2018年09月17日

エロと食い物はアカン



「デッド寿司」
13年、井口昇脚本監督作品、92分。井口監督、好きですけどエロとナマモノとスプラッタのコラボはいかん。初っ端からヒロインの武田莉奈(字あってる?)さんが寿司職人修業中にもかかわらずロン毛なのも気になったし。女体盛りも賛否分かれるが、この扱いは否ですなぁ。どうも井口監督なのに常識の目が邪魔して早々と心が折れました。まだまだ修業不足です。海外ではウケてるのかなぁ。



  

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2018年09月10日

大政奉還とええじゃないかとくれば




今夜の大河「西郷どん」は大政奉還とええじゃないか。と来れば、竜馬(原田芳雄)と中岡(石橋蓮司)、右太(松田優作)がええじゃないかに紛れて鮮やかに逃げる黒木和雄監督の「竜馬暗殺」(74年ATG)が蘇る(DVD持ってます)。そして来週はその龍馬暗殺の回。暗殺者は誰を暗示するのかな。見ないとね。




  

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2018年09月08日

てんこ盛りでお腹いっぱい!



「ラストスタンド」
13年アメリカ映画、キム・ジウン監督。あっ、そうか、そのためのオープニングか!とお約束のオチまで見えてくる大好物展開。けっこう人が死にまくりますが、それを差し引いてもめちゃ面白い、手に汗てんこ盛り、アクションバリエーションてんこ盛り。今更シュワちゃんでもあるまいにとか思ってる人(僕でした)、ぜひぜひ。では予告編どうぞ






  

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2018年09月06日

なんすか、コレ。



「夜明けの街で」
11年若松節朗監督作品。名のある俳優たちなのに演技がそこそこって。学芸会みたいなのは演出なのか脚本のせいか?ダラダラウダウダも、もうちょっとしたら面白くなるかもと我慢を続けたら我慢で終わった(笑)マジ、なんすか、コレ。では予告編を。



  

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2018年09月03日

パーマおばちゃんみたいやし。



「恋のモンマルトル」
75年フランス映画。ラズロ・サボ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、ベルナデット・ラフォが踊り子で娼婦を。なんかとっ散らかった映画でした。ドヌーヴさん、カツラで踊ってる顔はパーマおばちゃんみたいやし。ちょっとシガニー・ウィーバーが入ってるかも。で、カツラをはずすと通常のブロンド美女に。でもドヌーヴ主軸でもないのでどうも芯がなくて困った。オープニングのシーンはけっこういいんですけどね。ま、あっちこっちで恋をしてるのはタイトルに偽りなしか(笑)




  

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2018年09月01日

前半がぶっ飛び。



「アイアムアヒーロー」
16年127分、佐藤信介監督作品。もちろん原作漫画は読んでません。なので、オープニングから30〜40分ほど(富士の樹海くらい)は思いもよらない展開とジェットコースター的スピード感に心持ってかれ。しかし、もともとゾンビ映画は好きじゃないんで中盤からはテンション下がり気味でクライマックスのスプラッタ祭りはなんだかお約束で慣れた。大泉さんがどこまでもヘタレキャラだったのはここで爆発するためのメリハリだったのかと。で、ラストは何も解決してないんで、その先がモヤモヤ。原作はもう決着してるんでしょうか。この結末だけではなんか「アイランド」のラストシーン(話はまったく違うけど)を思い出して宙ぶらりんな気持ちっす。では予告編をどうぞ



  

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2018年08月31日

インペリアル・イースター・エッグ登場



「イコライザー」
14年米映画、アントワーン・フークア監督作品、132分。めっちゃ面白い。闇を映すカメラが美しい。結局はCIAとKGBの腕比べですけど、映画「ステルス」で究極のステルスがたった一機で北鮮を火の海にしたシーンが蘇った(笑)敵がロシアンマフィアだけにインペリアル・イースター・エッグのオルゴールが小道具に登場。しかしラストがね、仕事人になってしまうのはちょっとガッカリでしたけど、しかもネット広告って。では予告をどうぞ




  

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2018年08月29日

ムー大陸だと思ってた(笑)



「MW ムウ」
09年公開129分。レンタルショップで見かけたずいぶん昔から「ムー大陸」モノだと思ってた(笑)背景や人物描写よりアクション重視なんで長時間のわりに軽い仕上がりでつまんなかったです。無駄なシーン多いし時間配分が間違ってるし。しかし9年前はまだガラケーが主流だったのね。では予告編を




  

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2018年08月26日

これぞアメイジング・グレイス?



「ベティ・ペイジ」
05年アメリカ、メアリー・ハロン監督作品。1930年代、ベティの高校時代は男子の憧れの的で成績優秀、敬虔なキリスト教信者でディベート部で活躍。トップで卒業し助成金で大学に行くはずだったが夢は叶わず、そこから1950年代へ思わぬ方向へ人生は転がっていく。この頃の場面を見てるとなんとなくマリリン・モンローと重なる気がして、見終わって検索したら裏マリリン・モンローと呼ばれてたそうな。なんか当たって嬉しい。彼女の人生ってまさに「アメイジング・グレイス」な感じ(と言っていいのかな)。では、予告編(本国バージョン)をどうぞ。




  

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2018年08月25日

まさか同じ原作者だったとは。



「この世界の片隅に」
16年、片渕須直監督作品。今の今まで原作が「夕凪の街 桜の国」のこうの史代さんだと知りませんでした。テレビドラマを見て雰囲気が映画「夕凪の街 桜の国」に似てると思ったけど、まさか同じ原作者だったとは(恥)で、テレビドラマの中盤に本編を見ておこうと思った次第です。見た人がのんさんを評価する理由がわかりました。あの弱さと頼りなさげな声がクライマックスにグンと強くなる。年代ごとにグラデーションのように変わって行くすずさん、いいです。まだ未見の人は参考までに「岡田ゼミ」も見ておくとさらに見応えがあるかもです。ドラマでは現代編の香川京子さんがあの子を演じてるんですね。




  

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2018年08月24日

テレビドラマは不滅です。



「ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説」
90年公開、実相寺昭雄監督作品。あの30分もない時間に凝縮された熱の濃さが子供心にも伝わって、おっさんになった今でも充分に(というかあの時以上に)楽しめる色褪せないテレビドラマに比べるとなんだかな〜。柴俊夫さんもTV局員なんだから遮光器土偶くらい知ってるだろうにとか、いろいろとね。時の流れはさておき、古代史とかに関心がないので、イマイチ乗り切れずそそられませんでした。同窓会的見方だけでは寂しい。




  

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2018年08月23日

バセットハウンドが可愛い。



「ゴースト・イン・ザ・シェル」
17年アメリカ、ルパート・サンダース監督作品。バセットハウンドが太っちょで可愛い。原作を読んでないけど、っていうかアニメもほとんど断片的で知らないも同然なんすけど、バトーって原作でもバセットハウンドを飼ってるのかなぁ。「岡田ゼミ」とか見てると原作も読みたくなってくるけど、わざわざ買って老眼鏡をかけてまでもとおっくうになる。とりあえず面白かったからいいっす。では予告編をどうぞ




  

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2018年08月22日

まさかの大女優が。



「無限の住人」
原作の漫画も知らなかったんですが、なんだか、どうしていいのやら。原作はスゴいのかなぁ。800年生きてる比丘尼がKYでビミョーなセリフまわしなんで誰かなと思ってたら山本陽子さんでドッヒャー。とりあえず杉咲花さん一人勝ちでした。でもラストに殴られて拉致られちゃったからなぁ。最後まで無傷でいられたらそれなりに思うことはあったけど、とファンタジーOKの原作知らずは独白。では予告編をどうぞ




  

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2018年08月20日

制作意図が謎。



「シャドウ・スナイパー」
14年スペイン映画84分、デヴィッド・R・エリス監督作品。銃撃戦ならともかく標的にされてじわじわとなぶり殺しにされる展開は苦手だ。それを我慢して見たのに、どや顔でハンパな尻切れとんぼの終わりかたってどないやねん。傑作「激突」みたいな終わりかたを期待したのは間違いだったかぁ。冒頭の思わせぶりなエピソードはなんだったのか。これじゃ運の悪い悲劇だけ。作った意図がわからない。よくもまぁ企画が通ったもんだ。って、メインの二人はプレゼン内容にほとんど修正が入る設定なんすよね、何屋かわからんけど(笑)では予告編をどうぞ。





  

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2018年08月18日

アルビノ・クロウとでも。



「明烏」
15年福田雄一監督脚本作品。面白かった。けど、コレ芝居っす、映画じゃないっす。でも芝居ほどの耐性はないかぁ。狭間のアルビノっぽい存在か。それでラストがね、どんな締めで終わるのか、どうすんだろうと期待してたら、尻つぼみでした(笑)ところで舞台は海がほん近くの品川のホストクラブ。海へ身投げのシーンで、まったくテイストは違うけれど幕末の品川遊郭が舞台の名作「幕末太陽伝」の桟橋のシーンを思い出した。では本編予告編をどうぞ。ちなみにバーボンなら昔の後期、オールドクロウを愛飲してました。




  

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2018年08月17日

吸入器持ちの探偵が新鮮。



「コンスピレーター謀略」
13年香港映画、オキサイド・パン監督脚本。見終わって検索したらシリーズ4作目の作品らしい。マレーシアの探偵が喘息持ちなのが親近感(小児喘息でした)。吸入しながら喧嘩って初めて見た(笑)キーとなるのが30年前のパナソニックのカセットテープとフィルムのサブリミナル的映像仕込み。テープはPCのデータ用でリアルタイムで知ってるのが高齢の証(笑)なので謎解きに新鮮味はなし。で、巨大麻薬組織のラスボスもなんかショボイ。結局はタイもマレーシアの人もどこかいい人っぽいねぇ、な映画でした。では予告編をどうぞ





  

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2018年08月16日

獏に伸也が重なる驚き。



「パズル」
14年、 内藤瑛亮監督作品。原作は山田悠介氏(読んでないっす)。話はよくある大したことない話ですが、映像と音楽がね、なんか久しぶりに見る学園祭の8ミリ映画自主上映みたいで、熱がけっこうくる。狙いなのかマジなのかわかりませんが。それにしても大和田兄弟はやっぱり似てるわぁとこの映画を見て思った。一瞬の表情がそっくりなのにビックリ。ではスプラッタの予告編をどうぞ。ちなみに、最初からすっげぇ不快になり、程度の差こそあれ最後まで続きます。



  

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2018年08月13日

時に辛抱も大事っす。



「終わりゆく一日」
11年スイス、トーマス・イムバッハ監督作品。チューリッヒのスタジオのベランダから定点撮影した風景と留守番電話のメッセージで綴られる、ある映像作家の人生。見始めて「これはハズレやん」とあまりに単調で退屈な場面に見るのを止めかけたけど、そこを越えて見続けると引き込まれてどんどん興味シンシン。まさに留守電メッセージと作家の心を映すかのように時折挿入される歌、そして風景で時の流れを推理する愉しみ。不思議な感覚は言ってもわかんないので予告編をどうぞ




  

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2018年08月12日

日常のギャップを楽しむ



「40ミニッツ」
09年韓国、86分。おかしなところはいろいろあれど、ま、そういうもんだから、という心で見ればけっこう面白い。でも、これは演出じゃなくお国柄だろうというシーンをふたつ。図書室の美人司書が受付でリンゴを剥いている。で、リンゴの汁が着いた手で本を触るって。ラストに見舞いにきた彼女が花瓶に活けてある花(枯れてたようには見えなかった)を取って横に置いて自分の持って来た花と入れ替えるって。こっちのほうがまさにスリルとサスペンス(笑)では韓国版予告編をどうぞ。



  

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2018年08月11日

そこまで伏線張りますか。



「スキャナー記憶のカケラをよむ男」
16年金子修介監督、古沢良太脚本作品。小さな嘘と偶然の確信が招く復讐劇と哀しい救い。設定があるあるなんでお約束な展開か〜と思いがちですが、そこは古沢脚本、テンプレじゃないっす。前半、お笑いコンビ“マイティーズ"が乗ってる軽が可愛かったけど車種は何でしょう。喉まで出かかって出ない、気持ちワルッ。では予告編をどうぞ。




  

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2018年08月10日

画面に釘付け。



「シン・シティ 復讐の女神」
15年アメリカ映画。05年「シン・シティ」の続編です。すべてのセリフがかっこいい。字幕の一字一句を見逃しちゃいけません。英語がわかる人はそっちのほうがかっこいいのか(羨ましい)。能書きなしで予告編を!ジェシカ・アルバ、このシリーズに限ってめちゃ可愛い(笑)





  

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2018年08月09日

麻生さんと川栄さん



「夕凪の街 桜の国」
録画してたドラマ「夕凪の街 桜の国2018」を見ましたが、良かったなぁ。映画では麻生さんでドラマでは川栄さん、同じく堺正章さんと橋爪功さん。僕みたくストレートな作品をなにげに避けてきたな〜とかいう人、ぜひぜひ。では映画の予告編をどうぞ。さらに吉田拓郎さんが歌った「いつも見ていたヒロシマ」も聞いておくれ。




  

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2018年08月08日

アイデアとカリスマ



59年日活、蔵原監督作品「地獄の曲り角」を見ました。しがないホテルのボーイから盗聴というアイデアで組長にまでのぼりつめ金の亡者となり猜疑と裏切りの中で堕ちていく物語。タイトルは博打のダイスゲームで、振ったサイコロがテーブルから落ちることを言うそうな。なかなか面白かったです。ソフト化はされてないような。で、59年と言えばあの時の人、世界のカリスマ会長がその世界と行き来し始めた頃ですか。時代はこんなだったんすね。


  

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2018年08月06日

知らなくてもわかりやすい。



「国家の女リトルローズ」
10年ポーランド映画。67年から68年の反ユダヤの風が吹くポーランド。恋人が内務省保安局の職員だったことからスパイに仕立て上げられ過酷な運命を辿ることになる女性の物語。ポーランドとか全然詳しくないっすけど、わかりやすく楽しめたのでした。ラストはあれま!のビックリなどんでん返し。実話らしいです。日本版のがなく、本国での予告編バージョンをどうぞ。





  

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2018年08月05日

モヤモヤモヤの結論。



「味園ユニバース」
15年公開。見てから知った、山下敦弘監督作品だったのでした。天竺鼠の川原克己さんも気づかなかった。かぶり物をしてなかったんで(笑)二階堂ふみさんも最初わからなかった。渋谷すばるさんを見たとき、途中から歌勝負かと思ったら当たってた。しかし、始まりと終わりの印象がかなり想像と違って、それはちょっとがっかり目だったのでした。話も簡単で薄っぺらなような。そのわりにラスト間近の肝心の展開が解釈不可(あるいは解釈自由)でわかりにくい。消化不良っす。困ったものです。で、思った。これは渋谷さんのPVなんだと。それでガッテンガッテン。ではそんな予告編(英語字幕バージョン)をどうぞ♪




  

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2018年08月03日

ポリュシカ・ポーレで踊れ話せ。



「ヤクザガール 二代目は10歳」
10年ロシア映画セルゲイ・ボドロフ、グカ・オマローヴァ監督・脚本、82分。いやぁ、ポリュシカ・ポーレを久しぶりに聴いた。ケイタイの着信も食堂で踊るBGMもポリュシカ・ポーレ。ことあるごとにポリュシカ・ポーレ。で、主役は組長の娘の荒川ちかさん。組長が六平直政さん、敵対する組員の新井浩文さん、ロシア映画なのに。全編フシギでオモシロイ。その一端を予告編でどうぞ〜。この映画でわかったこと、ロシアは千島列島を絶対に返さないらしい、そしていい言葉、2人で森に入ったら2人で出る、以上です。






  

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2018年08月01日

下田逸郎で始まり終わるのです。



「さよなら歌舞伎町」
14年、廣木隆一監督作品135分。朝の9:30から翌日の9:30までの物語。前田敦子さんがアパートで歌う「ラブホテル」(下田逸郎さん楽曲)の弾き語りで始まる。前田さんの歌声は惹かれるのです(上手い下手じゃなく)。そしておよそ六つの物語が翌日の明け方に向かって絡まりながら収束していく。この、結末が夜明けにやってくるってのがいいのです。新しい何かの始まりの予感だから。救われるのです。ラストも前田敦子さんの弾き語り。「月のあかり」です。下田逸郎さんで始まったのでラストも下田逸郎バージョンだと勝手に。そしてラストのラスト、深夜、午前0時にいろいろのハッピーエンド。135分はアッと言う間。では、予告編を




  

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2018年08月01日

19世紀末のバルセロナの城という設定がね。



「拘禁 囚われし宿命の女」
10年スペイン映画。19世紀末、見るもの聞くものが歪んで感じる病(アグノシア)に苦しむレンズメーカーの令嬢に受け継がれた最新鋭のライフル用照準レンズの設計図。それを執拗に狙う競合会社の産業スパイ。現代ではつまんない話ですが、19世紀末のバルセロナの城に治療のために幽閉された状況となるとちょっと面白くなるのです。最初はちょっと話がわかりにくくてイヤになりますが我慢です。ネタバレで、設計図が番号っちゅーのはねぇ、マジかと思ったけど。では予告編を(海外バージョンです)




  

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2018年07月31日

タイトルも忘れる引力。



「ヒメアノ〜ル」
16年、吉田恵輔監督・脚本作品。始まって40分過ぎた頃にタイトル。ひきこまれてタイトルなど忘れてた。地味に上手い役者揃いだから安定の引き込まれ。吉田監督だと知って、あまりの作品のギャップにびっくり。車で逃亡のクライマックスの犬を避けるシーン。ラストの、高校時代に遡って自宅で遊ぶシーンの庭に愛犬。残虐で刹那でやりきれない全編の、最後の最後に切ない回答だ。では予告編をどうぞ。ちなみに脇を固める役者さん関連は「SR サイタマノラッパー」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」をどうぞ♪





  

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2018年07月28日

くれぐれもウィキ禁止



「ドリームハウス」
11年アメリカ映画。ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ出演のサイコスリラー。まず注意。映画を見る前、または途中でウィキペディアを読んじゃいけません。前半3分の2までのドキドキが思わぬ記述でネタバレしてしまいます(禁)後半は、謎解きとリベンジになるわけですが、前半が静なら後半が動のスリルとなり飽きさせません。ま、お暇つぶしにお薦めしてもいいかなの作品です。では予告編をどうぞ。



レゴモンスターハウス
  

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