2018年02月22日

もうちょっと感が出来不出来にでかいんすよね。



「ラストヒットマン」
そうですな〜、あのラストシーンから組立てると職業をスナイパーにするのが映画的には簡単でドラマチックで感情移入もしやすい、という感じ、かな?でも、結論的にはエピソードのそれぞれの設定がけっこういいのに映画としては描写不足で未消化で決して成功してるとはいえない。これはなんでかな〜。解説では正統派ハードボイルドといってるけど決してハードボイルドでもないし(苦)雰囲気はあるけど、中途半端なのです。もうちょっとやってんけどな〜。このもうちょっと感が出来不出来にでかいんすよね。(130412)



ターゲットマークTシャツ

  

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2018年02月21日

リリーを探せ。



「容疑者Xの献身」
ドラマではお約束だったセリフも、数式をダダダ〜〜と書きなぐるシーンもなく、ひたすら、本格的な映画らしくしよ〜としてた作品でした。でも、そのわりに、ストーリーが〜。天才数学者の設定があんまし関係なかったような。ま、恋物語なんで、直接に関係してなくてもええってなもんですけど。この話も原作にあるのでしょうか。それとも映画オリジナル?ところで、リリー・フランキーさんってどこに出てたっけ?早送りで探してみたけど、わかりませんでした。ちなみに東野圭吾作品は読んだことがないっす。(091027)



Genius is/この世にメッセージを残した1枚


フラスコ テーブルライト&ランプ
  

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2018年02月20日

晴明も同じことをしてた。



「魔女の宅急便」
ジブリアニメは見てませんが、検索したらアニメとは話が随分違うようです。実写は話が単純簡単すぎるような。役者陣もメインキャスト以外はなんだかな〜でした。ホウキに乗って洗濯物を乾かすシーンでは、小松和彦氏の文庫で、安倍晴明が式神に命令して同じように洗濯物を乾かしてる絵図があったような、と妙なことを思い出した。みんな、同じことを考えるもんだなぁ。(150112)



鬼がつくった国・日本 / 小松和彦
  

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2018年02月19日

沁みる。



「ブラック・スネーク・モーン」
お話はよくあるストーリーなんですが。これに、鎖につながれた半裸の若い女と初老の黒人男とゆー設定が加わるとタダごとではなくなる。さらに、タダごとでない設定をブルースで包み込むと、もう目が離せない。久しぶりに観たサミュエル・L・ジャクソンとクリスティナ・リッチ。ジャクソンは完全に南部のブルースマンと化してたし、クリスティナ・リッチのえらい変わりようにはびっくり。タイトル「BLACK SNAKE MOAN」は、サミュエル・L・ジャクソンが劇中の嵐の夜に歌うブルースのタイトルで「黒蛇のうめき」。黒蛇とは不安や災いのメタファで、黒蛇が自分にまとわりつくさまを歌う。サミュエル・L・ジャクソン扮するブルースマンがラスト近くでクリスティナ・リッチに贈る言葉、「勇気をかき集め、君の人生を生きるんだ」は心に染みるなぁ。(080331)



黒ゴマチーズケーキと半生クリームチーズケーキのセット
  

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2018年02月18日

先に「ネガチェン」が映画化されてたのだった。



「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」
原作が出版された時、読もうと思ってそのまま忘れ、つい最近、同著者の「NHKにようこそ」を読んで、映画化したら面白いと思ってたら、先に「ネガチェン」が映画化されてたのだった。これはつまり、ラッセ・ハルストレム監督作品「ショコラ」でジュリエット・ビノシュの娘が飼ってたワラビーのダークなモンスター暴走版っちゅーことですな。発想は好みですけど、期待したわりに出来が良くなかったな〜。惜しいです。映画としては「NHKにようこそ」のほうが、ストーリーの転がりかたが面白いと思うけどな〜。こっちの映画化は実現してるのかな。(080816)



チェーンソー作家が作る1点物の熊の置物。ガーデニングのアクセント
  

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2018年02月17日

うひゃひゃひゃひゃ〜、こいつらアホや〜



「チーム★アメリカ ワールドポリス」
うひゃひゃひゃひゃ〜、こいつらアホや〜。03年12月に観た「サウスパーク〜無修正映画版〜」も毒毒で面白かったけど、切り貼り的アニメと色づかいに目がチカチカやねん。ま、それにホワイトトラッシュの世界なんてわしにはホンマのとこわからんし。エミネムか〜。しかし、この作品はオモロイ。映画の中でのセリフ、「パールハーバー」もマイケル・ベイ監督もベン・アフレックも糞だっちゅー意見は同感っす。マイケル・ベイ、「アイランド」でも転けたしね。しかし、全国の父兄の皆さんへ。わ〜、サンダーバードみたいな人形劇〜とか思ってお子さんといっしょに観たら、思わずフリーズしてしまうこと間違いないんで要注意っす。この作品はR18指定なんすよ〜。(060315)



カラトミー スーパーサイズ サンダーバード2号 エレクトロニック プレイセット


海洋堂 サンダーバード2号 メタリック塗装版
  

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2018年02月16日

イ・ヨンエのすべて。



「親切なクムジャさん」
パク・チャヌク監督とイ・ヨンエ。「JSA」は面白かったですな〜。ま、「シュリ」のヒットの影響もあったけどさ。「オールド・ボーイ」もなかなかですた。「宮廷女官 チャングムの誓い」もめっちゃ人気だそうな(観てないけど)。しかし、このクムジャさん。イ・ヨンエの清楚な美しさからセクスィ〜な妖艶さ、やさぐれた表情まですべてを魅せるPRビデオのようでした。なんだかな〜。(080327)



クセになる珍しい杏仁豆腐味の豆菓子
  

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2018年02月15日

エマニュエル・ベアール、深いの、浅いの?



「かげろう」
楽天の解説を引用すると「ドイツ軍が進攻するパリを逃れ、2人の子供と南へ向かうオディール。突如現れた不思議な青年に導かれて深い森に入ると、そこには時間の止まった屋敷があった……。極限状況下での官能を描く。」というストーリーですが、どうも浅い。テーマ的にはもっと深くできるのに、なぜだか浅い。このへんがどうも食い足らんっちゅーかなんちゅーか。エマニュエル・ベアールはじめ役者陣は上手いし、演出もけっこう良かったのに、惜しいです。エマニュエル・ベアールの作品はまったく観てないも同然ですが、去年観たフランソワ・オゾン監督の「8人の女たち」の演技はめちゃ弾けて面白かった、良質のフランス映画らしいサスペンスでした。ぜひぜひご覧あれ。(090605)



かげろう 紀州銘菓 第26回全国菓子大博覧会厚生労働大臣賞受賞
  

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2018年02月14日

いろいろとお腹いっぱい



「俺たちに明日はないッス」
けっこう期待したのに、なんだか、70年代のATG青春映画の亡霊を見せられたような(笑)そんなん、今に通用するのか?出演者も演技派とか個性派とか言われるに違いないんでしょうけどそれも聞き飽きたような感があふれる作品でした。演出もちょっと作り込み感がありすぎてお腹いっぱいですやん、とか(笑)だからエンディング、銀杏ボーイズの「17才」も、なんだかな〜やったなぁ。ツッコミどころ満載で、ツライっす。(100703)



蒟蒻しゃぼん(ぎんなん 桜 ほおずき 竹炭)
  

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2018年02月13日

スティーヴ・ブシェミファンはぜひぜひ



「リターン・トゥー・マイ・ラヴ」
リヴ・タイラーの名前に惹かれて見たら期待以上の良い作品で得した気分。良作といっても、アメリカの片田舎でくすぶって暮らす若者とその家族の地味な話ですけど。くすぶってるとはいえ経済的には恵まれてるんですけどね。このへんがまた話が弾まず地味になる要素なんすが(笑)で、主役のNYから舞い戻る青年がなんとベン・アフレックの弟です。そして監督がなんと、あの、個性派俳優のスティーヴ・ブシェミなのでした。なんか、それで一挙に解決したような気分、作品の地味さ加減も演技のあれもこれも。スティーヴ・ブシェミファンはぜひぜひ。こんな映画をつくる人か〜となんとなくしみじみします。ちなみに、スティーヴ・ブシェミを初めて見たのはタランティーノ監督の「レザボア・ドッグス」、リヴ・タイラーを初めて見たのは「エンパイア レコード」なのでした。(140729)



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2018年02月12日

好きだけど苦手(笑)



「山形スクリーム」
監督は竹中直人さん。好きですが監督作品には関心がないっす。ヒロインは成海璃子さん。ケラ監督の「罪とか罰とか」でコメディエンヌ快演♪あ〜、成海璃子さんは頑張ったのに、監督の演出、コメディとホラーと殺戮のバランスがワルッ! どうも人が殺されるシーンが映画のテイストとチグハグ。しかも、ラストもけっこうハッピーそうにみえて実は救いがなかったりする(ブラックか?)竹中さん、映画好き、ホラーマニアなはずなのに、やっぱ、好きすぎるものは仕事にしちゃダメか?竹中さん自身の「やめて止めてやめて止めてやめて止めて」と叫ぶ坂道ギャグは「Ronin坂本竜馬」における自分へのパロディ?それとも亡くなった監督へのオマージュか?荻野目慶子さんも出演してたし(当時を知ってる人はわかる?)。にしても、やっぱ竹中作品は性があわんな〜(好きなんすけどね 困)。(100808)



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2018年02月11日

前田敦子、あなどれません。



「もらとりあむタマ子」
面白い!前田敦子さんを魅力的に撮れるのは山下敦弘監督だけだと前から確信してたけど、やっぱそれで正解!もともとは映画じゃなくどこかの企業のPR映像企画の短編だったらしいっすけど、季節を足して映画になったそうな。それでも80分くらいでしたけどね(笑)しかし、これが、頑張りに頑張ったわりに「映画じゃない」とすでに感想を書いてしまった「ガリレオ 真夏の方程式」に比べて、なにもかもがめっちゃ映画なのさ〜、さすが山下監督。ラストのタマ子の「自然消滅、久々聞いたわ」のつぶやき、独り言、めっちゃ笑った、気持ちよい空気感。そして星野源さんの「季節」(エンディングで流れます)もいい曲です。タマ子のお父さん、最初、えっ、役づくりに若作りした尾藤イサオさん?と思ったけど違いました、康すおんさんという役者さんでした、知らなかった、いい味だしてます。しかし、前田敦子さん、やっぱあなどれませんぜ。ぜひぜひ、お薦めです!(140627)



大声で鳴くニワトリ

  

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2018年02月10日

ビデオもDVDもないみたいです(残念)



「涙でいいの」
ビデオもDVDもないみたいです。映画は69年制作。栃木県の牧場とちょっとだけ東京が舞台。時代が大きく転換する、ギシギシ言い始めた時期で、それだけに映画は世相をうつしきれず、ウエストサイドのような踊り構成にも斬新な意欲と残念な技術に時代を感じつつ、なかなかの味わい深い半端な青春映画にはなってますが、松原智恵子さんが可愛いので許せます(笑)思うに、60年代の女優さんってめっちゃキレイだったんじゃないでしょうか。冒頭のワンシーン、松原智恵子さんが馬車で黒田原駅へ友達を迎えにいく場面。この黒田原駅は46年後の現在もストリートビューしてみたら道は舗装されてますが駅舎は昔のまま(デザインが)。昔の映画はこんな楽しみもあるんですなぁ。ところで、この映画には黛ジュンさんも出演していて、黛ジュンさんと言えば、最近そのステキさをめっちゃ見直した夏の名曲「天使の誘惑」を思い出しました♪(150617)




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2018年02月09日

ドヌーヴも踊り歌う



「8人の女たち」
フランス映画で密室サスペンスでジェットコースターの会話劇で有名女優も踊り歌う、舞台にしても面白いだろうなと思う、めちゃ満足な作品でした。映画終わりの「Fin」の文字も新鮮だったな♪ぜひぜひご覧あれ。(081024鑑賞)



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2018年02月08日

ウィキでけっこうな量のストーリーが紹介



「デビルクエスト」
10年アメリカ作品。久しぶりの十字軍と魔女と悪魔ネタの話。ストーリーがシンプルなだけに枝葉もシンプルでけっこう面白かったです。主演のニコラス・ケイジがどことなく頭脳警察のパンタさんに似てるんですな〜。監督のドミニク・セナは「カリフォルニア」「60セカンズ」「ソードフィッシュ」などを撮ってる人なのだった。「ソードフィッシュ」はトラボルタはどないしてん〜な、なんのこっちゃわからん映画でしたけど(笑)ウィキで「デビルクエスト」へ飛んだらけっこうな量のストーリーが紹介されてるので、興味のある人はどうぞ。(150927)



史劇大全集 DVD10枚組(ベン・ハー クレオパトラ ポンペイ最後の日 ジュリアス・シーザー クォ・ヴァディス サムソンとデリラ ゴルゴダの丘 十字軍 ジャンヌ・ダーク イワン雷帝)
  

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2018年02月07日

冒頭のシーンで参りました



「ジュノ」
でかいポリタンクのジュースを片手に歩いてる冒頭のシーンで参りましたと白旗(笑)ま、妊娠テスト用におしっこを出すためのガブ飲みだったが。レスポールを見てフェンダーよりギブソンが好きとか、カーペンターズをホワイト・ストライプスみたいって(笑)しかしハンバーガー型電話器は使いにくそうだ(笑)監督のジェイソン・ライトマンは「サンキュー・スモーキング」を撮った監督。お話的にはジメっかと思ったら、なんのそのの爽快ドライだった(笑)この作品もお薦めなので、両方ともぜひぜひ♪(120919)



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2018年02月06日

おかげでお薦めをいっぱい思い出した(笑)



「清須会議」
三谷さんは好きですが。大河ドラマ「新選組!」はめっちゃ良かったけど。映画の三谷作品は初めて全部通して見ました。で、やっぱり大して面白くないな〜、でした。お話は大なり小なりどの人にもあてはまりそうな人間関係の縮図なんでしょうけど、あんまりそんなことに関心もなく〜。ただ、漫然と、このままいくと大泉洋さんは竹中直人さんになっちゃうのかな〜、ならなければいいのになぁとか(水どうのファンすから)。お市様って夜に鉢合わせしたらめちゃ怖そうやとか(昼でも怖いのに 笑)。泥だらけの田んぼの端で土下座した秀吉は、デスマッチで流血をより際立たせるためにわざと白いTシャツを着てショーアップしたレスラー大仁田さんといっしょやな〜とか。中谷美紀さんと剛力さんは目立ってたな〜とか。あと、若き日の信長とお市さまと秀吉を楽しむなら戦国鍋TVのミニドラマシリーズ「OICHI」(このお市さんは可愛い)がお薦めとか。戦国鍋TVなら「浅井三姉妹」もお薦めだとか思ってしまいました。そしてさらに、天正っちゃ伊賀の乱で、信長に滅ぼされた伊賀忍者がその後に天下人となった秀吉暗殺にのりだすのが司馬遼太郎氏の「梟の城」。小説はめっちゃ面白いですが、工藤栄一監督、大友柳太朗、高千穂ひづる出演の63年映画「忍者秘帖 梟の城」もお薦めっす。(140529)



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2018年02月05日

そんなに迷でもなかった



「エド・ウッドの牢獄の罠」
54年アメリカ作品。一時期、迷監督として話題になったエド・ウッドによるギャングサスペンス。エド・ウッド初体験です。オチは簡単にわかる作品ですが、そんなに迷でもなかったような。顔面丸出しで強盗をするチンピラをはじめ登場人物の思考がみんな変ですけどね(笑)にしても、車は詳しくないけど映画に登場する車が良かったです。でかいのやらスマートなのやら可愛いのやらやら♪(140304)



バーコードに紛れる囚人 Tシャツ


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2018年02月04日

製作スタッフやキャストと作品の出来の狭間でグルングルン



「陸軍中野学校」
66年、増村保造監督作品。日本陸軍のスパイ養成機関・陸軍中野学校の話ですが。「あなたが知らない陸軍スパイ学校の全貌を初めて描いた衝撃の異色作!」と解説されてますが、どうも一年間でスパイになるのは無理があると思われ。あんな教育体制で育成できるのか、エリートの精鋭だからできたのかなぁ。どうも、説得力がないんですよね、シリアスとするなら。でもあの傑作「好色一代男」の増村保造監督やからね〜。「兵隊やくざ」も撮ってるし。でもエンタメとしてもハンパなんすよね〜。と、製作スタッフやキャストと作品の出来の狭間でグルングルンするのでした(笑)市川雷蔵さんのクールな演技も迫真とは違うしなぁ。困った。で、仲間を切腹に追い込むシーンでは、龍馬が留守中に仲間に切腹に追い込まれた亀山社中の近藤長次郎を思い出してしまったのでした。阪本順治監督「KT」ばりのリアルさがほしかったなぁ。(150806)



12個のツールを内蔵したボールペン12in1ペンツール
  

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2018年02月03日

すべては解決済みだった



「ヤバい経済学」
10年アメリカ作品。思うに、タイトル、悪くないっすか?ま、それはさておき。見てるときはナルホドなとかうなづいてたけど終わったらすぐに忘れた(笑)興味深いネタやったけど大して面白くなかったな〜。やっぱアメリカ人とちゃうからね(笑)内容を楽天ブックの情報解説から引用しとくと「世界的ベストセラー“ヤバ経"映画化!目からウロコのエンタメ経済ムービー/人間の行動パターンにひそむ<インセンティブ>の秘密を面白く、やさしく解説。人生にちょっと役立つ“目からウロコ"の新常識、あなたもきっと、誰かに教えたくなる!」です。ま、目からウロコは言い過ぎですけど(笑)そして、すべては今は亡きサイキック青年団(わかる人だけ)で解決済みなのでした〜。(140315)



北野誠×竹内義和 “濃い口”トークラジオ
  

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2018年02月02日

逃げろや逃げろ!



「妄想代理人」
見逃していた今監督の「妄想代理人」。2010年8月28・29・30日で全6巻13話を観ました。「ファイトクラブ」「パプリカ」「20世紀少年」の匂い。時間のあるときを見つけて一気にね。平沢進さんの音楽も聞きどこ!P-modelのアルバムも懐かしい。ぜひぜひご覧あれ。監督のご冥福をお祈りします。(100830)



ゴールデン☆ベスト P-MODEL P-MODEL/big body
  

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2018年02月01日

BB、ウェストが50センチ



「裸で御免なさい」
56年フランス作品。博物館で案内係をするBBの兄貴の働きっぷりがこれがフランスか〜と(笑)冗談でジャケットに火をつけるのも当時のフランスはへっちゃらか、びっくりやん(笑)そう言えば、小さな恋のメロディではマークレスターが父親が読んでる新聞に火をつけてたな、イギリスやけど。で、よくできたコメディでした。そしてラストの日本旅行のシーンが桜と富士と着物の女の子とそして男優女優、室内装飾がお約束のまるでチャイナ。しかしBB、ウェストが50センチて。でも、らしさは、空気感は、フランソワ・オゾン監督にも継がれてるような。ちゃいますか?(130730鑑賞)



フランスの大自然の中でデザインされたジャノー マイファースト・ウクレレ
  

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2018年01月31日

長尺の罪と罰



「日輪の遺産」
11年作品。原作は浅田次郎氏。もちろん読んでません(キッパリ)。ラスト、おばあちゃんが見てる勤労動員の少女達の幻が、麻生久美子さん夫婦にも見えてるなんて演出、そりゃアカンやん。てな具合で、ラストに限らず、この夫婦の出演シーンでけっこうダルくなるのがつらいっす(笑)それが原因でもないけど、全体的に「う〜ん」な仕上がりなのです。とにかく長い。160分です。長く頑張ったわりに画面から緊迫感や悲壮感やなんやかやが伝わらず。ええとこなしなんです。そしてミッキー・カーチスさんになぜだか幕末のアーネスト・サトウのイメージがダブったのでした。(150919)



大日輪宝(だいにちりんぽう)Tシャツ
  

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2018年01月30日

大学内の描写とか町の風景とか飲み屋とかファッションとか



「天安門、恋人たち」
楽天ブックスの解説(パッケージ解説かも)から引用すると、「田舎町から北京の有名大学に進学した女子大生ユー。彼女の知的さと奔放さは男子学生の注目を集める。そして一人の男子学生チョウと付き合うようになり、狂おしく愛し合うようになる。しかし彼等も例外なく、学生から始まった民主化運動という時代の嵐に巻き込まれていく。そして1989年6月に起こった天安門事件。その事件を境に離ればなれになる2人。チョウはベルリンに脱出し、ユーは国内を流浪し、いくつかの仕事といく人かの男性と付き合った。しかし、いくら月日が流れても2人はお互いを忘れることはできないでいた。果たして2人は再会できるのだろうか?」という映画ですけど。06年のフランス制作の中国人映画です。で、過激な性描写により中国で上映禁止になったとかとか。別に過激じゃないっすけどね。なんだか懐かしい匂いがした映画です。日本の60年安保とか70年安保とか、あの頃の大学進学率は何パーだったのでせう?70年代でも50%いってないでしょ〜。中国で天安門事件のころの進学率たるやどんなもんなんか。めっちゃ少ないでしょ?それにしても、天安門事件を学生の視点でとらえてとか解説しながらいっこもとらえてないし〜(笑)っちゅーか天安門事件なんかこの映画であんまり重要な位置を占めとらんがな〜。それはともかく、1984年頃から2000年頃までのひとりの中国人女性の青春と時代背景を体験するには良い作品かも。大学内の描写とか町の風景とか飲み屋とかファッションとか、そっち方面にけっこう「ほぉ〜」とか興味をひかれたりします♪(100124)



お取り寄せグルメ 横浜 中華街 聘珍樓【冷凍】賞味期限1ヶ月
  

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2018年01月29日

スパイク・リーとは縁がないようで



「セレブの種」
いや〜、つくづくスパイク・リー監督とは縁がない。っちゅーか出会いが不幸で、今回もハズれた。スパイク・リー作品を観たのは「インサイド・マン」が初めてで、これがめっちゃつまらんかった。そして今回、これもめっちゃしょーもない。ハズしまくり。代表作や話題作を観てないんで、どうもこうも言えませんがこの監督、ホンマに腕があるんかいな、と疑うで〜。どうか、僕が観た「インサイド・マン」と「セレブの種」のみが駄作やったと願いたい。でないと、世間がスパイク・リーを賞賛する理由がわかりまへん。(090607)



オスカー授賞式パーティで使われたセレブ御用達Frantoi Cutrera社 EXVオリーブオイル「Segreto Mediterraneo」
  

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2018年01月28日

これは映画より芝居なのです



「キサラギ」
めっちゃ面白いんです、これが。でもね、でもですよ、これは映画にする必要があったのかっちゅーと疑問なのです。これは圧倒的に一幕ものの芝居にしたほうが面白い展開なのです。だって、自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について推理する会話劇ですから。これは映画より芝居なのです。回想シーンとかはスクリーンやプロジェクタを使えばいいしね。そう思うと、映画のテクニックが邪魔なんだわ〜、カット割とか、クローズアップとか。ま、芝居だと映画のようにDVDとかレンタルとか2次3次使用で儲けられませんけど。でも、芝居にピッタリ。くり返し言いますけど。(てか、この作品は最初は舞台だったんだって。さもありなん)でも映画、ぜひぜひ(080406)



不機嫌な表情で「最も影響力のあるネコ」にも選ばれたターダー・ソースぬいぐるみ
  

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2018年01月27日

僕が苦手な裏方たちだった(笑)



「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」
はなからこれはつまんなさげだと予感はしたけどレビューで最初我慢したら面白くなるとかあったんで見たけどやっぱりつまらんかった。役者はけっこう豪華なのにもったいない限り。だって発想も出てくるエピソードもどれもこれもおもろないねんもん。さらに最初から最後まで夫婦目線で、展開が単調でメリハリもハラハラもドキワクもない。タランティーノ魂を学んでほし〜♪ウィキしてみたら原作・脚本の人も監督さんも僕が苦手な人たちだった(笑)これはアカンわ〜。ちなみに橋本愛さんが醸す空気感はなにげに良かった(笑)荒川良々さんは終始困ってるみたい(演技するのがね)に思えた(笑)あっ、二人ともあまちゃんに出てるやん、しかもあまちゃんではめっちゃええ感じ♪(130925)



スーツケースバンク貯金箱
  

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2018年01月26日

1分に1回「どないやねん!」



「わんワンロード〜全米横断5500キロの旅〜」
往年の名女優リリアン・ギッシュの101作目の作品だそーだ。100作目がめっちゃ記念すべき良い作品であったことを祈りたい。もーね、1分に最低1回は「どないやねん」って突っ込める大駄作っす。監督はドキュメンタリー出身らしいけど、この人、監督の才能ゼロかも。それでも、どんなにひどいか恐いモン観たさの人は止めへんけど。ストーリーもエピソードの深みもまったくない〜。ある意味、どないしたらここまで失敗できるのか不思議な作品でした。唯一、主役の犬のハンボーンがコッカースパニエルとペキニーズのMIXで、目から下がペキニーズで面白いっちゅーのが観る価値のあるところか。あとは、あのOJ・シンプソンがトラック運転手で出演してます。(041212)



備長炭の置物 コッカースパニエル


ペキニーズのフィギュア付きフォトフレーム
  

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2018年01月25日

みんなキャラどーり。



「約三十の嘘」
いや〜、みごとにおもんない(笑)作った人はおもろいと思ってるかもわからんけど、会話のいっこいっこがおもんない、つまらん。で、途中でちょっとうつらうつら。この役者陣でなんで?とか言えんところもツライ。みんなキャラどーりやし、手垢つきまくりの演技。「キサラギ」でも見て学習しましょ〜。(120206)



もっとほうれい線エキスパンダー&小顔補正ベルト2点セット
  

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2018年01月24日

オチはトランプって



「モネ・ゲーム」
12年米英合作のクライムコメディ映画。マイケル・ホフマン監督作品。自身が監督した66年の映画『泥棒貴族』のリメイクらしい。脚本はコーエン兄弟。モネの名画を使った贋作詐欺の話ですが、ま、たいして面白くないっす。見終わってコーエン兄弟が脚本と知って、そうだったのかと。でもイマイチつまんないっす。オープニングのアニメーションは好みですけど。しかし、計画がまんまと成功して、驚くのは映画ラストのセリフ。次はピカソの贋作でドナルド・トランプをハメるそうな(笑)当時からそんなこと言われそうな人物だったんですね。まさか4年後に大統領になってるとは(笑)(161123)



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