原作は大好きでしたけど、映画は観てない。なぜか観る気がしない。本で満足、みたいな。デンゼル・ワシントンのイメージやないしね。「極大射程」も「燃える男」もそんな作品やったのかな〜。ま、それもひとりひとり、違うんでしょうけどね。ところで、パトリシア コーンウェルの「検死官」シリーズは映画化されてるのかな。(080304)




BULLET CLUBラテンアメリカ半袖Tシャツ




TEAM US OPTICS スコープTシャツ 



  

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2016年03月24日

熊野の悲劇




朝日新聞朝刊の新潮社SINRAの広告。ハーンの出雲と司馬の伊勢に続いて中上健次の熊野(熊楠でもいいけど)とかにならないのが現状の熊野の非力と悲劇だ。




備長炭のシーズー





  

Posted by らぼまる at 21:29Comments(0)質問箱泉南紀州ネタ

2016年03月24日

受難




喋る人面アソコになっちゃった修道女フランチェス子のお話。まさにワンアイデアで勝負するイチかバチかの映画かと思ってたら原作が姫野カオルコ氏だと。姫野作品は読んだことないですけど、まさか映画で姫野作品と出会ってしまうとは!こんなん書く人やったのかぁ。双子のひとりが母親のお腹の中で死産(?)して、無事に生まれた兄弟姉妹に吸収され、将来にその子の身体の痣となって現れる人面瘡の話を横溝作品(たぶん)で読んだ記憶がありますが、まさか人面アソコとは(笑)園子温監督作品「愛のむきだし」の光島ひかりさんのような仕上がり(作品には光島さんの将来の演技パターンがすべて入ってたような気がする)だったのなら岩佐真悠子さん(NHK連続テレビ小説「ウェルかめ」以来っす)もインパクト炸裂だったろうに。人面アソコなわりに、いい子ちゃんの映画で、岩佐さんもせっかく脱いだのにマジ、ホンマに不発で惜しかったです。(140613)




ル・パン・ブール カフェでこだわりの職人がこだわりの食材を使ったとっておきの人気パン詰合せ(冷凍)




金谷ホテルベーカリー 冷凍ロールパンセット




  

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2016年03月13日

ブリッツ




11年英エリオット・レスター監督作品。無駄のないカット、セリフ、演出がなかなかの腕前。で、このスキなし演出とカメラワークで凝縮した90分の中身が濃いのは当たり前のできばえ。終わりかたも、最初の振りを伏線にしてなかなかのハードボイルドです。エンディングの歌も新しくはないけどカッコいいっす。原作はケン・ブルーウン。そしてウィキしたら氏の著作「酔いどれに悪人なし」をず〜っと昔に読んでいたのだった。当時の感想を読むと「舞台はアイルランド。主人公は元警官の酔いどれ探偵。んで、全編、ハードボイルドなセリフが満載で、ちょっと胸焼け気味になる〜。しかも、推理小説かと思いきや、犯人探しなんて二次的要素で本格推理ではない。だから、推理小説と思って買った人はガクッとするよ、ボクみたいに。あえて言えば、アイルランドにこだわった、アイルランドに生きる酔っ払いの物語。ま、それなりに面白かったけど、作者の嗜好がわかったので2册目は買わないな。」というもの。それにしては今回の「ブリッツ」はちゃんとしてた(笑)ひょっとして映画と小説は若干テイストが違うのかな。(160301)




酔いどれに悪人なし




ハードボイルドラブTシャツ




  

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2016年03月01日

怪しの館




最近、国枝史郎氏の作品が面白い。といっても一作しか読んでないっすけど。青空文庫にはたくさんの蔵書があって、まずは探偵小説からぼちぼち読もうかとも。かれこれ一世紀前の作品なのに、いまどきじゃなく文章がイキイキして面白いでっせ!




国枝史郎伝奇短篇小説集成(第1巻(大正10年〜昭和2年))




  

Posted by らぼまる at 17:45Comments(0)

2016年02月29日

ボックス!




あまり期待してなかっただけに、その反動でめっちゃ良かった。関西らしい空気感も秀逸です。阪本監督の「どついたるねん」を彷彿と。さらに子供時代と現在が交差する時間軸の構成もめちゃ効果的で納得。ラストにさらに時は流れるってのもいいっす。俳優陣の上手さもナチュラルでさすがです。それになにより公園のUFOブロンズ像をはじめ細かいギャグと大阪下町っぽい演出がオモシロ。ハガキ職人の頃から名を馳せた百田尚樹さん原作とガッテンガッテンです。めちゃ笑って泣きました。(120621)




大阪名物 阪神名物 いか焼き【4色12枚セット・小 保冷バッグ付き】




大阪 難波 自由軒 名物カレー 5食詰め合わせセット




  

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2016年02月23日

橋本治さん

週刊誌の新聞広告で橋本治さんが闘病中だと初めて知った。そしてパンタのアルバム「KISS」収録の「悲しみよようこそ」の作詞をしてたことも。このアルバムではもう一曲「恋のクレセント・ムーン」も作詞してたなんて。アルバム持ってるのに、気づかなかったなんて。自分のアバウトさにボーゼン(呆)




KISS/PANTA




ピンク・ヒップ・ガール 桃尻娘






  

Posted by らぼまる at 17:19Comments(0)音楽

2015年12月10日

机上プロvs実体験。


三ッ谷電機 焼き鳥器 屋台横丁 網 タコ焼きプレート付き


「5時に夢中」で紹介してた話題。広告代理店の38歳の人が本にした世代分析がビミョ〜にズレていてピンとこん(笑)スタジオでの美保さんや江原さんもしっくりきてないようで、そんな空気の中、お二人が言い放ったコメントのほうがピッタリしっくりきて、思わず苦笑い。机上の人と生きた人の違いっすかね〜。にしてもゴジムの江原さんは面白い。最近、立ち飲みと焼鳥店の木の椅子が疲れるっちゅー美保さんあるあるも面白すぎ!



立ち飲みにもカウンターテーブル







  

Posted by らぼまる at 01:43Comments(0)シックリこんドラマ&TV

2015年11月17日

永遠の餃子とラーメン。

餃子とラーメン

ワイドナショーのラストでめっちゃ盛り上がったニュース、餃子とラーメン頼んだらまずは餃子が先やろの件。え〜っ!今頃〜っ!ですわ。かつて深夜ラジオ「誠のサイキック青年団」で、北野誠さんと竹内義和さんが餃子とラーメンについて熱く語っていたことを思い出した。最初に餃子とビールで一杯やりたいのに、そこにラーメンが出てくるってみたいな(笑)ほとんどの店がラーメンが先かふたつ同時かみたいな。餃子を先にちょうだいと言っても結果は効果ないらしいし。もちろん、僕も優先権が大事派で、餃子が先派っすけど。まさか、その話題が10年ちかく(以上か)経った今でも、さらに熱く燃え盛るとは。これほど客が思ってるのに、なぜに店のオヤジにはいつまで経ってもその切なる想いが伝わらないのか、そっちのほうも不思議っすけどね(合掌)





【餃子ラーメンお試しセット】テンホウ食い倒れセット




北野誠×竹内義和“濃い口”トークラジオ






  

Posted by らぼまる at 14:25Comments(0)縁側プレゼンこのフレーズ

2015年11月10日

かぞくのくに




12年ヤン・ヨンヒ監督作品。見ながら、シーンの電柱の住所とかをヒントにストリートビューでロケ地探し(笑)わかりました!千住龍田町15。家族が営む喫茶店と家。ちょっと感動〜。で、お話。在日コリアンの両親と兄妹の家族で、72年に中学生の兄だけが北朝鮮に移住し、97年に病気治療で帰国してくる話。兄が妹にスパイの道へ誘うシーン。けっこうな衝撃でした。そして、なにげない日常の町の風景がいいのです。そしてこんな当たり前の街並の中に、この家族も友人も暮らしてるんだと。思い出したのは阪本監督の「KT」、そして五條瑛氏の一連の小説。ちょっと物足りない感じもしたけど、そのあたりのモヤモヤ感がいいのかもしれませんなぁ。(151107)



KT



プラチナ・ビーズ/五條瑛



スリーウェイ・ワルツ/五條瑛



スリー・アゲーツ/五條瑛



夢の中の魚(さかな)/五條瑛





  

Posted by らぼまる at 18:02Comments(0)

2015年09月26日

カラスの親指




原作は道尾秀介氏のミステリー小説、未読です。道尾作品と言えば「片眼の猿」を12年の夏に読んでますが、当時の感想を読み返すと、最後の最後で山のようなネタばらしをぶちまけて、あんたはシックスセンスかシャマランかと突っ込んでた(笑)で、「カラスの親指」の感想。これも展開はまるで同じなんですけど、160分の長尺ながらラストの大どんでん返しに、あんたはユージュアル・サスペクツかい!と突っ込んだ(笑)最初から最後まで出ずっぱりの村上ショージさんのセリフ回しが最初は気になってたのが見終わるとこれで良かったのかなぁとか(笑)めっちゃ驚いたのは、石原さとみさんの顔もなにもかもが小さいこと。妹役の能年玲奈さんが意外とでかくて、二人が並ぶとちょっと想像を裏切られてびっくりでした。恐るべし、石原さとみ!そして小柳友さんが着てるTシャツの文字にもシャレが効いてるっぽく、TRICKの文字にはちょっと笑った。ラストの病院中庭シーン、見上げた空に飛んできた黄色い風船を見つけて「どこかで子どもが泣いているかもな」と呟く言葉にジンと。で、2時間40分の上映時間は劇場ではかなりな冒険だと思うけど、ヒットしたのでしょうか。僕は面白かったですけど。(150914)



ユージュアル・サスペクツ



Tシャツ「ザ・忍者(The Ninja)」




  

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2015年09月04日

五輪で思い出した。

読み継がれる不朽のビジネス書、人生を生き抜くノウハウ「五輪書」。僕は未読ですけど、おもしろいっすかね?


五輪書/宮本武蔵(いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)




五輪書/宮本武蔵(まんがで読破)



そして五輪真弓さん。「少女」っすね、一曲目、試聴できます♪


ナウ アンド フォーエバー 〜五輪真弓 ベストコレクション〜




  

Posted by らぼまる at 02:37Comments(0)ピンと写メ館音楽

2015年08月25日

火花




8月8日に文藝春秋を買って、又吉さんの「火花」、昨晩読み終わりました。好きな川上弘美さんや中瀬ゆかりさんが絶賛してたけど、でも、感想は「う〜ん」なのさ。エピソードはそれぞれハッとするようなものじゃないし。共感してる人はきっと物語のその向こうの本質を読み切ってるんだと思うけど、僕はそこまで行ききれず、僕の足はこんなところで疲れた(by泉谷しげる「眠れない夜」)状態であると思われ。ただ、読みながら、頭の中では藤本義一氏の「生きいそぎの記」や「鬼の詩」が思い浮かんでたのだった。で、読み終えて本棚を探したら出てきたので撮影しました。「映像ロマンの旗手たちアメリカ編」「映像ロマンの旗手たちヨーロッパ編」もついでに。これらの文庫はお薦めです、ま、古いけどさ。


義一



鬼の詩/生きいそぎの記 藤本義一傑作選



蛇を踏む/川上弘美



黄金狂時代/泉谷しげる






  

Posted by らぼまる at 18:17Comments(0)シックリこん音楽

2015年08月08日

買った。

文藝春秋


文藝春秋、買いました。田舎の書店とはいえ残り2冊でした。





  

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2015年08月06日

「それ、六枚のとんかつや!」久しぶりにテレビに突っ込んだ。

四国


水曜日のダウンタウンを見ていたら「日本地図 四国がオーストラリアに変わっていても意外と気付かない説」のネタ。それを見て思わず「それ、六枚のとんかつの短編推理ネタや〜!」と突っ込んでた。蘇部健一著「六枚のとんかつ」といえば、『メフィスト賞』第三回受賞作にして発刊当時は惨澹たる批評を浴びた(らしい)アホバカ・ミステリの珍作短編集(笑)僕は大好きでしたが。その中の一編のアイデアのキモがまさに四国とオーストラリアが似てることで、僕はその事実をまさにこのミステリで初めて気づかされたのだった(笑)そんな思い出もあり、ま、読みながらムカッとした話もありましたけど、このミステリはそんな本です。勇気ある人は読んでちょんまげ。



六枚のとんかつ/蘇部健一





  

Posted by らぼまる at 15:28Comments(0)ドラマ&TV

2015年07月22日

獣の戯れ




64年作品。三島由紀夫原作。え〜、なんちゅーかピンときませんでした。っちゅーか、見てからかれこれ2週間が経って、いざ感想を書こうと思い出してみるに、なんも浮かんでこん(笑)解説には「獣になりたくない! あの人を殺さずには結ばれない! 異常な愛と理性の極限!三島文学に若尾文子が挑む野心作!」とあるけど、なんにも鮮烈に蘇らないっちゅーことはそんな作品だったのかも、僕にとっては。(150706)



獣の戯れ/三島由紀夫

  

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2015年06月08日

金原ひとみさん

芥川


今日、書店に寄ったら、雑誌「新潮」の表紙に、金原ひとみ「軽薄」のでか文字。綿矢りささんとともに芥川賞をとった11年前は、出版不況の中での人寄せパンダ的な見方もされたけど、今まで書き続けてるパワーがスゴいっす。綿矢さんも「夢を与える」がドラマ化されたし。写真は芥川賞発表の文芸春秋04年3月号です。ちなみに川上弘美さんの「蛇を踏む」も面白いです。









  

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2015年05月18日

始まってしまった(笑)

夢を与える


綿矢りささんの「夢を与える」。ずっと昔に買って、そのまんまになってた。で、あっ、どこかで聞いたようなドラマが始まったと思ったら原作が綿矢りささんだった。慌てて文庫を開いてみたら15ページしか読んでなかった。





叫びの壺 (ストレス解消グッズ)





  

Posted by らぼまる at 01:31Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月17日

濃い口でよろしく「戦う書店ガール」

戦う書店ガール


原作は知りませんが、フツーに面白かったです。けど視聴率は悪かったような。で、面白かったけど、舞台が書店である意味がちょい薄いような。POPの話は、えっ、ヴィレヴァンにしちゃうのかとか思ったけど。握手会エピソードはサクサクっと薄甘でしたよね。もっと書店のウラ話あるあるとか濃いエピソードをメリハリでちりばめてくれれば書店仕事にも興味がわくってもんで。そのへん濃い口でよろしく。






「mori」書店の店員さんスカート





fog linen work(フォグリネンワーク)リネンギャルソンエプロン





  

Posted by らぼまる at 16:50Comments(0)ドラマ&TV

2015年04月13日

決めゼリフもなぁ「ドS刑事」

ドS刑事


このキャストで全部をことごとくハズすという神業もスゴイ(笑)デカワンコが懐かすぃ〜。 とか思ってたら原作は「死亡フラグが立ちました!」を書いた人だった。それ読みましたがな、ことごとくツボが合わんかった小説やった。そうだったのか(ガッテン!)だから「ドS刑事」もオモンナイのかぁ。好みがブレない自分を誉めてあげたい(笑)






王女様のムチ★ゴールド★ちょっぴりオトナのヒミツ道具♪







  

Posted by らぼまる at 01:20Comments(0)シックリこんドラマ&TV