2018年10月23日

蘇る花火戦争



「贅沢な骨」
01年行定勲監督作品、105分。しかし行定勲作品には縁がない。初めて見たのはNMB48のPV「絶滅黒髪少女」でこれは良かった。長編は1~2本見てるはずだが記憶がない。これも多分その一本になってしまうかも。印象に残ったのは土手でいちゃつくカップルに打ち上げ花火を狙い撃ちするシーン。昔々、夏祭りの深夜、公園の広場で自然発生的に勃発した花火戦争の記憶が蘇った。打ち上げ花火が地を走りロケット弾が耳をかすめ爆竹が頭上で鳴り響く。よく誰も怪我しなかったもんだ。ラフで楽しい時代だったなぁ。2年続きました。では予告編を。





  

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2018年10月18日

ツカミはOK。



「カトマンズの男」
65年フランス、フィリップ・ド・ブロカ監督作品。原作はジュール・ヴェルヌ「必死の逃亡者」。最初のツカミは良かったのに、まさかコメディとは思いませんでした。裕福なのに憂鬱なのは不幸が欠けてるからという導入のセリフも良かったのに。でも、笑いの嗜好が合わず、眠い。とにかく眠気との戦いでした。ウルスラ・アンドレス、昔はアーシュラ・アンドレスとか言ってたなぁとか、今はもう80歳超えてるなぁとか。そんなことを思いながら閉じたがる瞼を必死でこらえて見たのでした。では本国予告編を。




  

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2018年10月17日

エンドロール三度見びっくり



「美しい星」
なぜか園子温監督作品だと思い込んで見てた。それにしてはスプラッタがないなぁとか(笑)このアイデア、大友克洋氏の短編にあったなぁとか。見終わって、あっと驚く監督は吉田大八氏で三島由紀夫原作って。おまけに、劇中曲「金星」は平沢進作詞作曲って。ま、なんやかや言ったところで人はネオンの煌めきから逃れられない(笑)見終わった気持ちはともかく、暇つぶしには飽きないです。では予告編をどうぞ。



  

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2018年10月15日

アメリカンスタンダード?



「エイリアンvsアバター」
11年アメリカ、ルイス・ショーンブラン監督作品、 81分。あまりにひどすぎて、脚本がとか演出がとかの前に、よく作ったなと感心する。これが層の分厚いアメリカのスタンダードなのかな。こんなのが山積みで、その下にもっとすごいのがあって、その上にBC級があって、頂点のASクラスがほんのちょっと、みたいな感じ?本国でこの作品の入場料はいくらなんでしょう?150円くらい?では予告編をどぞ。





  

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2018年10月13日

自分は誰だろう。



「ディストラクションベイビーズ」
16年、真利子哲也監督・脚本作品。ただただ理不尽で凶暴な作品なのに引き込まれた。役者が渋い方面で豪華。主役を始めそれに絡む登場人物(端役の人も含め)全員の性格が違うので、自分は誰だろうと探してみるのも面白いです。音楽は向井秀徳さん、全く知りませんでしたが、主題歌「約束」良かった。が、もう僕の中で音楽は満タンなんで入りきれません(残)では予告編をどうぞ。




  

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2018年10月12日

あ、そこからの仕掛けかぁ。



「チレラマ」
11年米映画。キング・オブ・バカ映画の看板に偽りなし。ラスト、えっ、そんな終わり方、切ないなぁと思ってたら、ラストのラストにラストがあった。ま、お約束テクっちゃテクだけど、久しぶりだったんで新鮮でした(笑)好きな人は見て損はないです。では予告編を是非!ちなみにロバート・ロドリゲス&クエンティン・タランティーノの『グラインドハウス』2作は傑作なんで見るべしです。で、日本でもドライブイン・シアターが流行って、関西では千里万博公園にもあったよね。




  

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2018年10月10日

伊坂作品とは露知らず。



「フィッシュストーリー」
09年、中村義洋監督作品、伊坂幸太郎原作、112分。原作も監督も苦手なコンビだった。なので何が面白いのかわからないのは当たり前として、パンクバンド「逆麟」は上手かったなぁ。メンバーそのままでCDデビューしたそうですが、伊藤淳史さんベース弾けるとは!高良健吾さん歌うまっ!女囚バンドが脱走するドイツのロードムービー「ヴァンディッツ」を思い出した(彼女たちもデビューしライヴした。お薦めです)。ちなみにパンクというジャンルがなかった時代にパンクだったのは「頭脳警察」っすから。では予告編をポチッとね。





  

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2018年10月09日

めんどくさい二人



「モントリオール、27時」
11年カナダ映画88分、フランス語。アンヌ・エモン監督脚本、国際映画祭最優秀カナダ映画賞作品。前半めんどくさい男がマウンティングしたかのように見えたが、いざ語り始めるとめんどくさい女の方が抱える闇がめちゃ上だったという話。ま、青春の蹉跌自慢ですか。政治情勢や社会状況はまったく知らないけど、カナダってそんなに不自由で閉塞感たっぷりで苦しい国なの?出演は二人だけの会話劇で、BGMもなし。女性が話す、ハゲタカはクチバシが弱く人の肌を破る力もなく捕食に向いてない。だから食べ残しを食べるが、寿命は長く35年も生きるという話が興味深かった。エンドロールに流れるシャンソンみたいな歌が良かった。では海外版予告編をどうぞ(日本バージョンでは年齢確認が必要)。




  

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2018年10月08日

脚フェチでMの生きる道



「瘋癲老人日記」
62年、木村恵吾脚本監督作品、原作は谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」。若尾文子さんです。息子の嫁に焦がれる資産家の脚フェチでMな老人のお話。惚れたもんの負け、女は出世が早いとか言うけれど、まさにまさに。そしてお屋敷の飼い犬はコリー。昔、流行ったなぁ、久しぶりに見るコリー、でかい。若尾さんに弄ばれる山村聰さんも見もので、何と言っても画面が映画。計算された構図が美しい。若尾さんって和製カトリーヌ・ドヌーヴとか言われてたっけとウィキしたら、若尾さんの方が10歳年上でした。予告編がなかったので、偶然見つけた『若尾文子映画祭 青春』予告編をどうぞ。




  

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2018年10月07日

見事な他人事。



「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」
15年米映画、ジョー・ライト監督、117分。だいたいがピーターパンの話をよく知らないんで、そのまた前の話となればピンとくるはずもなく最後まで他人事なお話でした。でも、こんなに具体的な近代の時代背景でいいの?それとファンタジーとコミカルに隠れてるけどけっこう残酷でアンバランスな出来かも。そしてヒュー・ジャックマン、ウルヴァリンヘアも変やったけど、今度も変なヅラと坊主って。では、予告編をどうぞ。




  

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2018年10月06日

ムー帝国はもしかしてと裏読み



「海底軍艦」
63年本多猪四郎監督作品。カメラマンのスタジオにネスカフェの瓶。もうインスタントコーヒーがあったんすね。それはともかく海底軍艦が無双すぎてムー帝国はなす術なし。女帝に最期を見せつけ女帝は死を選ぶ。ひょっとしてムー帝国って敗戦した日本のメタファーなのかと裏読み。しかし、あんな無敵軍艦を敗戦国が密かに作っちゃってたらアメリカが黙っちゃいないよなぁ。この続きが見たい。では予告編をどうぞ。




  

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2018年10月03日

三ッ矢歌子さん綺麗。



「裸女と殺人迷路」
59年新東宝、小野田嘉幹監督作品80分。オープニングからお気に入りです、面白い。丹波哲郎さん、若いです。「殺人迷路」と呼ばれる城北新地のセットがいいです。DVDもなかったので三ッ矢歌子さんの動画を。これがなんとほとんどが本作品からなのです。綺麗ですね。で、この作品もパトカーは左ハンドル。時代っすね。




  

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2018年10月01日

本場の孫悟空に「うん?」



「ドラゴン・キングダム」
08年アメリカ映画。ボストンの少年が500年前に石にされた孫悟空に如意棒を返し救う話。お話的にはまぁまぁ。ジャッキー・チェン、ジェット・リーの初共演もまぁまぁ。いろんなカンフー映画の詰合せです。それはさて置き、問題は孫悟空の造形っすよ。本場ってこんな感じが多い気がするけど、なんかね、イメージが違うねんなぁ、マチャアキ派としては(笑)じゃ、予告編をどうぞ。


  

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2018年09月26日

修業ですか。



「市民ポリス69」
11年公開102分、本田隆一監督作品。ひどい。こりゃ修業ですか。原作は柳沢きみお氏の漫画。あぁ、柳沢氏も苦手だ。しかし、こんな映画を102分も作れる根性もハンパないわ。これだけの役者陣ならもっともっともっと楽しい作品が作れただろうに。本田隆一監督、ウィキしてみたら「GSワンダーランド」「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」を見てた。けど、どれも芳しくなかったなぁ。では怖いもの見たさで予告編を。





  

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2018年09月25日

裸女とワニって。



「大臣と影の男」
11年フランス、ピエール・ショレール監督作品112分。オープニングの黒子による執務室のこしらえ、裸の女性がワニの口の中へ自ら入っていくシーンが何の喩えなのか、わかったようなわからんような。このシーン、必要っすか?みたいな。ま、象徴してると言われれば「そうかな」とも思うけど。これが一番派手なシーンでした(笑)それはともかく、地味ですけど目が離せない(字幕を読むので)面白い作品でした。ところでフランスの公用車はプジョーなのかな。予告編は本国バージョン(日本未公開)をどうぞ。




  

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2018年09月22日

びっくり三連発。



「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」
17年公開、「川の底からこんにちは」の石井裕也監督作品。映画館で見るなら昼、家で見るなら夜、そんな映画っすかね。まぁ、居酒屋でぐだぐだ話して、そこから24時間喫茶に場所を変えてさらに始発までウダウダする内容なので、昔を思って懐かしかった。びっくりしたのはストリートミュージシャン役の女性がひょっとしたらと思ったらやっぱり横浜聡子監督作品「ジャーマン+雨」(ぜひぜひ)で主演した野嵜好美さんだった。大人になったなぁ。そして主演の石橋静河さんが石橋凌さんと原田美枝子さんの娘ってびっくり。誰かに似てるなぁと思ったけど原田美枝子さんだったのか。さらにびっくりは原作が詩集だったなんて。でも、深夜に「一握の砂」や「行乞記」を読んで動けなくなってるよりはマシか。では予告編をどうぞ。





  

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2018年09月21日

ラストに収束するキュートな伏線



「マルティナの住む街」
11年スペイン映画。普通なら絶対に見ない部類の映画ですが、縁あって見てしまったのです。縁は大事にするものです、面白かった。日本の予告編がなかったので本国?予告編をどうぞ。雰囲気だけでもね♪2011年上半期スペイン国内興収第1位大ヒット作らしいです。




  

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2018年09月17日

エロと食い物はアカン



「デッド寿司」
13年、井口昇脚本監督作品、92分。井口監督、好きですけどエロとナマモノとスプラッタのコラボはいかん。初っ端からヒロインの武田莉奈(字あってる?)さんが寿司職人修業中にもかかわらずロン毛なのも気になったし。女体盛りも賛否分かれるが、この扱いは否ですなぁ。どうも井口監督なのに常識の目が邪魔して早々と心が折れました。まだまだ修業不足です。海外ではウケてるのかなぁ。



  

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2018年09月10日

大政奉還とええじゃないかとくれば




今夜の大河「西郷どん」は大政奉還とええじゃないか。と来れば、竜馬(原田芳雄)と中岡(石橋蓮司)、右太(松田優作)がええじゃないかに紛れて鮮やかに逃げる黒木和雄監督の「竜馬暗殺」(74年ATG)が蘇る(DVD持ってます)。そして来週はその龍馬暗殺の回。暗殺者は誰を暗示するのかな。見ないとね。




  

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2018年09月08日

てんこ盛りでお腹いっぱい!



「ラストスタンド」
13年アメリカ映画、キム・ジウン監督。あっ、そうか、そのためのオープニングか!とお約束のオチまで見えてくる大好物展開。けっこう人が死にまくりますが、それを差し引いてもめちゃ面白い、手に汗てんこ盛り、アクションバリエーションてんこ盛り。今更シュワちゃんでもあるまいにとか思ってる人(僕でした)、ぜひぜひ。では予告編どうぞ






  

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2018年09月06日

なんすか、コレ。



「夜明けの街で」
11年若松節朗監督作品。名のある俳優たちなのに演技がそこそこって。学芸会みたいなのは演出なのか脚本のせいか?ダラダラウダウダも、もうちょっとしたら面白くなるかもと我慢を続けたら我慢で終わった(笑)マジ、なんすか、コレ。では予告編を。



  

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2018年09月03日

パーマおばちゃんみたいやし。



「恋のモンマルトル」
75年フランス映画。ラズロ・サボ監督、カトリーヌ・ドヌーヴ、ベルナデット・ラフォが踊り子で娼婦を。なんかとっ散らかった映画でした。ドヌーヴさん、カツラで踊ってる顔はパーマおばちゃんみたいやし。ちょっとシガニー・ウィーバーが入ってるかも。で、カツラをはずすと通常のブロンド美女に。でもドヌーヴ主軸でもないのでどうも芯がなくて困った。オープニングのシーンはけっこういいんですけどね。ま、あっちこっちで恋をしてるのはタイトルに偽りなしか(笑)




  

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2018年09月01日

前半がぶっ飛び。



「アイアムアヒーロー」
16年127分、佐藤信介監督作品。もちろん原作漫画は読んでません。なので、オープニングから30〜40分ほど(富士の樹海くらい)は思いもよらない展開とジェットコースター的スピード感に心持ってかれ。しかし、もともとゾンビ映画は好きじゃないんで中盤からはテンション下がり気味でクライマックスのスプラッタ祭りはなんだかお約束で慣れた。大泉さんがどこまでもヘタレキャラだったのはここで爆発するためのメリハリだったのかと。で、ラストは何も解決してないんで、その先がモヤモヤ。原作はもう決着してるんでしょうか。この結末だけではなんか「アイランド」のラストシーン(話はまったく違うけど)を思い出して宙ぶらりんな気持ちっす。では予告編をどうぞ



  

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2018年08月31日

インペリアル・イースター・エッグ登場



「イコライザー」
14年米映画、アントワーン・フークア監督作品、132分。めっちゃ面白い。闇を映すカメラが美しい。結局はCIAとKGBの腕比べですけど、映画「ステルス」で究極のステルスがたった一機で北鮮を火の海にしたシーンが蘇った(笑)敵がロシアンマフィアだけにインペリアル・イースター・エッグのオルゴールが小道具に登場。しかしラストがね、仕事人になってしまうのはちょっとガッカリでしたけど、しかもネット広告って。では予告をどうぞ




  

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2018年08月29日

ムー大陸だと思ってた(笑)



「MW ムウ」
09年公開129分。レンタルショップで見かけたずいぶん昔から「ムー大陸」モノだと思ってた(笑)背景や人物描写よりアクション重視なんで長時間のわりに軽い仕上がりでつまんなかったです。無駄なシーン多いし時間配分が間違ってるし。しかし9年前はまだガラケーが主流だったのね。では予告編を




  

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2018年08月26日

これぞアメイジング・グレイス?



「ベティ・ペイジ」
05年アメリカ、メアリー・ハロン監督作品。1930年代、ベティの高校時代は男子の憧れの的で成績優秀、敬虔なキリスト教信者でディベート部で活躍。トップで卒業し助成金で大学に行くはずだったが夢は叶わず、そこから1950年代へ思わぬ方向へ人生は転がっていく。この頃の場面を見てるとなんとなくマリリン・モンローと重なる気がして、見終わって検索したら裏マリリン・モンローと呼ばれてたそうな。なんか当たって嬉しい。彼女の人生ってまさに「アメイジング・グレイス」な感じ(と言っていいのかな)。では、予告編(本国バージョン)をどうぞ。




  

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2018年08月25日

まさか同じ原作者だったとは。



「この世界の片隅に」
16年、片渕須直監督作品。今の今まで原作が「夕凪の街 桜の国」のこうの史代さんだと知りませんでした。テレビドラマを見て雰囲気が映画「夕凪の街 桜の国」に似てると思ったけど、まさか同じ原作者だったとは(恥)で、テレビドラマの中盤に本編を見ておこうと思った次第です。見た人がのんさんを評価する理由がわかりました。あの弱さと頼りなさげな声がクライマックスにグンと強くなる。年代ごとにグラデーションのように変わって行くすずさん、いいです。まだ未見の人は参考までに「岡田ゼミ」も見ておくとさらに見応えがあるかもです。ドラマでは現代編の香川京子さんがあの子を演じてるんですね。




  

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2018年08月24日

テレビドラマは不滅です。



「ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説」
90年公開、実相寺昭雄監督作品。あの30分もない時間に凝縮された熱の濃さが子供心にも伝わって、おっさんになった今でも充分に(というかあの時以上に)楽しめる色褪せないテレビドラマに比べるとなんだかな〜。柴俊夫さんもTV局員なんだから遮光器土偶くらい知ってるだろうにとか、いろいろとね。時の流れはさておき、古代史とかに関心がないので、イマイチ乗り切れずそそられませんでした。同窓会的見方だけでは寂しい。




  

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2018年08月23日

バセットハウンドが可愛い。



「ゴースト・イン・ザ・シェル」
17年アメリカ、ルパート・サンダース監督作品。バセットハウンドが太っちょで可愛い。原作を読んでないけど、っていうかアニメもほとんど断片的で知らないも同然なんすけど、バトーって原作でもバセットハウンドを飼ってるのかなぁ。「岡田ゼミ」とか見てると原作も読みたくなってくるけど、わざわざ買って老眼鏡をかけてまでもとおっくうになる。とりあえず面白かったからいいっす。では予告編をどうぞ




  

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2018年08月22日

まさかの大女優が。



「無限の住人」
原作の漫画も知らなかったんですが、なんだか、どうしていいのやら。原作はスゴいのかなぁ。800年生きてる比丘尼がKYでビミョーなセリフまわしなんで誰かなと思ってたら山本陽子さんでドッヒャー。とりあえず杉咲花さん一人勝ちでした。でもラストに殴られて拉致られちゃったからなぁ。最後まで無傷でいられたらそれなりに思うことはあったけど、とファンタジーOKの原作知らずは独白。では予告編をどうぞ




  

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