2018年08月13日

時に辛抱も大事っす。



「終わりゆく一日」
11年スイス、トーマス・イムバッハ監督作品。チューリッヒのスタジオのベランダから定点撮影した風景と留守番電話のメッセージで綴られる、ある映像作家の人生。見始めて「これはハズレやん」とあまりに単調で退屈な場面に見るのを止めかけたけど、そこを越えて見続けると引き込まれてどんどん興味シンシン。まさに留守電メッセージと作家の心を映すかのように時折挿入される歌、そして風景で時の流れを推理する愉しみ。不思議な感覚は言ってもわかんないので予告編をどうぞ




  

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2018年08月12日

日常のギャップを楽しむ



「40ミニッツ」
09年韓国、86分。おかしなところはいろいろあれど、ま、そういうもんだから、という心で見ればけっこう面白い。でも、これは演出じゃなくお国柄だろうというシーンをふたつ。図書室の美人司書が受付でリンゴを剥いている。で、リンゴの汁が着いた手で本を触るって。ラストに見舞いにきた彼女が花瓶に活けてある花(枯れてたようには見えなかった)を取って横に置いて自分の持って来た花と入れ替えるって。こっちのほうがまさにスリルとサスペンス(笑)では韓国版予告編をどうぞ。



  

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2018年08月11日

そこまで伏線張りますか。



「スキャナー記憶のカケラをよむ男」
16年金子修介監督、古沢良太脚本作品。小さな嘘と偶然の確信が招く復讐劇と哀しい救い。設定があるあるなんでお約束な展開か〜と思いがちですが、そこは古沢脚本、テンプレじゃないっす。前半、お笑いコンビ“マイティーズ"が乗ってる軽が可愛かったけど車種は何でしょう。喉まで出かかって出ない、気持ちワルッ。では予告編をどうぞ。




  

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2018年08月10日

画面に釘付け。



「シン・シティ 復讐の女神」
15年アメリカ映画。05年「シン・シティ」の続編です。すべてのセリフがかっこいい。字幕の一字一句を見逃しちゃいけません。英語がわかる人はそっちのほうがかっこいいのか(羨ましい)。能書きなしで予告編を!ジェシカ・アルバ、このシリーズに限ってめちゃ可愛い(笑)





  

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2018年08月09日

麻生さんと川栄さん



「夕凪の街 桜の国」
録画してたドラマ「夕凪の街 桜の国2018」を見ましたが、良かったなぁ。映画では麻生さんでドラマでは川栄さん、同じく堺正章さんと橋爪功さん。僕みたくストレートな作品をなにげに避けてきたな〜とかいう人、ぜひぜひ。では映画の予告編をどうぞ。さらに吉田拓郎さんが歌った「いつも見ていたヒロシマ」も聞いておくれ。




  

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2018年08月08日

アイデアとカリスマ



59年日活、蔵原監督作品「地獄の曲り角」を見ました。しがないホテルのボーイから盗聴というアイデアで組長にまでのぼりつめ金の亡者となり猜疑と裏切りの中で堕ちていく物語。タイトルは博打のダイスゲームで、振ったサイコロがテーブルから落ちることを言うそうな。なかなか面白かったです。ソフト化はされてないような。で、59年と言えばあの時の人、世界のカリスマ会長がその世界と行き来し始めた頃ですか。時代はこんなだったんすね。


  

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2018年08月06日

知らなくてもわかりやすい。



「国家の女リトルローズ」
10年ポーランド映画。67年から68年の反ユダヤの風が吹くポーランド。恋人が内務省保安局の職員だったことからスパイに仕立て上げられ過酷な運命を辿ることになる女性の物語。ポーランドとか全然詳しくないっすけど、わかりやすく楽しめたのでした。ラストはあれま!のビックリなどんでん返し。実話らしいです。日本版のがなく、本国での予告編バージョンをどうぞ。





  

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2018年08月05日

モヤモヤモヤの結論。



「味園ユニバース」
15年公開。見てから知った、山下敦弘監督作品だったのでした。天竺鼠の川原克己さんも気づかなかった。かぶり物をしてなかったんで(笑)二階堂ふみさんも最初わからなかった。渋谷すばるさんを見たとき、途中から歌勝負かと思ったら当たってた。しかし、始まりと終わりの印象がかなり想像と違って、それはちょっとがっかり目だったのでした。話も簡単で薄っぺらなような。そのわりにラスト間近の肝心の展開が解釈不可(あるいは解釈自由)でわかりにくい。消化不良っす。困ったものです。で、思った。これは渋谷さんのPVなんだと。それでガッテンガッテン。ではそんな予告編(英語字幕バージョン)をどうぞ♪




  

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2018年08月03日

ポリュシカ・ポーレで踊れ話せ。



「ヤクザガール 二代目は10歳」
10年ロシア映画セルゲイ・ボドロフ、グカ・オマローヴァ監督・脚本、82分。いやぁ、ポリュシカ・ポーレを久しぶりに聴いた。ケイタイの着信も食堂で踊るBGMもポリュシカ・ポーレ。ことあるごとにポリュシカ・ポーレ。で、主役は組長の娘の荒川ちかさん。組長が六平直政さん、敵対する組員の新井浩文さん、ロシア映画なのに。全編フシギでオモシロイ。その一端を予告編でどうぞ〜。この映画でわかったこと、ロシアは千島列島を絶対に返さないらしい、そしていい言葉、2人で森に入ったら2人で出る、以上です。






  

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2018年08月01日

下田逸郎で始まり終わるのです。



「さよなら歌舞伎町」
14年、廣木隆一監督作品135分。朝の9:30から翌日の9:30までの物語。前田敦子さんがアパートで歌う「ラブホテル」(下田逸郎さん楽曲)の弾き語りで始まる。前田さんの歌声は惹かれるのです(上手い下手じゃなく)。そしておよそ六つの物語が翌日の明け方に向かって絡まりながら収束していく。この、結末が夜明けにやってくるってのがいいのです。新しい何かの始まりの予感だから。救われるのです。ラストも前田敦子さんの弾き語り。「月のあかり」です。下田逸郎さんで始まったのでラストも下田逸郎バージョンだと勝手に。そしてラストのラスト、深夜、午前0時にいろいろのハッピーエンド。135分はアッと言う間。では、予告編を




  

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2018年08月01日

19世紀末のバルセロナの城という設定がね。



「拘禁 囚われし宿命の女」
10年スペイン映画。19世紀末、見るもの聞くものが歪んで感じる病(アグノシア)に苦しむレンズメーカーの令嬢に受け継がれた最新鋭のライフル用照準レンズの設計図。それを執拗に狙う競合会社の産業スパイ。現代ではつまんない話ですが、19世紀末のバルセロナの城に治療のために幽閉された状況となるとちょっと面白くなるのです。最初はちょっと話がわかりにくくてイヤになりますが我慢です。ネタバレで、設計図が番号っちゅーのはねぇ、マジかと思ったけど。では予告編を(海外バージョンです)




  

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2018年07月31日

タイトルも忘れる引力。



「ヒメアノ〜ル」
16年、吉田恵輔監督・脚本作品。始まって40分過ぎた頃にタイトル。ひきこまれてタイトルなど忘れてた。地味に上手い役者揃いだから安定の引き込まれ。吉田監督だと知って、あまりの作品のギャップにびっくり。車で逃亡のクライマックスの犬を避けるシーン。ラストの、高校時代に遡って自宅で遊ぶシーンの庭に愛犬。残虐で刹那でやりきれない全編の、最後の最後に切ない回答だ。では予告編をどうぞ。ちなみに脇を固める役者さん関連は「SR サイタマノラッパー」「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」をどうぞ♪





  

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2018年07月28日

くれぐれもウィキ禁止



「ドリームハウス」
11年アメリカ映画。ダニエル・クレイグ、ナオミ・ワッツ、レイチェル・ワイズ出演のサイコスリラー。まず注意。映画を見る前、または途中でウィキペディアを読んじゃいけません。前半3分の2までのドキドキが思わぬ記述でネタバレしてしまいます(禁)後半は、謎解きとリベンジになるわけですが、前半が静なら後半が動のスリルとなり飽きさせません。ま、お暇つぶしにお薦めしてもいいかなの作品です。では予告編をどうぞ。



レゴモンスターハウス
  

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2018年07月26日

豪華すぎて薄まった



「電光石火の男」
60年日活、86分。赤木圭一郎、二谷英明、宍戸錠、浅丘ルリ子、白木マリ、吉永小百合の豪華キャスト。吉永さんは新人です。しかし、この時間ではぎゅうぎゅう詰め過ぎて女優陣は顔見せに近いかも。ちなみに赤木さん、歌はイマイチでした、二曲も歌いますけど。そして地元組長の息子がエリート警察官で、地元に異動してくるっていうワイルドな設定にもびっくり。




  

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2018年07月25日

高校は私服でしたけど



「セトウツミ」
まだの人はぜひぜひぜひぃ!大森立嗣監督作品、16年公開。でわ特報1特報2特報3をどうぞ。テレビドラマではこの味がなかったのです。やはりこの二人はスゴい。




  

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2018年07月19日

理容みくりやは健在



「張込み」
1958年野村芳太郎監督作品、原作は松本清張氏の「張込み」。蒸気機関車の時代です。モノクロの街並や風景に名前を読み取ってストビューしてみるのがマイブーム。この作品では「理容みくりや」を検索してまだ健在なのを知った(たぶん同じ店だと思う、たぶんね)。話は地味すぎてどうなん?てな感じですが(予告編が解説するほどには入り込めん)、これを堪能できる人が羨ましい。ウィキによれば何度もドラマ化されてるので機会があれば比べてみたい。言わなければいいのにを言っちゃうと刑事の人妻観察日記かも(謝)




  

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2018年07月19日

半世紀前のアムステルダムの街並。



「デンジャー・ポイント」
71年イギリス、98分。舞台はアムステルダム。暗躍する麻薬組織の壊滅をはかるインターポールのアメリカ捜査員シャーマンと地元警察のサスペンスアクション。およそ半世紀前の作品だけど面白い。シャーマンは巴投げが得意なんすね、二度も投げ飛ばすほど。アムステルダムの街並も運河、飾り窓、裏路地など魅力的。ラストもスッキリ。では原題の予告編のようなものをどうぞ。




  

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2018年07月17日

ジュリエットに娘がいたとは



「コース・オブ・スリーピング・ビューティ」
16年米公開。日本では未公開と思ってたら「スリーピングビューティー眠り姫と悪魔の館」というタイトルで日本版予告編があった。でも、DVD画像がないので、お母さんの「ロミオとジュリエット」を貼っときました(笑)というのはこの映画、なんとオリヴィア・ハッセーの娘インディア・アイズリーが眠れる美女で出てるのです。娘がおるのも知らんかった。で、最後の最後で地獄の釜のフタが開いて終わりとは。悪魔の正体はなんと!中途半端っちゃハンパですが、いろいろ雑過ぎますが、嫌いじゃない。70分ほどでけっこう楽しめます。




  

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2018年07月14日

ジュラシックワールドより楽しい



「アナコンダvs殺人クロコダイル」
冒頭からいきなりのワニ、そして怪しげなラボのワニとアナコンダ。出し惜しみせず話も早くて好感度上昇。エピソードも3つに分かれていたのがクライマックスでひとつになり〜の意外と出来が上等。登場人物もみんなキャラが違って面白い。これくらいが「ジュラシックワールド」なんかより楽しいんだなぁとか思う。では予告編をどうぞ(英語バージョンすけど)。




  

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2018年07月12日

テーマパークです(ワクワク)



「空海ーKU-KAI-美しき王妃の謎」
17年中国映画、チェン・カイコー監督作品、原作は夢枕獏氏。唐に渡った空海の、青龍寺の恵果和尚を訪ねる少し前の冒険談。めちゃ面白かったけど、日本ではさほど話題にもならなかったような。ヒットしたんすかね?映画に映し出される宮廷や屋敷、街はそのままテーマパークになりそうなワクワクする仕掛けや趣。もう一度見たらまた面白さが深くなりそうっすね。未見の人はぜひぜひ予告編を。ラストはえ〜〜〜〜〜っ!でっせ(笑)そりゃ恵果和尚も空海さんに即座に密教の奥義を伝授するわなぁの結末でした。




  

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2018年07月08日

2ドルなら



「メガ・ピラニア」
アメリカ人はこんな映画をどこで誰といくらで何を目的でわざわざ見てるんでしょー。2ドルならまぁええかレベルか。あれだけサメ好きな国民のくせにおんなじ魚でピラニアにはちょっとつれない(笑)では予告編をお楽しみ



  

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2018年07月07日

蜘蛛が苦手でもダイジョーブ。



「スパイダー・パニック」
02年米映画。ローランド・エメリッヒ製作総指揮、若かりしスカーレット・ヨハンソン主演のB級モンスターパニック映画。話の運びが早いのもギャグのセンスも100分を切る短さもいい出来。同時期に見た「サイン」とは雲泥の差です。雰囲気は予告CMをどうぞ。B級モンスターパニックシネマファンの方はぜひぜひぜひ。蜘蛛が苦手でも笑えます。




  

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2018年07月06日

金大中拉致事件とは。



「KT」
金大中拉致事件の映画です。ほとんど真実に迫ったといわれてる作品です。残された指紋の謎は映画で解けるのです。自衛隊の事情も興味深いです。予告編をどうぞ




  

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2018年07月05日

犬は見た目で侮ってはいけない



「タンタンの冒険ユニコーン号の秘密」
11年ニュージーランド映画、スティーヴン・スピルバーグ監督作品。オープニングのアニメと本編の実写とも言えるアニメに大満足。予告編をご覧あれ。スゴいな、監督。クライマックスのクレーン同士の戦いは巨大ロボットの戦闘シーンのよう。この重量感は大迫力、初体験。タンタンの相棒のスノーウィ(めっちゃ大活躍!)はワイヤーフォックステリアらしい。この犬種、キツネの狩猟犬で好戦的、殺し屋とも呼ばれる(笑)らしく、見た目で侮ってはいけません(愕)まだの人はぜひぜひ必見。





  

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2018年07月04日

当たらずといえども遠からず



「ジャスティス これが法だ」
01年韓国115分。シリアスもコメディもアクションも恋愛もサスペンスもあれもこれもオンパレなんで、良くも悪くもこのあたりが韓国映画の標準と考えてみるのも当たらずといえども遠からず、かも(って、これ映画なのかドラマなのか?ですが)。基本はベタベタです。これは表現やセンスの違いはあれど、ルーツの「らしさ」です。




  

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2018年07月03日

ヒロポンとキャラメル



「巨人と玩具」
58年増村保造監督作品、原作は開高健氏。キャラメルをめぐる製菓会社宣伝部の熾烈な三つどもえの宣伝合戦とその渦中でスターダムにのし上がる素人娘の物語。驚いたことに、この時代、キャンペーンで多忙を極める宣伝課長は脳神経安定剤と覚醒剤をチャンポンで飲んでいる。しかもそれを部下から大声で心配されている。覚醒剤を飲んでるって大声で言っても平気な時代だったんすね。ヒロポンは数年前に禁止されてるはずなので、課長は医療用として合法的に処方され服用してたのかなぁ。すごい時代っすね。





  

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2018年07月02日

バセットハウンドも可愛い



「イノセンス」
バトーの飼い犬のバセットハウンドが飼うのに手間がかかる犬だというのもわかったし(笑)バセットハウンドは監督も好きで飼ってるとか。




  

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2018年07月01日

ほのぼの犬映画じゃないある。




「わが家の犬は世界一」
舞台は1995年頃の中国は北京の下町。無登録の飼い犬を没収されたオヤジが、犬を取り戻すために右往左往するっちゅー話で、その中の縦軸横軸で息子とのギクシャクした関係や、奥さんとの仲たがいなどの生活が活写されるっちゅー展開なんすが。中国の庶民の暮らしを知るには興味深い作品です。ほのぼの犬映画と思って観たらエライ目にあいます。




  

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2018年06月30日

天竺鼠にダブるけど。



「猟奇島」
32年アメリカ作品。面白かった。冒頭から、先の展開と恐怖を暗示するセリフがふられるのも好きです。ラスト、窓から落ちるザロフ伯爵が画面から消えるとそこにボートで脱出するふたりの遠景。こういうベタだけどハマる演出も大好きです。しかし、悪人ザロフ伯爵の顔が時おり、ふと、天竺鼠の川原さんとダブってしまうのが困りものでしたけど(笑)




  

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2018年06月29日

タランティーノ&日活アクション



「4人の女」
08年メキシコ。ストーリーも雰囲気も音楽もいいのです。タランティーノっぽい匂いで始まりながら、ラストは70年代日活アクション映画かATGっぽい感じ。時系列がカクカクしてる感じですが、これがいいっていう人も。なんたってスペイン映画作家協会賞最優秀主演女優賞とスペイン・アカデミー賞最優秀撮影賞受賞作品です。



  

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