2017年03月27日

ビッグ・バグズ・パニック



「スターシップ・トゥルーパーズ」のスタッフが作った映画らしいですが、なるほど、そのニオイはあるある。しかし、暇つぶしには許せる程度の出来っす。ちなみに「スターシップ・トゥルーパーズ」は1作目だけが傑作で、続く2作、3作は最低なんで見るなら1作目だけを。(170325)


星付き鍬形(ほしつきくわがた)家紋 tシャツ
  

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2017年03月22日

キラー・ビー 〜殺人蜂大襲来〜



09年フランス映画。解説によると「地球温暖化の影響から大量発生した殺人蜂の恐怖を描くパニック・ムービー。地中海に面した小さな町で、蜂による被害者が続出する。しかし、フェスティバルの開催を控えて盛り上がっている町では、誰もそのことを深刻に考えていなかった。その一方で、養蜂家に飼われている蜂が大量失踪、蜂の大群が不穏な羽音を響かせながら人々に迫ってきていた…。果たして、人類に明日はあるのか!?」とあるけど、見終わって、あれこれ作業して、しばらくして感想書いとこうとMacに向かったら、え、どんなエンディングだったっけ?ともう忘れてた(笑)で、終わりだけ見直したら、なんだか尻つぼみなボンヤリとした結末でした。ま、Bにもいかない映画なんで、こんなもんかぁ。しかし、思わせぶりに繰り返し映る巨大な蜂の巣のようなものは結局どうなったんだ?あ、考えるのやめとこ(笑)(170321)


WARNING! 「スズメバチ出没注意!」Tシャツ(半袖) 
  

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2017年03月21日

バイオレンスブルー



つかみはOKで、まぁ面白かったけど、ストーリーに厚みはなくて、カメラは凝ってるっぽい(方向は間違ってますけど)のに、展開はけっこうトントン拍子のご都合主義的ミステリー。クライマックスの息子のあ〜勘違いの悲劇もなんだかなぁ〜です。暇つぶしにはいいっすけど、なにも残らずです、ハイ。(170320)


ラジオコントロール すいすいドライブ ファインディングドリー ニモ


ラジオコントロール すいすいドライブ ファインディングドリー ドリー
  

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2017年03月21日

ふざけるんじゃねぇよ



渡瀬恒彦さんの映画「鉄砲玉の美学」で、いきなりかかるのが頭脳警察の「ふざけるんじゃねぇよ」。リアルタイムでは知らなかったので、ずいぶん後に知った時にはぶっ飛んだ。で、今のあれもこれものお騒がせネタにピッタリだなぁと思ったので、映画と歌、紹介しときます。


頭脳警察3
  

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2017年03月18日

フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ



66年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督作品。フランケンシュタインがいるのは当然みたいな雰囲気に「?」だったっすが、あ〜、前作に「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」があったのか。といっても、続編じゃないみたいですが。とにかく、科学者のラス・タンブリンさんと水野久美さんがどんな危険な場面でもオサレ〜(笑)で、大半が夜のシーンで暗いので、なんだかな〜。ま、昼ばっかだとフランケンは絵的にツライかもっすね。だからつまんない。当時より、今見たほうがちょっとガッカリ度が上がりましたね。佐原健二さんも活躍の場なしでした。(170317)


フランケンシュタインがヘッドホンをしてシャウト Tee


フランケンシュタイン オフィシャル映画Tシャツ
  

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2017年03月14日

赤いハンカチ



64年日活98分。舛田利雄監督作品。これってフィルム・ノワールっすか。演出とカメラがめちゃかっこいい。屋内のアングルも野外ロケーションも。もちろん、浅丘ルリ子さんはここでもハンパなくオーラ全開。石原裕次郎さん、当たり前ながら歌めちゃウマ。ラストは「第三の男」を彷彿と。ぜひぜひぜひ!(170313)


女優浅丘ルリ子
  

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2017年02月25日

吸血鬼ゴケミドロ



68年松竹。佐藤肇監督作品。解説によると和製ホラー映画史に燦然と輝くマニア必見のSF吸血鬼映画で、ウィキによるとタランティーノ監督もめちゃ好きらしいですが、感想は、世相やらなにやらいろいろ背負って大変だぁ〜みたいな。佐藤友美さんの艶っぽさが無駄に終わったみたいな。クライマックス、傷ついて生き残った二人が荒野を歩きに歩いて高速道路から町にたどり着き、そしてまた見知らぬ荒野にもどってるって、どんだけ歩いてるねん、どんな体力やねんって突っ込んでしまいましたぁ。(170223)



苔玉観葉植物寄せ植え2玉セットとなりのトトロメイちゃん

  

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2017年02月21日

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣



70年東宝。本多猪四郎監督作品。ウィキによると特技監督の円谷英二氏が死去してから公開された初めての東宝の特撮作品だそうな。最初に出てくるゲゾーラが、おとぼけ可愛い顔でイカなのに直立歩行するもんで思わず笑ってしまいました。なんかね、俳優さんも久保明さんはじめ地味で華がない。佐原健二さんもイマイチですなぁ、ここでは。ストーリーも見せ場もイマニもイマサンも盛り上がりに欠けるし。横目で海外を意識した輸出ありきの作品なんすかね?なんだか、子供も大人も楽しめんハンパな映画なのでした。(170219)

  

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2017年02月11日

妖星ゴラス


62年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本作品。ウィキによると当時の超大作らしいけど、見た感想は「う〜ん」。なんせ、妖星ゴラスと地球との衝突を回避するため、地球の公転軌道を変える話っすからね。話は壮大でも絵は地味です。おまけに池部良さん、久保明さんと役者も男前が邪魔して地味にマジメだぁ。しかし、ラストの津波シーンは真に迫って恐ろしかったです、さすが円谷監督。発見は、国連VTOL機(ビートル機)が後の「ウルトラマン」のジェットビートルによく似てるなぁと思ったら、同じ木型を使用して製作されたものだそうな(ウィキより)。映画のアイデアや創作が後のドラマのあれこれに活かされてるんですよねぇ。(170209)



三球儀

  

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2017年02月11日

原子怪獣現わる


53年アメリカ。ユージン・ルーリー監督、レイ・ブラッドベリー原作作品。レイ・ハリーハウゼン長編映画デビュー作。モノクロ作品。ゴジラをでっかいトカゲに変えちゃった駄作、ハリウッド版ゴジラ(見た記憶はあるけど内容は覚えてないっす)ってホントは「ゴジラ」じゃなくて「原子怪獣現わる」へのヘタなオマージュだったのでは(笑)しかししかし、やっぱ元祖はスゴいっす。駄作ハリウッド版ゴジラなど足下にも及ばない面白さだったのです。怪獣の血液から謎の病原菌を発見し、人類への感染、パンデミックを想定するなんて新鮮すぎる(驚)そして砲撃やサーチライト、燃え盛る炎などで怪獣の姿が浮かび消える光と闇の効果、ビルを突き破るなど特撮のスゴさ、ローラーコースターの頂上からライフルで怪獣に挑む設定の巧みさとアクションの組み合わせの絶妙さ、上手いなぁ。さらに、中盤、海底探査のシーンで繰り広げられるサメとタコの戦い。60余年も前からサメとタコが好きなんですなぁ(笑)まさか57年後に頭がサメでお尻がタコというTV映画「シャークトパス」を作ってしまうとは(笑)(170207)



アメリカ ブリキ看板 LUCINDA LEWIS -ローラーコースター-

  

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2017年02月07日

宇宙大怪獣ドゴラ


64年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。なんのこっちゃねん!な、怪獣そっちのけの、ダイヤ強盗団とダイヤGメン、刑事とのハンパでチンケな捕物帳って!肝心の怪獣も宇宙細胞の変異だかなんだか空中にクラゲのようにブラブラ浮かんで触手がダラダラで細胞分裂した塊がボテボテと落ちてくるって。見た目がジミジミで特撮効果も見せ所もサッパリ。こんな怪獣映画は見たくなかったと欲求不満でストレスが爆発、こっちのほうが細胞分裂しそうですわ。ストーリーも演出も大人仕様にも子供仕様にもどっちつかずで、いったい誰が嬉しいのやらと首を傾げっぱなし。夏木陽介さんも小泉博さんもイマイチ見せ場なしのジミやしね。若林映子さんと藤山陽子さんの女優対決は藤山さんの勝ちでしたけど。しかし、まだ石炭エネルギーに頼ってた時代ですが、この頃になると登場する車はみんな右ハンドル。国産車も充実してきた証なのかな。(170206)



DULTON ダルトン バケツ CoalBucket L G1078L-HGB オブジェ

  

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2017年02月06日

宇宙大戦争


59年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。う〜ん、あんまり面白くなかったなぁ。ナタール星人がけっこうちっちゃくて群れてわちゃわちゃしててヘルメットをかぶったイウォークみたい(笑)しかし、松竹作品に比べればストーリーも演出も特撮もあれやこれやも比べものにならないさすがの出来ですが。でも、池部良さんも場違いな感じでしたねぇ、やっぱ。(170204)



スター・ウォーズ Voice&Music Plush ウィケット【タカラトミー】

  

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2017年02月03日

宇宙大怪獣ギララ


67年松竹。二本松嘉瑞監督作品。どうも松竹は特撮や怪獣とは体質が噛み合なかったみたい。ハンサム岡田英二さんはやっぱ東宝志村喬さんみたいにはハマれなかったかぁ。にしても、オープニングとエンディングの歌にもびっくり。そして謎のUFOの妨害のナゾも宇宙大怪獣ギララのナゾも解明されず、これはいかがなものかの脚本。しかし、アストロ・ボートAABγ号はネーミングはともかくかっこ良かったです。で、月ステーションに檜風呂があるのには笑った。(170202)



アトミック アストロボート

  

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2017年02月02日

昆虫大戦争


68年松竹。二本松嘉瑞監督作品。昆虫が巨大化して大暴れな特撮パニック映画かと思いきや、南国の島で、背景に戦後をひきずり、ベトナム戦争がからみ、東西スパイが暗躍し、秘密の細菌兵器が開発され、水爆の機密漏洩の危機に米軍が暴発し、ナチスのユダヤ虐殺の怨念も積もりに積もり、そんな中で底辺に生きる若き夫婦の愛と葛藤を描くって、これはもうエピソード盛りすぎがハンパなし!しかも巨大昆虫も出てこない生物兵器の狂気の物語で、大人仕様っすから、冒頭いきなり川津裕介さんが金髪水着女性の胸をもみ、島のホテルで働く進藤恵美さんがスケベな中年マスターに押し倒されと、それなりのエロシーンも挿入。このグチャグチャ感を雑と感じるか面白いと思うかバランス悪すぎと嘆くか(ま、あくまで現代の見た感想っすけど)。さらに、島に毒虫があふれる結末になるんですが、それをしでかした張本人が園井啓介さん演じる博士で、後に毒虫から人命を救うために尽力するというマッチポンプ(笑)さらにさらにクライマックスは米軍の暴挙(これはあるある)でとんでもない結末に〜。ま、後半に繰り返し叫ばれるジェノサイドという言葉が当時の背景を語ってるかもなぁ。パンタさんの「夜と霧の中で」とかを思い出した。それはともかく、進藤恵美さんが可愛かったです(笑)。(170201)



クリスタルナハト [ PANTA ]

  

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2017年01月31日

空の大怪獣ラドン


56年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、村田武雄脚本作品。冒頭の会話で地球温暖化が話題。60年前から現代までひきずるって、果たして温暖化は心配性の妄想なのか、まじヤバイのか、どっち?映像としては、炭鉱内から這い出た古代トンボの幼虫メガヌロンが村の路地を這い回る姿を俯瞰で撮ったシーンが新鮮でお気に入り!ぜひ見てほしい。あとはラドンですが、自衛隊との空中戦はともかく、福岡市内が破壊されるシーンはめちゃリアル。仲畑さんの広告で知ったデパート岩田屋もこの頃からあったんですね。吉田拓郎さんの海の中道コンサートの帰りに寄りました。で、ラドンは阿蘇の噴火とともになかなか凄絶な最期を遂げるのでした。このシーンもなんだか沁みます。そして、セリフの中で繰り返される電子計算機(コンピュータ)という言葉が印象的で、言葉通り、最先端のコンピュータを駆使してラドンに立ち向かう姿が新鮮です。しかし、佐原健二さん、髪の毛が多過ぎ、とくに頭頂部!(170129)



海洋堂 特撮リボルテック No.019 ラドン アクションフィギュア

  

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2017年01月29日

大怪獣バラン


58年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、関沢新一脚本作品。初登場シーンはトカゲのごとく四足歩行だったのが次にはゴジラのごとく二足歩行になり、さらにムササビのように四足を広げて飛膜で滑空するにあたって展開が面白くなってきた。と思ったら、飛ぶシーンはこれ一回きりでナンジャラホイなのでした。東北から東京に移動するためだけに飛んだだけって(笑)しかし、兄が現地で怪死してるのに、その後に取材に入る記者の妹はイキイキ元気いっぱいって(笑)ストーリー展開も演出もけっこう雑で緊張感も人物描写もイマイチでした。そういえば、冒頭、細い山道みたいに思えたところに戦車がガンガン走行していくのもご都合主義のような。(170126)



東宝30cmシリーズ バラン (PVC製塗装済み完成品 一部組み立て式) エクスプラス

  

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2017年01月28日

透明人間


54年東宝。小田基義監督、円谷英二撮影・特技指導、日高繁明脚本のモノクロ作品。勝手に透明人間って悪者だとばかり思ってたけど、戦時中に人体実験され秘密部隊として透明人間にされながらも生き残った青年の哀しくも優しい生涯の物語だったとは!三條美紀さんが妖艶。(170125)



ダリ「透明人間(インビジブル・マン)」作品証明書・展示用フック・限定複製画リトグラフ

  

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2017年01月27日

ガス人間第1号


60年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本作品。科学者に騙されて人体実験の果てにガス人間にされた土屋嘉男さん演じる青年の告白。高校を出ても大学に進学できなかった人間がどう生きるか。自衛隊には体格の不適正で入れず、仕方なく図書館司書になった(それでも厳しい競争だった)と。ここで不思議に思ったのが当時の大学進学率。検索してみたら60年の大学進学率は総数17.2%、男子19.7%、14.2%。なにも彼だけが特別な存在ってわけでもないような。彼は何を目指し社会の何に怒ってたんでしょうか(60年は安保闘争の中での東大生樺美智子さんの死という出来事もあった時代ですが)。そして、刑事である三橋達也さんのセリフ(うろ覚え)「警察ってどこかで誰かが無駄な努力をしているところなんだよ」がけっこうベタながら印象に残ってしまった。そして日本舞踊の家元を演じる八千草薫さんがめちゃ美しい〜。で、ガス人間と家元の悲恋物語なんすよね。「安珍清姫」と逆バージョンすかね。さらに、この作品でもパトカーは左ハンドルなのでした。三橋達也さんの恋人である女性記者の車は右ハンドルなのでパトカーは輸入車なのかなぁ。街にはミゼットが走ってる時代です。(170122)



安珍と清姫 [ 市川雷蔵 ]

  

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2017年01月25日

地球防衛軍


57年東宝映画。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督、木村武脚本。終盤、クライマックス、地底ロボット・モゲラが地中からまさに出てこようと顔を見せた瞬間、ミステリアンドームを攻撃するために設置した兵器マーカライトファープが倒れてパラボラが頭にドンッ、再び埋まるロボットのワンショットには笑った。そして、やっぱりこの映画にも警察とかに左ハンドルの車もあるんだな〜、この時代。ジープタイプだから輸入車でしょうか。(170122)



宇宙人「ミステリアン」ミニフィギュア付! 海洋堂 モゲラ

  

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2017年01月23日

美女と液体人間



58年東宝。本多猪四郎監督、円谷英二特技監督作品。この頃の映画って後のテレビドラマ「怪奇大作戦」「ウルトラQ」の原点みたいな作品。佐原健二さんもこの頃から活躍されてたんですなぁ。お話はなかなかアダルトで白川由美さんが艶っぽく美しい。この頃はハリウッドにもヨーロッパにも憧れとする女優がいたからかな。現代はそんな人もいなくなったかも。それだけ日本も進んだ証か?否か?にしても、核実験の死の灰ネタは使い勝手がいいっす。(170121)



海洋堂 怪奇大作戦 トータス号

  

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2017年01月22日

電送人間



60年東宝。夜間緊急配備で車を検問する警官が提灯を持ってる時代なのです。で、特攻隊だった鶴田浩二さんが主演。さらに白川由美さんが艶っぽい。この頃の車って左ハンドル?日本車はまだまだの時代で、輸入車がメインだったのかなぁ。にしてもパトカーも左ハンドルっぽかったような(それは見間違いか?)見といて損はないっす。(170120)

  

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2017年01月21日

ホーンテッド・キャンパス



合格発表で受験生が自殺するオープニングのつかみはOKなのに、それからが誰が何がどうイカんのか、役者誰一人の良さも特質も出せず、ありきたりのオカルト風味アイドル青春学園ドラマになっちゃったのは仕方がないことなのか、かわいそうなことなのか。原作はもっと緻密で恐くて面白いのか?島崎さん、演技は上手いのか持ちネタのパターンなのか、この作品ではまだ謎だ〜(笑)(170119)

  

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2017年01月15日

シャークトパス



ウィキによると10年放映の米テレビ映画らしい。89分。頭がサメでお尻がタコという生物兵器。なぜにサメとタコという疑問は置いといて容姿を見た感じはなかなか面白い。でも、お話はいつもながらのひな形でつまりません。が、そのつまらん加減が心に余裕のある時は面白いんすけど。でも、ヒロインの女優さんが角度によって綾瀬はるかさんに似てたような。そんで、カメラマンの腕に刻まれたタトゥの模様がけっこういい加減なのが笑える。しかし、アメリカ人ってどんだけサメが好きやねん(笑)(170114)

  

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2016年12月19日

ベタのルーツは



1972年の韓国テグとソウルが舞台のロックバンド青春ムービー。井筒監督の「パッチギ!」が68年の京都なら、ゴダールはストーンズの「ワン・プラス・ワン」で68年のロンドン。そして4年後の72年韓国はこんなんになってた!日本では73年に金大中拉致事件があったんだな〜。事件の真実に迫ったとゆわれてる阪本順治監督「KT」も必見です!で、その頃のソウルの、若者達のお話です。余談すが、「GOGO70s」を見ると今のKPOPのダンスネーミングとかのベタさ加減などセンスと文化の違いがわかって意外と面白いのです♪(100117)

  

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2016年11月24日

モネ・ゲーム



12年米英合作のクライムコメディ映画。マイケル・ホフマン監督作品。自身が監督した66年の映画『泥棒貴族』のリメイクらしい。脚本はコーエン兄弟。モネの名画を使った贋作詐欺の話ですが、ま、たいして面白くないっす。見終わってコーエン兄弟が脚本と知って、そうだったのかと。でもイマイチつまんないっす。オープニングのアニメーションは好みですけど。しかし、計画がまんまと成功して、驚くのは映画ラストのセリフ。次はピカソの贋作でドナルド・トランプをハメるそうな(笑)当時からそんなこと言われそうな人物だったんですね。まさか4年後に大統領になってるとは(笑)(161123)




  

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2016年10月14日

まさかのディラン!

キッド


僕のことを分析するのはやめてくれとか言ってたのにとっちゃった、ノーベル賞。候補とか上がってたんですか、村上さんみたいに。関心がないので知りませんがいきなりならスゴ過ぎですよね。ディランファンのアーチスト達のトークショーが見たいなぁ、拓郎さんとかみうらじゅんさんとか。では、拓郎バージョンの風に吹かれてをどうぞぅ。ちなみに写真はディランが音楽を担当し出演もしたサム・ペキンパー監督作品「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」のサントラアルバムです、天国の扉です。




ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム(デラックス10周年エディション)




ビリー・ザ・キッド 21才の生涯 特別版



  

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2016年10月11日

ガメラ 大怪獣空中決戦




95年、平成ガメラシリーズ第1作。当時はそう感じなかったけど、今見れば、まるで中山忍さんのPVみたいです(笑)中山忍さん、好きなんでそれもまた良しです、お姉さんはアレっすけど(笑)それはともかく、好きな作品です。でも、改めて見たらガメラもギャオスもあんだけ大暴れしてけっこうキレイな肌感ですなぁ。(161010)



  

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2016年10月09日

ヘルタースケルター




「パッチギ!」以来、女優として見たのはこれが二度目の沢尻さんです。しかし、テレビとかで沢尻さんを見るたび俳優の藤原竜也さんの顔がよぎってしまう。なんか似てますよね(笑)で、映画ですが、あのカラフルな世界と地味な背景のシーン、またはカラフルでもグロな色使い?とか、ティム・バートン監督作品みたいに明確な意味付けがあったりしたのかなぁ。あるのかな?と思ったらそうでもなさそで、う〜ん、みたいな。漫画をもちろん読んでないんであれっすが、内のエピソードばかりで外の話が薄くて、内の話もまぁ変わらないステレオタイプのあるある話で、それにのって演技がされるわけっすからだいたいそんなものみたいな。桃井かおりさんはご贔屓なんでさすがでしたけど〜。岡崎京子さんの「リバーズ・エッジ」はNHKの「ニッポン戦後サブカルチャー史」で宮沢章夫さんが話してたっけ。(161008)





HELTER SKELTER(P) [ KYOKO OKAZAKI ]


  

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2016年10月07日

ピンクとグレー




原作はもちろん読んでないっすけど。中盤から驚きの展開が〜!って、ま、驚いたけど失望もした、こんな手法に頼るのかと(笑)あるあるエピソードのお話もピンとこず。岸井ゆきのさんが一番ナチュラルで良かったかも。しかし、行定勲監督作品はあまり見てないっすけど苦手かもな。見た中ではNMB48「絶滅黒髪少女」のMVが一番かも〜。(161005)



  

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2016年10月05日

デッド・プール




あ〜、X-MENからの〜、なんすね。X-MEN、好きじゃないからなぁ(笑)この技術でスパイダーマンをよろしく。喋りもオッサンとしてはタランティーノのほうが好きなんで。というわけで、たいしたことなかったな〜。映画ネタが盛りだくさんとか解説してたけど、それがなにか?みたいな感じやし。面白さならウルヴァリンの髪型のほうが笑えるし。とりあえず「シンシティ」を見るべし!あっ、ちなみに観客に語りかける手法なら、僕が初体験したのはジョン・ランディス監督の「アニマルハウス」でした。(161004)



  

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