2018年04月17日

セクハラネタもてんこ盛り



「デブラ・ウィンガーを探して」
02年アメリカ映画(画像は書籍版です)。「愛と青春の旅だち」(ボクは未見)でリチャード・ギアと共演し、ある日銀幕から消えた女優デブラ・ウィンガー。監督・主演(インタビュアーとして)のロザンナ・アークエットが彼女の消息をたどる過程で出会う40歳を過ぎたハリウッド女優の生きざまをインタビューする記録映画。ロザンナ・アークエットはタランティーノ原案、トニー・スコット監督、クリスチャン・スレーター主演の名作「トゥルー・ロマンス」のヒロイン、アラバマ役のパトリシア・アークエットのお姉さんです。姉妹揃って女優です。でも、映画でロザンナは「パトリシアは私に比べて売れっこよ、才能がある」などと言ってます(笑)いいです。お薦めです。(040504)



女優帽
  

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2018年04月06日

ペ・ドゥナ、でかい!



「リンダリンダリンダ」
矢口監督の「スウィングガールズ」よりも、こっちのが「観たらあなたも楽器がしたくなる」気分になったなぁ。校舎や下駄箱や水飲み場など印象的に挿入される学校の映像がめっちゃ心に沁みて、とりあえず、ボクはこっちに軍配をあげたい。主役の「ほえる犬は噛まない」のペ・ドゥナもタダモンやおまへん。チェ・ジウよりええ役者さんです。んで、ブルーハーツの名曲「リンダリンダ」が冠なんすけど、ブルーハーツのボーカル甲本ヒロトさんの弟の甲本雅裕さんが教師役でええ味だしてるのも感慨深い。関係ないけど山下監督、背がちっちゃ!そんで、ペ・ドゥナさん、ちっちゃそうなのに意外とでかい!さらにさらにこの作品は青春映画の秀作なんすが、山下監督のファンが語るところ、異色作っちゅーのも面白いっす。(070621)



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2018年04月05日

「海洋ファンタジー・スリラー」はキャッチコピーだけ



「ミッシング」
ツイ・ハーク監督・脚本、08年香港映画。オープニングから前半くらいまではけっこう面白くなる期待感をもたせてくれる展開でしたが。オープニングの、海面や岸壁にキャスト、スタッフの名前がクレジットされるアイデアもなかなか好みで、本編への興味をグッと盛り上げるし。しかし、中盤、少女が沈んだ話から僕の期待とは別の方向に話が流れ、嫌な予感に流されるままにつまんなくなり、さらにもうひと転びふた転びで最初のワクワクはどこへやら〜。どこにでもある大ドンデン返し話になっちゃったよ。近作では「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」が面白かったツイ・ハークで期待したんすけどねぇ。解説では与那国島の海底遺跡のシーンが魅力のひとつとか書いてますが、「海洋ファンタジー・スリラー」はキャッチコピーだけで内容はあんまりそうじゃないっす。(151102)



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2018年04月04日

見るしかないっす!



「幕末太陽傳」
川島雄三監督作品。キャスト、演出、撮影、セット、もうどこまでも凄いわぁ、上手いわぁ、見惚れるわぁ。詳しくは『幕末太陽傳』予告編をご覧あれ!郭の場面で起請文として用いられた熊野牛王神符も見られます。八咫烏を図案化した烏文字がかっこいい〜♪新宮の速玉大社のものらしい、かな。(130806)



鬼の詩/生きいそぎの記 (河出文庫) [藤本義一]
  

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2018年04月03日

SFと友情と恋愛と切なさとアクションと勧善懲悪とどんでん返しと。



「ナチュラル・シティ」
韓国映画です。SFです。人そっくりのアンドロイドものです。これも、ま〜、いろんなハリウッド作品のどこかで見たオンパレなんすけど。でも、面白かった。女優さんがね、キャラの違う3人がでてくるんですけど、いいんです。このへんは韓国らしい。それと、やっぱ男の友情っすかね。この世界は韓国は得意っすね〜、わかりやすいし。さらに、ストーリーがけっこう面白かったりして。甲殻機動隊そっくりのショットもあるんですけどね(笑)あ〜、こんな作品がやりたかったんやな〜って思いがヒシヒシと伝わってくる。SFと友情と恋愛と切なさとアクションと勧善懲悪とどんでん返しと。観て損はありませんぜ。(090223)



オボッチャマン(Dr.スランプ アラレちゃん デカソフビ タキコーポレーション)
  

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2018年04月02日

カメラワークも音楽もめっちゃカッチョエエ〜



「ドミノ」
めっちゃオモロイでんがな〜。でも、1回観ただけではストーリーを追えなくて2回観ましたが。これでカンペキにストーリーはわかった。ま、ちょっと時間軸が前後するんでね、くり返し観て、なるほどと思うとこもあるわけで。しかし、キーラ・ナイトレイ、めちゃ可愛い!カメラワークも音楽もめっちゃカッチョエエ〜。「レザボア・ドッグス」「バンディッツ」(ドイツ映画のほーだよ。女囚のロックバンドの話)以来のお気にかも。久しぶりにサントラ、欲しいかも。っちゅーわけで、まだの人は観るべし!(060813)



ヴァレンティノ/Tシャツ カモフラージュ 迷彩
  

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2018年04月01日

姉弟でややこしい(笑)



「スクール・オブ・ロック」
ジャック・ブラックとジョン・キューザックって「ハイ・フィデリティ」以来やとかノーテンキに思いながら観てたら、キューザック出てないやん。それにしても、女校長さん、キューザックに似てるな〜とか思ってたら、この人がジョーン・キューザックやった。ジョン・キューザックのお姉さんやて。なんてややこしい名前をつけんねん、姉弟で。で、これも日本語バージョンで観ました。公開当初はオモロイ、つまらんと意見が真っ二つに分かれてたけど、僕は真ん中。後半で、自分命のジャック・ブラックが、自分の楽曲より子どもが作った曲の良さを素直に認めたところは、僕もそーありたいと願っているので良かったよ。しかし、キューザック校長にはラストでパーンとキレてほしかったな〜。そんで、ジャック・ブラック独特のハイテンションな演技が苦手な人には、ちょっと困った映画かもな。「ハイ・フィデリティ」もそーやったけど。ま、ストーリーはそんなアホな〜っちゅー展開で、お約束の感動ドラマへなだれこみやから話すことはなんもないな(笑)(05年のいつか)



フィフティーズ・レコードCDプレーヤー ミラノ
  

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2018年03月31日

いろいろ背負って大変だぁ〜みたいな



「吸血鬼ゴケミドロ」
68年松竹。佐藤肇監督作品。解説によると和製ホラー映画史に燦然と輝くマニア必見のSF吸血鬼映画で、ウィキによるとタランティーノ監督もめちゃ好きらしいですが、感想は、世相やらなにやらいろいろ背負って大変だぁ〜みたいな。佐藤友美さんの艶っぽさが無駄に終わったみたいな。クライマックス、傷ついて生き残った二人が荒野を歩きに歩いて高速道路から町にたどり着き、そしてまた見知らぬ荒野にもどってるって、どんだけ歩いてるねん、どんな体力やねんって突っ込んでしまいましたぁ。(170223)




コーヒーノキ 苔玉 受け皿付き
  

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2018年03月30日

往年の人気TVドラマにリスペクト



「奥さまは魔女」
僕はニコール・キッドマンが好きですけど、めっちゃ美しいとも思いますけど、でも、きっついんでないかい〜と思っちゃったよ、年齢的に、哀しいけど。やっぱ、ここはリーザ・ウェザスプーン(スプーンみたいな顔してるけど、大女優になっちゃったな〜)くらいがええのでわ、とか思うな。作品的には、往年の人気TVドラマ「奥様は魔女」にオマージュを捧げた、ちょっとひねりの効いた展開になってて、それなりに面白く観ましたけど。ちょい具体的にゆーと、「奥様は魔女」のリメイクをテレビドラマでスタートすることになり、落ち目の映画俳優がダーリンに起用され、サマンサ役に抜てきされるのが本物の魔女のキッドマンっちゅーわけで。で、ドラマ撮影が進むうちにてんやわんやがあり、二人が恋におちて現実にも結婚して新居をかまえるくだりで映画はラストなんすが、その新居の環境が往年の人気TVドラマ「奥様は魔女」にそっくりっちゅー、TVドラマ「奥様は魔女」を観た人はニヤッとする仕掛けがいっぱい〜。ま、観てない人はこれを読んでもよくわからんと思うんで、「奥様は魔女」ファンの人は観るしかないっす。ま、個人的にはジム・キャリーとかのほーがお約束どーりの華やかさと賑やかさで良かったとは思うけどさ。(06年のいつか)



奥さまは魔女 コンプリート・ボックス復刻版
  

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2018年03月29日

暇つぶしにはよく出来てたかも



「ライトニング・ストライク」
09年ブルガリア作品。オープニングの雷に襲われて車真っ二つのシーンから、釣られて引っ張られてラストまで見てしまったから、ま、暇つぶしにはよく出来てたかも(笑)映画館とかレンタルとかなら腹立ってますけど(笑)だって、ラストまで大半は雷がくるぞくるぞ〜の脅しで、つかみのない途中から見たら、しょーもないと思う、たぶん(笑)しかし外国の学者は竜巻でも雷でもけっこうデンジャラスですな〜。ツイスターの時もマジかと思ったけど実際にいてますもんね、竜巻に専用カスタマイズ四駆で突っ込んでく研究チームが(笑)しかし、市長が開催中止を譲らなかったかぼちゃ祭りがショボすぎたのにびっくり〜。で、悲惨な犠牲をだしながらラストはカップルが二組できあがって幸せの予感(やったかな?)ちなみに雷の生命体を閉じ込めた役者さんが夏八木勲さんに渋く似てました。でも僕の中ではモンスターパニックのお薦めと言えば「トレマーズ」シリーズとスカーレット・ヨハンソン主演の「スパイダーパニック」です(131217)


風神・雷神 長財布
  

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2018年03月28日

大人社会の風景、見たくないけど我が身かな。



「マレーナ」
正義の名を借りて暴発する嫉み妬みの醜さが突き刺さりますね〜。我に返って許しを請いたいけど謝りたくはないキワキワが切ないっすね。大なり小なりよくある大人社会の風景、見たくないけど我が身かなぁ。今もリアルタイムで起こってますもんね、あちこちで。ちゃんと見つめて考えて自分の意見で立たねば、ですね(これが難しい 笑)戦争は少年の甘酸っぱい思い出とともに。モニカ・ベルッチが美しい。お薦めです。(120505鑑賞)



プレミアム マジックコールドプレート CT-218
  

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2018年03月27日

若き今監督の姿が懐かしい



「パーフェクトブルー」
タイミングを逃して観てなかったんすよね。ホンマ、理不尽に終了した北野誠氏と竹内義和氏の深夜ラジオ「誠のサイキック青年団」の隠れリスナーだった身としては、トホホなんですが。今となっては、特典映像に映る、めっちゃメジャーになってこれからという時に亡くなってしまった若き今監督の姿が懐かしい。作品も、ま、12年前なんで、でてくるマックも懐かしい〜。思えばアニメらしくない演出はここから始まってるんだな〜。まだ未見の人はぜひぜひ。それと「パプリカ」「東京ゴッドファーザーズ」も必見です♪(100214)



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2018年03月26日

風呂敷のたたみかたがすべて



「ノウイング」
この手の映画、嫌いじゃないっすけど。むしろ好きですけど。この手の映画は風呂敷のたたみかたっちゅーか結末のつけかたですべてが決まるもんで。このラストは、まぁ、こじんまりと狭い範囲でアダムとイブをつくったもんやな〜、と。主役の少年はまたもやめっちゃ数字を書いてたけど、あれはどこの未来の話?だって地球は終わっちゃってるでしょ?ま、そのまんまのベタな結末でとっても気に入りませんでした。(110828)



地球儀(日本)水指 今岡都作 
  

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2018年03月25日

ラストシーンをぜひ。



「タイヨウのうた」
この作品は、主役のシンガーソングライターYUIとYUIの楽曲があってこそ成立した、切なくてあったかい愛情の物語でしょう。めちゃくちゃに良かったです。主な登場人物は、ヒロインとその両親、親友、そして初恋の彼氏。この濃縮された登場人物の少なさも、小説の行間を読むように、ひとりひとりの気持ちに感情移入できる効果を上手に展開しています。さらに、役者としては素人のYUIさんの演技を、彼女の素の魅力的な表情をうまく演技としてすくいあげ、周りを芸達者な役者で固めることにより、そのへんのアイドル映画じゃなく立派な映画本編として仕上げることに見事に成功しています。いや、この監督と脚本、めちゃ上手いです。ラストもええのよね〜。残された者は、これからも長い人生を生きていかねばならないこと、街はいつもと変わらずなにごともなかったように朝が来て時を刻んでゆくこと、その切なさと非情さの中で人々は愛情を紡いでいくのだということ。もう、泣かなしゃーないやんっちゅーことですわ。ちなみにテレビシリーズは、僕はチラっとしか観てませんけど(このDVDにも関連情報としてテレビシリーズの映像が収録されてた)、沢尻エリカさんではないわな〜。「パッチギ!」での沢尻エリカさんはめっちゃ可愛くてたくましくて秀逸でしたけど、この作品ではアカンわな〜。歌もヒットしたようですけど、どこがええのやら。この作品は、ギターを弾くことが大好きな気持ちや歌を大切にする心情が最も大事なことのひとつだと思うのです。だからこそのYUIさんの起用でしょ。ギターの扱い方がぎこちない沢尻エリカさんをはじめテレビは嘘っぽかったな〜。ワンクールっちゅーのもエピソードをムダに広げなアカンわけやし。凝縮どころか拡大して薄めることしかできんテレビは辛いの〜。やっぱ、映画のほうが数億倍よく出来てるでしょう、と決め打ちをするのだ。(070201)



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2018年03月24日

ベネズエラのキレキレ映画



「ゼロ・アワー」
ぜったいお薦め!めっちゃおもしろい!カメラワークかっちょよくキレキレ!10年ベネズエラ作品。銃撃された幼馴染の妊婦を救う為に一斉ストライキ中の病院を占拠した若いヒットマンと仲間、回想する幼馴染みとの淡い恋、貧困と犯罪の暗い闇、患者を助けても助けても報われない若い医者、目前の命をただ救うために身を砕く老医師、アメリカCNN進出の野望に燃える地方局の女性記者、局上層部の目論みとしたたかさ、ラテンと白人の諍いのなかで現場を包囲する警察、手術台で眠るミス・ベネズエラの整形と疑惑、事件現場に向かう若いメイドに手を出した知事、そして裏切りと真相、そんなこんながかっこいいカメラワークといっしょにひとつにつながり転がってアッと驚くめっちゃ面白い映画が堪能できました。特に最初からぶっ飛ばすシーンのカメラは心わしづかみ〜!(140501)



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2018年03月23日

見ておいて損はないのです。



「黒い十人の女」
61年公開。解説が「クール&モダン!フィルムノワールの美学! 妻がいるのに9人もの愛人をもつテレビ・プロデューサー。たまりかねた妻と愛人たちは共謀して男の殺害を企てる。グラフィカルな構図、光と闇のコントラストが印象的なモダニスト市川崑の真骨頂。」と大絶賛するほどの衝撃はボクにはなかったですが、当時の風俗を知るだけでも古い名作は楽しいのです。もちろん俳優さんも主役脇役みんな上手いし。しっかりと映画を堪能できるし。見ておいて損はないのです。(160110)



モノトーンネオアート/花
  

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2018年03月22日

グラグラして居心地が悪くてちょいイラッ



「インセプション・コード」
タイトルは本家インセプションに便乗感ありありですが(笑)内容は原題のマスターキーのほうがぴったり。いや、パラレルワールドっぽいからインセプションでも?どっちでもええわ〜(笑)最初の不気味なつかみ展開がやりすぎで後のつなぎがけっこうつらい。広げた風呂敷をひきずったまま〜ってな感じですかね、つまらなくはないですけど。ラストで主人公が帰った世界が元の世界でないようなところが作品として何を言いたかったのかわからず消化不良で、考えさせられるとか感心するとかじゃなくてグラグラして居心地が悪くてちょいイラッとする〜(笑)(131104)



カー キー ボックス
  

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2018年03月21日

お尻がこそばい



「レイルウェイズ」
録画で鑑賞。中井貴一さんのです。いやまぁ、こんなええ家庭の、経済的にもなんら問題もない家族の、周りもええ人ばかりの集まった映画を見て、何をどうすればよいのやら〜(笑)例えば、駅で酔客の介抱をしながら東京の妻とケータイで会話するシーンで、プラットホームに転がったケータイの、観客に向けられたモニターのライトがプチッと消えて妻が電話を切ったことを知らせ、夫婦の危うさを暗示させるとゆー手法は、撮りたい気持ちはわかるけど、こらえてほしかったな(笑)そのへんがもう、テレビでええやんみたいなところ?なんせ大企業とハーブティと田舎での介護職を厭わない娘っすからね。駅で夫が妻に言う「終点までちゃんと乗ってってくれよな」のセリフも、あ〜言っちゃったよ〜(笑)のレベルでお尻がこそばいっちゅーか、ちゃんちゃんっちゅーか。二作目の三浦友和作品はけっこう波風たちまくりの汚れっぽいのでテレビで放送されたら見ようとおもいます♪(111123)




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2018年03月20日

パルナス〜パルナス〜モスクワの味〜



「ミトン」
犬を飼いたいと願う女の子の気持ちが、赤い手袋を子犬に変える「ミトン」をはじめ、人形アニメ(ってゆーの?)の短編3作品。全編、ロシア(なのか?)っぽくて、パルナス〜パルナス〜モスクワの味〜の大昔のCMのごとく、どこか寂しい切なさが漂う〜。「ミトン」のラストが、え〜、そんな終わりかた〜って思ったけど、ハリウッドやないんやからあれで良かったんでしょう。3作ともほのぼのとしてお薦め。全3作で30分です。(041204)



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2018年03月19日

テレビマンとジャーナリストの物語



「グッドナイト&グッドラック」
まだ未見のかたはぜひ、ぜひ、ぜひ!!マッカーシーの赤狩りと闘ったテレビマンとジャーナリストの物語。ラストのエド・マローのスピーチシーンは心にしみます(ま、その願いはますます遠ざかるばかりかとも思いますが)。チャップリンの「独裁者」の演説に匹敵する名場面。そう言えばチャップリンも赤狩りの犠牲となってアメリカを追放されたのでした。では予告編をポチッとね。(080421)



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2018年03月18日

カメオ出演もみどころ♪



「ハリウッド・ミューズ」
有名映画人がカメオ出演でめちゃ面白いコメディです。こんなシャロン・ストーンも見て損はなし♪(遥か昔に鑑賞)



【Apollo e Muse(太陽神アポロンとミューズ)】インテリアにもお勧めの大型カメオ
  

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2018年03月16日

シールでスタッフ欄が隠れてたのが運のつき



「ナイスの森」
レンタルやなかったらDVDをコナゴナにぶち割ってるね。見始めてすぐにイヤ〜な予感がしたんすよ。この勘違いの思い上がった感。「グラスホッパ」や「カスタムメイド10.30」と同じ匂い。決して共感することのない匂い。んで、スタッフを見たら案の定、ANIKIやら石井克人やら(笑)なぜに借りる時に確認せーへんかったのか。あ、そうか、シールでスタッフ欄が隠れてたんか〜(憤怒)。(070306)



ポケットにスッポリ収まる世界最小の携帯用防毒マスク「エコ・ピュア」 火災・テロなどの緊急脱出時に 子どもでも簡単使用
  

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2018年03月16日

身もふたもあったもんやおまへん



「ダークナイト」
公開時からめっちゃ評価が高かったけど。今は亡き朝日放送「アシッド映画館」でもベタ誉めやったけど。どこがそんなに素晴らしいのかまったくわかりまへんでした。とにかく長いっ!だれる!つまらん!こんな映画どこがええねんっちゅー感じっす。ま、「バットマンビギンズ」もピンとこなんだからな〜。バットマンっちゃ、出てくる奴らが(バットマンも含めて)みんな心に闇を抱えて性格が屈折しまくってる異形のメタファであって、ゴッサムシティはダークファンタジーな彼らが暗躍する舞台のはずであった。それなのに、この作品ではファンタジーの部分をあっさり削り取ってダークな現実だけ残しやがった。それじゃ身もふたもあったもんやおまへんで。哀愁も切なさもなくなってギスギスした部分だけを残してどーする。そんなことをしたければコーエン兄弟の「ノーカントリー」のようにまず表現の腕を上げることです。こんな人物描写の実力では、お約束すぎてファンタジーを削った意味もない。ジョーカーがただのマッドマーダーでは悲しすぎる。ジョーカーって「ノーカントリー」の殺し屋のような、ゾッとする凄みもなさすぎるしね。ほんま、なにが面白いのやらさっぱりな、ムダに長い作品でした。ちなみに個人的にはヒース・レジャーなら「ブラザーズ・グリム」、アーロン・エッカートなら「サンキュー・スモーキング」がお薦めっす♪(090623)



モンテグラッパ 万年筆 限定品 バットマン 
  

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2018年03月15日

男子高校生はいつもアホだった。



「色即ぜねれいしょん」
男子高校生はいつの時代もピュアにアホだ(笑)と笑っていられたのは、いつの時代まででせう。少なくとも今は若干違うように思われるけど(寂)ま、それはそれとして世代でアホ比較するなら、こんな映画が思い浮かびます♪65年は香川を舞台に芦原すなお氏の「青春デンデケデケデケ」、68年は京都を舞台に井筒和幸監督の「パッチギ!」、74年は京都を舞台にみうらじゅん氏の「色即ぜねれいしょん」、86年は東京を舞台に大槻ケンヂ氏の「グミ・チョコレート・パイン」。まとめて観たら、アホさ加減の違いも時代背景とかに影響されててオモシロイかもっすよ。しかし、どの作品も音楽、楽器がらみですな。♪僕の青春は恋と歌の旅〜って拓郎も歌ってましたな(遠い目 合掌)(100419)



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2018年03月14日

パリでマカロニウエスタン



「国家の密謀」
09年フランス映画。解説のストーリーを引用すると「アフリカへの武器を積んだ飛行機が赤道ギニア上空で爆破される。パリの下町では高級コールガールが殺される。何千キロも離れたところで起きた2つの事件は何の繋がりもないように見えたが…。国家による武器密輸が発覚すれば政府は窮地に立たされるため、大統領顧問ボルナンは元情報局員フェルナンデスを使ってもみ消し工作を図るが、彼は殺人を繰り返しスキャンダルは飛び火していく。アラブ系女性警官ノラは、コールガール殺人事件の捜査に当たるうちに、国家権力の裏に渦巻く危険水域へと踏み込んでいた…。」というものっすが、初見ではかなりわかりにくかったのです、僕は。登場人物も誰が誰だかで、話もあちこちとんで、映画の芯を見失ってしまうのです。で、二度目にチャレンジ。このとき、ネットは便利。ストーリーなどは上の引用と代わり映えしませんが、けっこうマイナーな作品でもタイトルと相関図で検索すると、見つかるんですよね〜、写真入り人物相関図。これが知りたかった。ここで名前と関係とをうっすらと覚えて、再度鑑賞。初見より数倍面白い。よく出来た映画です。90分で詰め込めるだけ詰め込んで端折れるところは端折っての演出は濃い。お薦めです。ひとつ、どうしても思い出せなかったのが、キーになるメインソングなんすが、これがマカロニウエスタンのテーマソングで好きな曲なんすがタイトルが思い出せない。ヒントは映画のシーンに出てくるジャンゴのポスターかと検索してみたけど見つからず。家にもサントラ(レコードね)がある気がするけどプレーヤーがないので聞けない。で、閃いたのが鼻歌を歌ったり曲を聞かせるとタイトルを知らせてくれるアプリ。歌の流れるシーンをiPadに聞かせると一発回答。答えは「続・荒野の1ドル銀貨」(日本語表記じゃなかったけど)でした。主演ジュリアーノ・ジェンマ。モリコーネですがちょっと渋めをついてきたなぁ。これっす、いい曲ですなぁ。これでスッキリ(笑)しかしマカロニウエスタンには好きな曲が多いです。(180308)



ティッシュボックス ヴァーコ
  

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2018年03月13日

原作のお祖末さは演出と演技力でカバー。



「悪夢のエレベーター」
09年6月に原作を読んだ感想では「笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンスと紹介されてるけど、笑いもそこそこで、恐怖はまったくなしで、おまけに傑作でもなかったですやん(苦笑)。意外な黒幕も、手あかがついた唐突なご都合主義やし、こんなん過去に山ほどありましたわぁ〜な感想です。大阪弁ならなんでもオモロイと思たら大マチガイやで〜。これなら、『メフィスト賞』第三回受賞作でありながら、発刊当時は惨澹たる批評を浴びた蘇部健一氏の「六枚のとんかつ」のほうがめっちゃ評価できるっちゅーもんです。」と書いてた。映画はそれほどぼろかすにいうほどの不出来ではなかったけど(って原作の話はすでにすっかり忘れてましたけど 笑)、これは演出と役者さんのおかげっすかね。原作もこんなオチやったっけ?しかし、佐津川愛美さんはええ女優さんやと思いますがなかなかきませんねぇ。そのへん、大後寿々花さんも似た境遇かも。ま、そんなこと気にしない役者さんかもしれませんが。惜しいな〜。(131223)



壁面設置ドーム型ダミーカメラ
  

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2018年03月12日

安心の予定調和が楽しい



「RED」
以下、ネタバレあり。なにより懐かしいアーネスト・ボーグナインに会えたのが嬉しい作品でした。ご都合主義とか言われようが、けっこう楽しかったです。モーガン・フリーマンも死ななきゃ良かったのにとは思うけど、犠牲になるためのガン設定だったわけっすね。何でも許せるエンタテインメントの高齢者スターアクション映画はかつてのジャイアント馬場さんの全日本プロレスに似て安心の予定調和が楽しい〜。(141026)



【入手困難品】SR全日本プロレス リアルフィギュアコレクション パート3 全6種セット
  

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2018年03月11日

クレしんの足下にも及んでまへんで



「妖怪大戦争」
やってくれましたな〜、三池監督。ちょっとは期待したのに、こりゃ大ハズレのクズ映画や〜。観客をおいてけぼりにして勝手にストーリーを進めちゃいけませんぜ。脚本も演出もズタボロですやん。もっと簡単なストーリーで良かったんとちゃうの。オリジナルの「妖怪大戦争」の純粋リメイクにしたほーがよっぽど面白かったぜ。なぜに大人の浅はかな論理で難しくひねくりまわしたのか、わからん。テレビ的っちゅーか、漫画的っちゅーのかのセリフまわしや小ギャグの演出もクスリとも笑われへんスベリの連続やしね。こんなストーリーや演出で子どもたちは満足したのか、ワクワクしたのか。面白いに違いないっちゅー制作サイドの大錯覚で空回りしたんとちゃうのかいな。それとも大人にも耐えられる作品を目指したのか。ま、それこそ腕とセンスがなさすぎでしたけど。こんな作品で「過去を捨てた人間に未来はない」とか博愛のメッセージをゆわれてもよ〜、空振りしすぎやん。「パッチギ!」のようにちゃんと良質なエンタテインメントにくるんでくださいねん。この勝負(って誰も勝負してないけど)、圧倒的に井筒監督の勝ちですな。あ、当然のことながらクレヨンしんちゃん「大人帝国の逆襲」「戦国大合戦」「夕陽のカスカベボーイズ」の足下にも及んでまへんでぇ〜!(060519)



ゲゲゲの鬼太郎花火 5個セット 
  

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2018年03月10日

半世紀前の車を見るのもいいっす。



「牝猫と現金」
68年公開。日本ではビデオ化もDVD化もされていないそうです。なのでミレーユ・ダルクCDアルバムを。ミレーユ・ダルクの映画を初めて通して見た〜!ロートネル監督&ミレーユ・ダルクの人気絶頂期のアクションコメディだそうですが、ミレーユ・ダルクってプードル(伝統のプードルカットのね)みたいな顔してるな〜とか。ちょっと期待とちゃいましたなぁ(笑)しかし、全裸サービスショットもあるんでお楽しみ。お話はなんだかユルくてハンパな展開で、秀逸なコメディでもなし、なんかいろんなもんのゴッタ煮ってな感じ。笑いのポイントは3時間ごとにミルクの時間を知らせる目覚まし時計ってのもあまり効果が響かず(僕には)。田舎の田園風景は美しいっすけど。あ、車に詳しくないけど、今となっては半世紀前となる車を見るのもいいっす。(151025)



プードルミニ3ケセット備長炭の置物
  

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2018年03月09日

なんでリメイク?謎の実写化。



「BALLAD」
「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか〜」の名セリフもなく、春日部防衛隊のてんやわんやもなく、誓いの金打(きんちょう)もなく、いったいぜんたい、肝心要の要素を台無しにして、なんで「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」のリメイクにこだわったのか、さっぱりわからん。ま、ガッキーだけは可愛いかった♪(110830鑑賞)



栄養士が作っている本格キムチチゲ鍋セット(4〜5人前) 岩のりキムチ付き
  

Posted by らぼまる at 00:06Comments(0)映画備忘録